カテゴリー : m2photo.Inc

京都の下町はノスタルジー(Nikon Z6のピクチャーコントロールToy使用)

京都で撮影するたびに観光地化する有名な場所より
僕は下町が好きです。

そんな下町のノスタルジー雰囲気の写真はZシリーズ
に搭載のクリエイティブピクチャーコントロールが
ぴったりです。

元来、メーカー独自の色調整はメーカーの
専用ソフトでしか発揮(反映)されないことが
以前はありましたが今は、
Adobe LightroomのCCでも反映されます。

クリエイティブピクチャーコントロール
はRAWで撮る限りは後処理でイメージを
変更もできます。

現場で色のイメージをじっくり考えても後で考えてもOK

ミラーレスの可能性を実感しました。

人物ポートレート写真への思い

写真撮影でいつも感じていることがある。
その人らしさって一枚の写真からどのように
現れるのだろうか?

 

写真は数多く撮影した中でも
1枚を使う(例えば会社案内の中でその人の顔写真
を使うのは1枚)
その1枚はどうやって撮り、決まるのか。
自分らしさと人から見られているその人らしさは
違う気がする。

ポートレート写真はカメラマンがどう撮るかで
表情だけではなく、その場の空気までも違いが出る。

モデル(撮られている人)と対面し、コミュニケーション
を声がけの言葉や、声のトーン、打ち合わせからの空気
いろいろな要素ではかることになる。

その人らしさの写真は客観であり、他人が感じるもの
なのだろうなと思う。

人物を撮影する場所はいろいろある。例えばスタジオ
私たちはバック紙をよく使う。24色以上あり、モノや人
の背景にするロールペーパーだ

あとはロケ撮影

ロケ場所を選ぶ事でその人の雰囲気も演出する。

淀川を背景にして次回は人物撮影の話題をいたします。

京都、嵐電(京福電気鉄道) 山ノ内駅の風景

京都の四条大宮のに嵐電(京福電気鉄道)四条大宮駅がある
ここから嵐電1日フリーきっぷを¥500で購入。目指すは
踏み外したら落ちてしまいそうなホームの山ノ内駅
かつては比叡山延暦寺の飛び地境内(山内)であったこの
付近の土地は、元は天台宗延暦寺の寺領であって、比叡山
の飛び地、つまりその山門に属していた土地、山内(さんない)
の土地というところから付いた地名である。※嵐電サイトから引用

電車をこのホームでは待ってはいけないという看板もあり
乗る間際もハラハラドキドキだ。
交通量が多いわけではないが、ホームの細さは非常にレア
感がある。

電車が停止すると信号も毎回赤に代わり、連動していること
が想像できる。

一般道を軌道が走る部分とそうでない部分がある。

嵐山本線と北野線がありこの日は帷子の辻で乗り換え
北野線の妙心寺まで足を伸ばした。
梅雨の中での中休み。雨には合わず、蒸し蒸しした
ロケとなったが、嵐電に乗ると涼しい車内のエアコン
に助けられた。
嵐電の魅力はのんびり1日フリーきっぷで味わいたい。

 

刀鍛冶 小宮六郎國天刀工を撮影

福岡の大牟田市倉永に仕事場、株式会社小宮四郎國光(刀鍛冶おじいちゃん、お父さん、おじさん、研師の弟)と運営する会社を構える小宮國天氏。昔は小宮四郎國光に工員が100人ぐらいいた頃もあったとの話。鍬などの農機具、包丁などを今も作っています。居合刀を作るのはある意味波紋の実験という國天氏。そんな現場を撮影してきました。

土置きはいつも同じ調子で置いているでも、地鉄の強さだったり焼き入れの温度だったりが違えば波紋は変わる。鍛冶屋としては土置き通りの波紋を出したい。でも出来ない。ある意味そうであつてこその部分がある。と國天氏は言います。同じものが出来るなら面白味に欠けるしコントロールしきれない部分が唯一無二の刀に仕上がる。そんなニュアンスを感じました。この日は田楽での焼き入れも撮影。昔じいちゃんが使っていた仕事場を見せて頂きました。

國天氏の代で6代〜7代目という刀鍛冶の家筋。河内國平親方に5年間弟子入りし、大牟田に戻ってきました。刀鍛冶を目指すキッカケは小学校三年の時、朝起きて顔を洗おうとした時に父が日本刀を作っていてその後ろ姿のカッコ良かった印象が頭に染み付いているそうです。今は父の仕事を手伝いながら、居合刀や美術刀を作成。時間が限られる中での2019年度の日本刀特賞を受賞したことは素晴らしいことです。地元の方々との日本刀に関するイベントや交流にも最近は積極的に参加しているそうです。日本刀をより身近なものと感じてもらえる為にイベントや展示会のアイデアも考え、日夜奮闘していることを感じました。

 

その人らしさ「笑顔の写真」=ほほ笑むツーフォト

ポートレート=肖像=人の姿や顔を写した絵・写真・彫刻などの像。

私はポートレート写真が得意です。

私の考える【その人らしさの写真】は家族や知り合いにとって、想いの引き出しのフックだと感じています。震災では流されたガレキの中から家族が写ったアルバムを探す人が大勢いたと聞きます。その人らしいポートレート写真はかけがえのない宝物。写真をみると色々なエピソードが浮かんできます。年輪のように年を重ね、重みを感じる顔立ちになるのも素敵。若い頃の元気を撮るのも素敵。幾つになっても、いつの場面でもその人らしさをポートレート写真に仕上げておく事は大切な事だと思います。何気ない一瞬の思い出。写真と言うフックにしませんか?

多くの関西VIP人物撮影をしてきた宮田昌彦がみなさんの【らしさ】を感じ取り、写真=「HoHo!笑むツーフォト」と題し、スタジオ撮影やロケ(外やスタジオ以外お気に入りの喫茶店、ご自宅でのなどなど)撮影をお話を伺う中でご一緒に考え、素敵なポートレート写真の撮影に取り組みます。気軽にご相談ください。

(オフィスシェアしている大亀京助さん撮影:筆者)

色々な表情がありますが、やはり笑顔、人によっては「ほほえむ」「爆笑」「こぼれる笑顔」「元気な笑い」その人らしさを感じ取り、短時間で撮影するのが、私のプロのカメラマンとしての技です。45分で¥10,000〜撮影出来ます。90分で¥20,000一人でもお友達でも時間で撮影します。枚数は関係ありません。全て、お渡しします。代表者の顔、今の顔、会社の顔。お問い合わせは、m2photoまで。電話090-8822-9422会社電話は06-6376-0002 メールはinfo@m2photo.net
必ずタイトルにポートレート撮影希望とお書きください。本名でフルネーム、希望の撮影日、撮影してほしい人数。ご連絡先をお書きください。

 

北新地、カジュアルイタリアンGirond’s Jrで令和元年、夏メニュー撮影

本日、令和元年5月9日、大阪北新地のカジュアルイタリアン
ジローズ・ジュニアで夏のメニュー撮影をしました。
いつもの撮影装備はこちら

ストロボで強い光はバックライト側
フロント気味に天井バウンズ
トレペで雰囲気を作ります。
カメラ

アボガドとマグロのオードブル

厨房でも撮影
Nikon Z6 24-70mm f/4

フレッシュトマトのピザはパイ生地でサクサクでした

Nikon Z6 24-70mm f/4

アイスクリームの撮影が一番緊張します。
解けるまでに数分しかありませんので。

Nikon Z6 24-70mm f/4


ミズダコも夏のメニューですね。フルーツの酸味が
素晴らしいアクセントです。

Nikon Z6 24-70mm f/4

 

平成最後の千里川にてランディング撮影

今日は伊丹周辺で撮影をしました。
平成最後のフライトをされた方を撮影
ランディングとテイクオフの撮影ポイントで
色々な撮影が出来ました。データをご参考にしてみてください。


Nikon D810 ISO:3200 1/5sec f5.6 500mm f/5.6 PF

Nikon D810 ISO:3200 1/40sec f5.6 500mm f/5.6 PF

Nikon Z6 ISO:3200  Nikkor Z S 1/80sec f1.8 35mm f/1.8

Nikon D810 ISO:100 1/320sec f9 500mm f/5.6 PF

Nikon D810 ISO:800 1/320sec f9 500mm f/5.6 PF

Nikon Z6 ISO:800 1/320sec f6.3 500mm f/5.6 PF

12.8.2018中国延辺州延吉市で写真展に参加し優秀作品賞を受賞

 

中国延辺延吉市での写真展

OLYMPUS OM-D EM-1 Mark2 14-

Nikon D810 50mm F1.8

中国吉林省延辺州(Yanbian)延吉(Yanjin)の第7回中国延辺国際写真文化週間に行っておりました。
その中で、外国人初の優秀作品賞を頂きました。

中国延辺国際写真文化週間 優秀作品賞を受賞

以下はプロフィールと”未知の窓”コンセプト

宮田 昌彦 みやた まさひこ1963年生まれ写真家。1985年大阪芸術大学卒業。1994年、天井川のどての下 (個展)ギャラリィー紅・京都コンタックスギャラリー。1997年、心・メッセージ母校四条畷学園物語(参加)フジフォトサロン大阪。2001年、美しい地球大好き(参加)東大阪市民美術センター。2001年、A PLACE FOR PHOTOGAPHER (2人展)The Thirdo Gallery Aya 。2007年公益社団法人日本広告写真家協会正会員。 2008年大阪芸術大学講師。2009年ニコンイメージングジャパン 写真講師。2009年 写真集、河内國平という生き方(里文出版) 上梓。2005年、刀匠、河内國平の世界(個展)Gallery HANARE ・フジフォトサロン大阪。2012年 写真集、義-岸和田旧市だんじり祭り(遊タイム出版)上梓。2015年 写真集、刻字書の世界(せせらぎ出版)上梓。2017年 第19回ニューアート芸術祭lAbRinT2018参加(ドイツ・ポーランド同時開催) 2018年 第7回延辺国際写真文化週間参加、同優秀作品賞受賞(中国吉林省延辺州延吉)。

 

Photographer:Masahiko Miyata

2018.7 th “China Yanbian Seveenth International Photography Culture Week, Received the honorary certificate Excellent Work Award.2017. 18th “LABIRYNT” New Art Festival, Frankfurt an der Oder, Germany/Poland.2015. “KOKUJI SHO” It’s published.2015. “Kishiwada Danjiri Fastival” It’s published. 2012. “Kawachi Kunihira No Sekai” Photo Exhibition Gallery HANARE.2009. “Japanese sword smith Kunihira Kawachi” It’s published. 2009. Nikon-image Photo lecture.2008. Osaka University of Arts Teacher2008. Japan Advertising Photographer Association Menber.2001. “APA Photo Exhibition held at HIGASHI OSAKA City Art Center.2001. “A PLACE FOR PHOTOGAPHER” Photo Exhibition The Thirdo Gallery Aya.1997. “SHIJOUNAWATEGAKUENN” Photo Exhibition Fuji Photo Salon. 1994. ”TENJOU-GAWA NO DOTENOSHITA” Photo Exhibition Galley “BENI” and CONTAX Gallery KYOTO. 1985. Osaka University of Arts Graduation.1963. born in Japan-Osaka

【未知の窓】

2014年から取り組んでいる”未知の窓”では当初出張で泊まるホテルの窓から見える景色とその窓を含めた部屋の中のあり様を撮影し単純に重ねていたました。窓の外の風景は自分を取り巻く環境や現代社会を反映しています。過疎地に行けは何もない広々とした景色に出会い、開発した新しい都市では自然の木々は住宅に置き換わり緑も消え去っていました。その窓の内側、部屋の中は自分自身のプライベートな要素、内面を投影している様に思えます。私は仕事柄、出張で各地へ赴くことが多いくその旅先で不安な夜を過ごした時は朝の部屋の状態に反映されています。私たちは時として内面の事を自分自身でも判らなくなる事があります。外的要素それは他人との付き合いや社会との繋がり、友人や年上の知人からの影響など複雑に絡みあっていると言えます。内面と外的な要素が重なり合い自分でも知らない一面が現れたりします。そのような事象がこの重なり合った写真で表現されています。窓という言葉は色々な意味を併せ持ちます。内側と外を隔てるもの。それは守られている要素も確かにあります。外の景色言い換えれば現代社会。世の中を一歩離れて冷静に眺めている要素とも思えます。窓と壁との大きな違いは窓を境に見る、もしくは見られる要素が含まれる事です。窓を被写体にするも非常に興味深いと言えるでしょう。人間の曖昧な部分や不安定な要素が見え隠れする内面の要素の表現は複雑です。内的の要素を表現した写真と外の景色とを重ね合わせる行為は立ち上がってくる物と埋もれ消え去る物が絡み合い、明確に説明できない人の内面を表現しているものになります。

“unknown self window”

In “Unknown self Window” which was made into a photographic work from 2014, I took the scenery which I can see from the hotel window which I initially stayed and the inside of the room, and synthesized two photos. The landscape outside the window I feel reflects the environment surrounding me and the modern society. I go to a country town and see a vast landscape there. On the other hand, when you go to a new town, the natural trees are broken and the landscape replaced by the house is spreading. I will take pictures of the inside of the room where I will stay at my destination. That picture represents my private element. If you spend an uneasy time that night, it will be reflected in the state of the room in the morning. We can’t say we all know everything inside ourselves. External factors It can be said that the relationship with others, the connection with society, the influence from friends and acquaintances, etc. are complicated.The inner surface and the outer element overlap, and one side you do not know appears. Such an event is represented by this superimposed image. Window has various meanings. Separate the inside from the outside. It certainly has elements to be protected, but it is an outside landscape, in other words a modern society. It seems to be a quiet element from the beginning of the world.

 

中国吉林省延辺州延吉市は綺麗な整備された街でした。

空から見た延吉市

延辺国際空港
僕は韓国仁川国際空港から乗り継いで入りました。

2時間30分ぐらいです

日本から直行便も飛んでいます。

関空から仁川国際空港までは2時間

滞在したホテル。素晴らしく豪華でした。
ラウンジ

滋賀の素敵なPR 琵琶湖八珍

滋賀県のPR 琵琶湖八珍のお仕事(お料理撮影など)をしております。前日長浜まで撮影に出かけました。大阪から順調で2時間。渋滞などに合うと2時間30分の行程になります。

お邪魔したのは、琵琶湖のお魚をふんだんに使ったお料理が有名な
「浜湖月」さん。コース料理の中から、一部撮影した写真をご紹介します。

「琵琶湖八珍」特別メニュー
和会席料理から
びわ鱒薄造り 地菜添え

ハスなれ寿司(チーズで風味を加えているそうです)

びわ鱒ちゃんちゃん焼

近江牛ローストビーフ

「琵琶湖八珍」特別メニュー
鉄板料理から
びわ鱒の塩〆炙り 酢橘風味 季節の野菜彩々を添えて

近江牛トモサンカクの炙り 柚子胡椒風味一口寿司仕立て

琵琶湖産スジエビのペリエ焼海胆  パプリカのクリーム
穂紫蘇 浅葱

太閤温泉 浜湖月の新企画のメニューより

Nikon D810

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

 

 

京都 洋菓子【ぎをんさかい】にて写真展示中

未知の窓というシリーズを初めて箕面市西南図書館で展示しました。その後、色々な方から反響を聞き、新たな作品も加え京都洋菓子ぎをんさかいの1F店舗奥のアート展示スペースで再度ミニ個展を開催しています。会期は当初の予定2018.9.14日まで延長が決まりました。場所は〒605-0074 京都市東山区祇園町南側570番地122

11:00~19:00(2Fカフェは16:30LO.17:00まで)定休日は無いようです。

pstee

夏の京都の床などと合わせてお越しください。
※不定期で在廊。不在の折は失礼をお許しください。

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