2019年 7月 の記事

京都の下町はノスタルジー(Nikon Z6のピクチャーコントロールToy使用)

京都で撮影するたびに観光地化する有名な場所より
僕は下町が好きです。

そんな下町のノスタルジー雰囲気の写真はZシリーズ
に搭載のクリエイティブピクチャーコントロールが
ぴったりです。

元来、メーカー独自の色調整はメーカーの
専用ソフトでしか発揮(反映)されないことが
以前はありましたが今は、
Adobe LightroomのCCでも反映されます。

クリエイティブピクチャーコントロール
はRAWで撮る限りは後処理でイメージを
変更もできます。

現場で色のイメージをじっくり考えても後で考えてもOK

ミラーレスの可能性を実感しました。

人物ポートレート写真への思い

写真撮影でいつも感じていることがある。
その人らしさって一枚の写真からどのように
現れるのだろうか?

 

写真は数多く撮影した中でも
1枚を使う(例えば会社案内の中でその人の顔写真
を使うのは1枚)
その1枚はどうやって撮り、決まるのか。
自分らしさと人から見られているその人らしさは
違う気がする。

ポートレート写真はカメラマンがどう撮るかで
表情だけではなく、その場の空気までも違いが出る。

モデル(撮られている人)と対面し、コミュニケーション
を声がけの言葉や、声のトーン、打ち合わせからの空気
いろいろな要素ではかることになる。

その人らしさの写真は客観であり、他人が感じるもの
なのだろうなと思う。

人物を撮影する場所はいろいろある。例えばスタジオ
私たちはバック紙をよく使う。24色以上あり、モノや人
の背景にするロールペーパーだ

あとはロケ撮影

ロケ場所を選ぶ事でその人の雰囲気も演出する。

淀川を背景にして次回は人物撮影の話題をいたします。

京都、嵐電(京福電気鉄道) 山ノ内駅の風景

京都の四条大宮のに嵐電(京福電気鉄道)四条大宮駅がある
ここから嵐電1日フリーきっぷを¥500で購入。目指すは
踏み外したら落ちてしまいそうなホームの山ノ内駅
かつては比叡山延暦寺の飛び地境内(山内)であったこの
付近の土地は、元は天台宗延暦寺の寺領であって、比叡山
の飛び地、つまりその山門に属していた土地、山内(さんない)
の土地というところから付いた地名である。※嵐電サイトから引用

電車をこのホームでは待ってはいけないという看板もあり
乗る間際もハラハラドキドキだ。
交通量が多いわけではないが、ホームの細さは非常にレア
感がある。

電車が停止すると信号も毎回赤に代わり、連動していること
が想像できる。

一般道を軌道が走る部分とそうでない部分がある。

嵐山本線と北野線がありこの日は帷子の辻で乗り換え
北野線の妙心寺まで足を伸ばした。
梅雨の中での中休み。雨には合わず、蒸し蒸しした
ロケとなったが、嵐電に乗ると涼しい車内のエアコン
に助けられた。
嵐電の魅力はのんびり1日フリーきっぷで味わいたい。

 

TOP