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Category : m2photo.Inc

2020年7月22日箕面の滝の写真

大阪府箕面市に位置する「箕面の滝」阪急宝塚線、石橋阪大前駅で箕面線に乗り換え終点箕面駅下車、滝道をのぼり、2.7Km徒歩で40分。今回は箕面駅の東側から府道ドライブウェイで滝付近にある駐車場(無料)トイレありに停車。滝の上から坂道を降りて行きました。

NikonZ50+NIKKOR Z 85mm f/1.8 S Aモード 露出補正-1.0 1/200sec f1.8 ISO 100

こちらは駐車場から滝につながる遊歩道の途中、シダに陽が差していたので撮影。
カメラは1日前、V撮影用に入手したNikon Z50 です。
使い心地はNikon Z6と比較して非常に軽い、コンパクト。
左がNikonZ50 右がNikonZ6
NikonZ6 NikonZ50小指がボディからはみ出ます。

V撮影ではこの重さを極力抑えたい。Sony α6600〜α6400などAPS-Cモデルも候補検討しましたが(V撮影として価格、手ブレ性能、収録時間制約などで比較) Nikon Fanとして今後、Z系レンズ整備の点を重視して購入。(V撮影用Z50)に至りました。
左がNikonZ50 右がNikonZ6
Nikon Z50+DJI Ronin-sc
NikonZ6+DJI Ronin-scでは重く感じ片手持ちが長時間は無理だなと感じていたので、Z50なら改善されます。

とはいえ、Photo撮影もしますので今回はP性能(NIKKOR Z85mm F1.8やZ24-200mm F4-6.3の比較をしています)


NikonZ50+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR (200mm) Aモード 露出補正-1.0 1/10sec f6.3 ISO 100

陽が差しているタイミングが少々違いますが、開放の値200mmでF6.3は気になるところ。
しかし200mmにしてこの重さ約570gは出張を伴う撮影で200mmが必要の場合は捨てがたいです。


NikonZ50+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR (84mm) Aモード 露出補正0 1/60sec  f6.3  ISO 400
NikonZ50+NIKKOR Z 85mm f/1.8 S Aモード 露出補正0 1/640sec  f1.8 ISO 400

上記は同様の85mm付近での比較。正直開放F1.8で利用は仕事(商業写真)では使わない数値ですが、V撮影のイメージシーンでは魅力があります。(APS-Cでは130mm相当のレンズ効果)

最近の、雨量で箕面の滝は水量が非常に多く勢いがありました。 人もまばらで(数日前に滝道が通行止めになっていたそうです)

情報は箕面公園公式サイトでご確認ください。

NikonZ50+NIKKOR Z 85mm f/1.8 S Aモード 露出補正0 1/13sec  f16 ISO 100

さて、レンズの使い心地ですが、85mmはその軽さ(約470g)と開放値でのボケ味が魅力です。ボケを利用した撮影でコツは
レンズに近い(撮影者の立ち位置)モノを探し、ピントを合わせ、背景がより複雑な(陽の差している所や色の変化)が多い
場面を探すと魅力あるボケ味を手に入れることができます。

言い換えれば、撮影者が近づけない遠いモノに開放値でピンを合わせても、魅力あるボケを演出する事は出来ません。


NikonZ50+NIKKOR Z 85mm f/1.8 S Aモード 露出補正0 1/60sec  f6.3 ISO 100

手軽に大阪から行けますので、ぜひ雨の後に晴れ間が出れば、(この日の撮影は午前9:00〜10:24)お出掛けください。


NikonZ50+NIKKOR Z 85mm f/1.8 S Aモード 露出補正0 1/200sec  f3.5 ISO 100
NikonZ50+NIKKOR Z 85mm f/1.8 S Aモード 露出補正0 1/250sec  f5.6 ISO 100


NikonZ50+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR (102mm) Aモード 露出補正0 1/160sec  f6.3  ISO 400


NikonZ50+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR (58mm) Aモード 露出補正0 1/160sec  f5.6  ISO 400


NikonZ50+NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR   (16mm) Aモード 露出補正0 1/30sec  f11 ISO 100
午前10:20分ごろに撮影。午後から滝の左手に日差しは移動します。

この2020年7月23日からの連休では大阪週間天気ではあまり晴は期待できない様ですし、新型コロナウイルスの影響もあり外出を控える気分です。タイミング(梅雨明け後)をはかってお出掛けください。

私が写真専門講座を担当しているNikon Collegeでは秋からのリアル講座の開催を目指しています。(一足先にzoomオンライン講座を開始予定)今回は候補地として秋の実習ロケハンも兼ねて箕面の滝を訪れました。次回は滋賀あたりに足を伸ばす予定です。

7月1日の話題

あっという間に7月になり驚いています。本日は久しぶりに出張の予定です。3月4日に撮影のスケジュールが決まっていましたが、1〜2週間前に(2月中に)撮影延期の連絡がありました。(この2〜3月で殆どの撮影がキャンセルや延期になりました)先週、その撮影が行われることになると連絡があり引き受けました。待ち合わせは14:00ですが、今からNikonにレンズ点検修理で大阪のプロサポに立ち寄ります。AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDを昨晩、自宅で撮影機材チェックしていると、カタカタと音がするのに気がつきました。どうやら内部レンズの固定が外れた感じの異音。そっとそのままして、本日点検に持ち込みます。調べると10:30~オープンの様ですが、念のため今から担当にSMSを送信しておきます。今日の撮影は取材施設の外観(何とかお昼頃まで天気持ちそうですね)と取材者のインタビュー中の写真、カメラ目線でのポートレートです。この撮影はいつもお声がけいただいている企業広報誌お客様訪問記事。撮影開始は14:30ですが集合は30分前。その少し前に外観のロケハンで現地到着を目指します。移動途中で、撮影などをする事はないのですが、久しぶりの県を跨ぐ出張撮影(和歌山)なので、Nikon大阪立ち寄りすぐ向かう予定です。出張で色々な場所に出向きますが、その近くを検索(事前下調べ)して名所などに立ち寄る事はありません。本来の撮影(今回は取材と外観撮影)以外で気力・体力を使うと意識が低下して気分が集中出来ないからです。取材前ではなく帰りにどこかに立ち寄る事も滅多にありません。同じ様に、機材がありウロウロすることが苦痛だからです。たまたま、移動コース上で気になる場面・場所を感じた場合だけ撮影します。では、どの様なモノや被写体に反応するのでしょうか?やはりキーワードは「今まで見たことがない風景」や「立ち会ったことのない場面」ですね。要素や造形にも同様の反応があります。自分のフックに引っかかる。さて、ここで報告出来れば良いのですが、Nikon z6やD810を用いて撮影でない場合は、こちらで見て下さい。では、そろそろ出かけます。※写真は文面とは関係ありません

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新動画 日本刀を見る作法とは

テスト投稿

新しくイメージを変えて初めての投稿になります。テレワークで2020年4/7に撮影して4/30と5/6とつい先日撮影しました。おおよそ収入が家賃や固定費を超えています。みなさん!体調はいかがでしょう?5/8に大阪芸大デザイン学科のzoomオンライン授業をして本日で5回経験。オンライン(zoom無料登録)してみてください

 

 

ここのサイトで案内して写真講座(無料)してみますか?なんでもチャレンジですね!最近は動画のサイトを弾丸UPしています。

 

 

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髙見國一刀匠、無監査になってから初取材。

髙見國一刀匠の鍛錬場に行ってきました。無監査(日本刀で卓越した匠の称号)に今年なってから初めての撮影。いい顔になっています。

無監査以来色々な仕事(TV取材や対談、講演会など)でお忙しくしているそうです。高見くんとは長年の(20年)お付き合い。

 

無監査であろうが、以前と何も変わらないと本人の弁。お弟子さん(今年で三年目)おだくんも順調に鍛冶仕事をこなしていました。

てこ棒直しをしているそうです。

玉鋼で出来たてこ棒は徐々に仕事すると減るそうで、減った分を同じ様に継ぎ足す仕事。高見くんが修行三年目では炭きりや雑用ばかりだったと回想してくれました。

高見くんの仕上げ場に掛かっている公照さんの書。

無監査とそうではない刀鍛冶(無監査まで到達していない)にはどんな差があるのだろう?と質問には

真面目に仕事を沢山してきた。そう言う事なんだろう。と

奥の深い言葉ですね。

公照さんの書も深いと感じました。新型コロナウイルスもしかり、皆平等に良いことも悪いこともある

がまんなんだと。チャンスが来たときに、しっかり準備が出来ていて、物にできるかどうかの違いも大きい。その為に沢山仕事をして来たと。

今回は動画の撮影を中心に「語り」をお願いしました。色々な思いを長い時間話を聞かせてもらい有意義でした。

 

独立した火入れ式の日に、この鍛錬場の前で撮影した事を思い出しました。

河内親方と同じ無監査。素晴らしい事ですね。この様に長く撮影を通じお付き合い出来た事をこちらも喜んでいます。

高見くんしかし、いい顔ですね。

動画を編集

ムービー制作中

今回はムービーの上記このサイト内でのページに追加しています

下記は、この土曜日に撮影してきた群馬県での

一コマ

動画は河内國平親方のところに2019.6.4にお伺いした折に
長回しの鞴(ふいご)を吹いている動画3本を編集で付けてループしたものです。

遠くでからすや、鳥の鳴き声も混じり、炭のはぜる音、緩やかに
響く鞴(ふいご)の音が寝る前炎BGMとして楽しんで頂けます

 

 

炭きりの石田國壽刀工。最近は悪いすみも混じり、鍛錬の時
悪い炭は羽口にたまり、鉄が沸かない場合もあるとか

 

こちらは自家製のおろし鉄。玉鋼では出せない味が地金に生まれるそうです

木で囲まれた石田國壽刀工の鍛錬場

鞴の上に置かれた鍛錬メモ帳

円座を囲む様に置かれた道具たち。規則正しく並び
東吉野の河内國平親方の仕事場を思い出す

ねこを被写体にするのはフォトジェニックですね。

ねこの写真や犬の写真は被写体としてフォトジェニックなアイテムです。
写真の話をいろいろ質問を受けました。その答えは放課後(講座終了後の飲み会)
では

良い写真とは5つの要素が必要です
その1:光の加減がいい(露出)
その2:写っている範囲がちょうどいい(構図)
その3:タイミングがいい(シャッターチャンスで押している)
その4:手を加える事の出来ないモノを捉えている(偶然の出会いに反応した)

1はカメラの設定でAモードなどオートでもOKですが全体の雰囲気に合っている
2は写真はどこからどこまでを写すかを選択出来ます。それが構図を決める事
3はここぞの時に押している(動物的な勘で押すのもOK)
4は虹が出ている、猫がこっち向いた。など演出では出来ないモノを捉えた
(ミラクルを手にした)

この4つの要素を手に入れた写真がいい写真だと考えています。
5は誰も見た事ないような写真です。
1〜3を手に入れる事は練習や技術で鍛えることが出来ますが
4と5はご褒美(真面目に写真と向き合いチャンスを何度も見て
きたが写すまでは至らなかった)です。

こんな話題をすると写真をここに掲示しにくくなりますね。

滋賀の高浜町には猫が漁港にいっぱい、おります。
5は上記の写真には残念ですがありません。

ぜひ5の要素を手に入れるようにしたいですね。

 

 

 

 

 

 

下見してきました。ライブハウスNoriki Studio

Noriki Studio でロケを来年します。まず見るは状況ですね。ここの魅力を見ると同時にそうじゃない惜しいとこも見ます。

感度を頻繁に変えます。ISO6400~100を使います。
シャッタースピードは1/8~1/250の表現ができます。


手元はブラして、引きは奥行きを感じる場所にピントを合わせます

わざと、画面前にマイクや大きく手前に楽器を入れます。
迫力が出ます。その場合は広角が良いですね


ライブ感を入れました。
天井のライトも入れます。

空間を必ず多く入れます。
空間が多く入ると空気感があると言います。
でもその空間はシンプリじゃないと空気感とは言いません。

 

では残念なところはライトがLEDなどの白色のカラーでした。やはりライブといえば柿色ですね。昔は裸電球の色。今は暖色ですね。色温度は低いのです。ではLEDの様な白いライトはより色温度を高い設定にします(ホワイトバランスをKに指定。自分で高い数値に指定)白いLED柿ライトを柿色にする=8,500K~7,500Kの設定します。Noriki Studio

 

談山神社の秋 2019秋の風景

行くべきですね。ここの秋良いです。

吉野の秋

写真①:ISO400 1/50sec f8 Z35mm 1.8(Nikon Z6)
写真②:ISO400 1/50sec f4 Z35mm 1.8(Nikon Z6)
写真③:ISO800 1/125sec f3.5 Z35mm 1.8(Nikon Z6)
写真④::ISO800 1/60sec f4.5 Z35mm 1.8(Nikon Z6)
写真⑤::ISO800 1/60sec f8 Z35mm 1.8(Nikon Z6)
写真⑥:ISO640 1/30sec f14 Z35mm 1.8(Nikon Z6)

天気が良くないので鮮やかさはありませんがしっとりした場所を選びました。写真①は陽が差さない場合はオススメ出来ません。写真②は金峯山寺黒門付近にある焼き栗。③は金峯山寺の北側の紅葉④は南側の大木後の切り株⑤金峯山南側を降りた下にある宿房。こちらの庭が素敵でした。⑥壁に絡まるツタは魅力ですね。このての壁や窓についつい魅力を感じます。