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Category : m2photo.Inc

神戸旧居留地の魅力はBWで表現

神戸の大丸神戸店界隈に旧居留地の風景や元町のロケをしました。歴史を感じる街並みはモノクロ(BW)が似合います

写真①大丸神戸店の東側時計と大丸神戸店
西日を利用し写真では印象的な風見鶏が上にデザインされた時計は今までの歴史(とき)を刻んできた証
写真②旧居留地59番地 神戸朝日ビル 
凛として建つ59番地のモニュメント。背景の大理石やレリーフが素敵です
写真③神戸朝日ビルの広い空間を2Fから
神戸朝日ビルの1階を上から撮影。西日が入る時間帯で三々五々に歩く人のバランスと影に注目し撮影
写真④元町の耐震工事に描かれたペイント
街の風景に小さく人を入れる。シルエットで入れるなどがポイントです。お顔がはっきり判らないように
工夫して撮るのがポイント

いかがでしたか?神戸の歴史を感じる街並みの撮影をモノクロ(BW)で表現するアイデアの紹介でした。

 

 

 

REDlist の取り組み

最近依頼された仕事で小中学生にも理解可能な本の制作をしています。本のコンセプトは「RED List 絶滅危惧種の動物を紹介し、実は身近な動物園で見る動物もそのリストに載っている事を伝る」読んだ子どもや大人が、今自分たちに何ができるのか?を問い、身近な事から行動を促すものです。

最近耳にするSDGs「持続可能な開発目標」にも世界の意識が向かってるのでRED List を紹介する本の作成は非常に意義のある取り組みと感じました。もちろん私は写真で著者の思いを写真・映像化する役目です。写真を撮る・サイトを立ち上げる・ブログやSNSなども利用し紹介する。

さて、被写体は絶滅危惧種の動物ではありません。NailArt作品なのです。著者はネールアーティストの中野千穂さん 印刷&出版は私の得意先でもあるスター出版 現在、中野千穂さんの作品を自分で描いた背景と組み合わせ撮影に取り組んでいます。

富士フィルムフォトサロンにて大阪写真月間2021 「写真家150人の一坪展」に上記のテーマで写真を展示します。中野千穂さんの思い=本の制作にかける熱意から非常に多くの刺激を受けました。本は図鑑の要素&写真集&情報ページから構成。秋の上梓を目指しています。今回UPした写真は中野千穂さんのイメージを汲み取り撮影した試作3点です。背景はアクリル絵の具や珪藻土、小麦粉、和紙やコンパネなどを利用し上げています。富士フィルムフォトサロンは会期が新型コロナウイルス感染症対策による臨時休館のため、7月2日(金)~7月8日(木)に変更されています。(入場無料 10:00~19:00最終日は14:00まで/入館は終了10分前)

※「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。このサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」をSDGsと呼んでいるのです。※サイトから引用

嵯峨野【化野〈あだしの〉念仏寺】&【愛宕念仏寺】を訪問

化野念仏寺は、伝によれば、化野の地にお寺が建立されたのは、約千二百年前、弘法大師が、五智山如来寺を開創され、その後、法然上人の常念仏道場となり、現在、華西山東漸院念仏寺と称し浄土宗に属する。

「あだしの」は「化野」と記す。「あだし」とははかない、むなしいとの意で、又「化」の字は「生」が化して「死」となり、この世に再び生まれ化る事や、極楽浄土に往来する願いなどを意図している。

この地は古来より葬送の地で、初めは風葬であったが、後世土葬となり人々が石仏を奉り、永遠の別離を悲しんだ所

境内に奉る多くの石仏・石塔は往古あだしの一帯に葬られた人々のお墓である。何百年という歳月を経て無縁仏と化し、あだしのの山野に散乱埋没していた。(オフィシャルサイトから引用)

こちらは素晴らしい竹林の小道②や苔の庭①や③などがあります。⑤は化野念仏寺に通じる環境保護区の町並み

愛宕念仏寺というのもあります。下記の地図でお分かりの様に非常にこの2とは近いのでぜひ行ってみてください。

個人的な感想は撮影禁止の化野念仏寺「西院の河原」より愛宕の苔むしたお地蔵さん⑥の方がフォトジェニックでした

③ 

CP+2021 Nikon

CP+2021がオンラインで開催されます。

https://www.cpplus.jp/ 

昨年登録の方も下記から登録が必要だそうです

https://reg.cpplus.jp/public/login?page=auth&return_path=/public/application/add/208&lang=ja

Nikonはこの期間でなんとNikon Z6Ⅱがもらえる企画があります。

わたしもぜひ応募したいですね。

さて、応募のルールですがまず、Instagramに登録しているもしくは新規の登録が必要です

Instagramに写真を(Nikonで投稿でも他社カメラで投稿でもOK)する場合に

ハッシュタグ→#写真は私の原動力と#ニコン

他社のカメラで撮影の場合はハッシュタグ→#写真は私の原動力と#撮影したカメラのメーカー名

これは魅力ある企画ですね。

2021年02月01日(月) ~ 2021年03月02日(火) 23:59まで

さらに、Z 6IIで撮影した作品を「#light_nikon」「#Zcreators」「#nikonz6ii」をつけてInstagramに投稿いただければ、

株式会社ニコンイメージングジャパン公式SNSアカウント等でご紹介させていただくことがありますので、ぜひ皆さんのZ作品をお寄せください!

※Nikonサイトから引用

下記はわたしのSNSです。フォローしてみてください。コロナ禍で一生懸命イロイロ書いております。

 

滋賀の食材撮影

コロナ禍、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
大阪府も緊急事態宣言が発出され2月7日まで
ビジネスにおいてもリモートワークを推奨しています。

私共も、極力大阪にあるスタジオ件、オフィスには
行くとしても郵便物の確認など短時間で済ませるよう
にしています。そんな折、昨年からシリーズで取り組
んでいる滋賀の食材PR撮影を行いました。

いつも撮影するのはフードコーディネーターさんの
ご自宅兼キッチンスタジオ。

この撮影で一番大事にしている事は写真からその日の
夕食などのメニューを想像し、食材の購入へつなげる。

具体的な料理の完成品を写真で提示するのではなく
調理途中の工程から、幅広くヒントを感じて、購買
意欲につなげる。

どんな調理方法と道具は?切り方は?フードコーディ
ネーターさんとプロデュサー兼ディレクターさんと
ターさん曰く絵にしないとなかなかイメージできない
のです。

 

こちらは撮影のライティングになります。画面左上から
ハイライトを、柔らかく(決定画像ではアンブレラ・ライ
ティングから白壁バウンスに変更しています)設定
抑えは白レフ版だけのシンプルなライティングとしま
した。


仕上がった写真はこちらです。
Nikon Z7Ⅱ+MB-N11+NIKKOR Z 24-70mm f/4 S


ISO:400 1/60sec f10

ISO:400 1/60sec f11

ISO:400 1/60sec f11

ISO:400 1/60sec f11
この日の撮影では、クライアントさんはリモートで参加
となりました。LINE電話をつないでのやり取りで進めています。
Nikon Z7Ⅱのwi-fi機能を使いiPhoneに飛ばしてすぐLINEで送付

こちらの手法はくわしくAmebablogで書いていますのでご覧ください。

 

Youtube

https://www.youtube.com/user/m2photoMovie

Twitter

https://twitter.com/m2movie2020

instagram

https://www.instagram.com/m2photo_net/

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2020.11/26の石山寺の紅葉

今年の紅葉は素晴らしいという話題です。が、今年は1週間~10日間早いようですね。善峯寺~石山寺に行きました。その時の写真をご覧ください。NikonZ 6 NikkorZ24-70s f4 ISO:100 1/60sec F10 53mm NikonZ 6 NikkorZ24-70s f4 ISO:400 1/5sec F22 70mmNikonZ 6 NikkorZ24-70s f4 ISO:400 1/200sec F5.0 59mmNikonZ 6 NikkorZ24-70s f4 ISO:400 1/100sec F7.1 55mm NikonZ 6 NikkorZ24-70s f4 ISO:400 1/80sec F4 70mm

コントラストをすこし上げました。色はホワイトバランスを曇りにしています。日が当たるチャンスが少なくその意味ではシャッターチャンスがそこにはありました。(光を受けるタイミングで写すこと)石山寺は駅からのアクセスも良く、初夏や秋がねらい目ですね。

こちらは動画で紹介しています。

 

モトコー2020年夏

コロナ禍で自粛の中、写真とどう付き合うかと言う事を考えてきた。色々なヒントを求めていたのかも知れない。出来る事とできない事。研究も必要と考えた。発信する事を地道に続けるしかないのかもしれないと考えた。SNSの代表格、TwitterやInstagram、FaceBookやブログ、メルマガまで何でも出来る事をするしかない。今回はそんな僕のメールに返信くださった方からのヒントでJR神戸界隈の撮影をした。

元町界隈

兵庫県警のすぐ脇にお不動産がある。その対面にはレトロな喫茶店。ほっと一息つける

場所なのだろう。

小学生が下校していた。暑さの表現で逆光気味とソフトフォーカスレンズがあいまって

陽炎のように見えた。

5〜6年前だろうか、モトコーに撮影に訪れた折は、こんなにシャッター街じゃなかったのだけど

少し寂しく感じる。

骨董品やさん。中に入る勇気はないのだが、世の中から無くならないで欲しいお店の

一つかもしれない。

Nikon Z6 BabylensVelvet56

f1.6

2020年7月22日箕面の滝の写真

大阪府箕面市に位置する「箕面の滝」阪急宝塚線、石橋阪大前駅で箕面線に乗り換え終点箕面駅下車、滝道をのぼり、2.7Km徒歩で40分。今回は箕面駅の東側から府道ドライブウェイで滝付近にある駐車場(無料)トイレありに停車。滝の上から坂道を降りて行きました。

NikonZ50+NIKKOR Z 85mm f/1.8 S Aモード 露出補正-1.0 1/200sec f1.8 ISO 100

こちらは駐車場から滝につながる遊歩道の途中、シダに陽が差していたので撮影。
カメラは1日前、V撮影用に入手したNikon Z50 です。
使い心地はNikon Z6と比較して非常に軽い、コンパクト。
左がNikonZ50 右がNikonZ6
NikonZ6 NikonZ50小指がボディからはみ出ます。

V撮影ではこの重さを極力抑えたい。Sony α6600〜α6400などAPS-Cモデルも候補検討しましたが(V撮影として価格、手ブレ性能、収録時間制約などで比較) Nikon Fanとして今後、Z系レンズ整備の点を重視して購入。(V撮影用Z50)に至りました。
左がNikonZ50 右がNikonZ6
Nikon Z50+DJI Ronin-sc
NikonZ6+DJI Ronin-scでは重く感じ片手持ちが長時間は無理だなと感じていたので、Z50なら改善されます。

とはいえ、Photo撮影もしますので今回はP性能(NIKKOR Z85mm F1.8やZ24-200mm F4-6.3の比較をしています)


NikonZ50+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR (200mm) Aモード 露出補正-1.0 1/10sec f6.3 ISO 100

陽が差しているタイミングが少々違いますが、開放の値200mmでF6.3は気になるところ。
しかし200mmにしてこの重さ約570gは出張を伴う撮影で200mmが必要の場合は捨てがたいです。


NikonZ50+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR (84mm) Aモード 露出補正0 1/60sec  f6.3  ISO 400
NikonZ50+NIKKOR Z 85mm f/1.8 S Aモード 露出補正0 1/640sec  f1.8 ISO 400

上記は同様の85mm付近での比較。正直開放F1.8で利用は仕事(商業写真)では使わない数値ですが、V撮影のイメージシーンでは魅力があります。(APS-Cでは130mm相当のレンズ効果)

最近の、雨量で箕面の滝は水量が非常に多く勢いがありました。 人もまばらで(数日前に滝道が通行止めになっていたそうです)

情報は箕面公園公式サイトでご確認ください。

NikonZ50+NIKKOR Z 85mm f/1.8 S Aモード 露出補正0 1/13sec  f16 ISO 100

さて、レンズの使い心地ですが、85mmはその軽さ(約470g)と開放値でのボケ味が魅力です。ボケを利用した撮影でコツは
レンズに近い(撮影者の立ち位置)モノを探し、ピントを合わせ、背景がより複雑な(陽の差している所や色の変化)が多い
場面を探すと魅力あるボケ味を手に入れることができます。

言い換えれば、撮影者が近づけない遠いモノに開放値でピンを合わせても、魅力あるボケを演出する事は出来ません。


NikonZ50+NIKKOR Z 85mm f/1.8 S Aモード 露出補正0 1/60sec  f6.3 ISO 100

手軽に大阪から行けますので、ぜひ雨の後に晴れ間が出れば、(この日の撮影は午前9:00〜10:24)お出掛けください。


NikonZ50+NIKKOR Z 85mm f/1.8 S Aモード 露出補正0 1/200sec  f3.5 ISO 100
NikonZ50+NIKKOR Z 85mm f/1.8 S Aモード 露出補正0 1/250sec  f5.6 ISO 100


NikonZ50+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR (102mm) Aモード 露出補正0 1/160sec  f6.3  ISO 400


NikonZ50+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR (58mm) Aモード 露出補正0 1/160sec  f5.6  ISO 400


NikonZ50+NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR   (16mm) Aモード 露出補正0 1/30sec  f11 ISO 100
午前10:20分ごろに撮影。午後から滝の左手に日差しは移動します。

この2020年7月23日からの連休では大阪週間天気ではあまり晴は期待できない様ですし、新型コロナウイルスの影響もあり外出を控える気分です。タイミング(梅雨明け後)をはかってお出掛けください。

私が写真専門講座を担当しているNikon Collegeでは秋からのリアル講座の開催を目指しています。(一足先にzoomオンライン講座を開始予定)今回は候補地として秋の実習ロケハンも兼ねて箕面の滝を訪れました。次回は滋賀あたりに足を伸ばす予定です。

7月1日の話題

あっという間に7月になり驚いています。本日は久しぶりに出張の予定です。3月4日に撮影のスケジュールが決まっていましたが、1〜2週間前に(2月中に)撮影延期の連絡がありました。(この2〜3月で殆どの撮影がキャンセルや延期になりました)先週、その撮影が行われることになると連絡があり引き受けました。待ち合わせは14:00ですが、今からNikonにレンズ点検修理で大阪のプロサポに立ち寄ります。AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDを昨晩、自宅で撮影機材チェックしていると、カタカタと音がするのに気がつきました。どうやら内部レンズの固定が外れた感じの異音。そっとそのままして、本日点検に持ち込みます。調べると10:30~オープンの様ですが、念のため今から担当にSMSを送信しておきます。今日の撮影は取材施設の外観(何とかお昼頃まで天気持ちそうですね)と取材者のインタビュー中の写真、カメラ目線でのポートレートです。この撮影はいつもお声がけいただいている企業広報誌お客様訪問記事。撮影開始は14:30ですが集合は30分前。その少し前に外観のロケハンで現地到着を目指します。移動途中で、撮影などをする事はないのですが、久しぶりの県を跨ぐ出張撮影(和歌山)なので、Nikon大阪立ち寄りすぐ向かう予定です。出張で色々な場所に出向きますが、その近くを検索(事前下調べ)して名所などに立ち寄る事はありません。本来の撮影(今回は取材と外観撮影)以外で気力・体力を使うと意識が低下して気分が集中出来ないからです。取材前ではなく帰りにどこかに立ち寄る事も滅多にありません。同じ様に、機材がありウロウロすることが苦痛だからです。たまたま、移動コース上で気になる場面・場所を感じた場合だけ撮影します。では、どの様なモノや被写体に反応するのでしょうか?やはりキーワードは「今まで見たことがない風景」や「立ち会ったことのない場面」ですね。要素や造形にも同様の反応があります。自分のフックに引っかかる。さて、ここで報告出来れば良いのですが、Nikon z6やD810を用いて撮影でない場合は、こちらで見て下さい。では、そろそろ出かけます。※写真は文面とは関係ありません

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