カテゴリー : m2photo.Inc

吉野の秋

写真①:ISO400 1/50sec f8 Z35mm 1.8(Nikon Z6)
写真②:ISO400 1/50sec f4 Z35mm 1.8(Nikon Z6)
写真③:ISO800 1/125sec f3.5 Z35mm 1.8(Nikon Z6)
写真④::ISO800 1/60sec f4.5 Z35mm 1.8(Nikon Z6)
写真⑤::ISO800 1/60sec f8 Z35mm 1.8(Nikon Z6)
写真⑥:ISO640 1/30sec f14 Z35mm 1.8(Nikon Z6)

天気が良くないので鮮やかさはありませんがしっとりした場所を選びました。写真①は陽が差さない場合はオススメ出来ません。写真②は金峯山寺黒門付近にある焼き栗。③は金峯山寺の北側の紅葉④は南側の大木後の切り株⑤金峯山南側を降りた下にある宿房。こちらの庭が素敵でした。⑥壁に絡まるツタは魅力ですね。このての壁や窓についつい魅力を感じます。

大阪北新地(曽根崎新地)のイタリアンお料理撮影と秋の風景

北新地のメニュー撮影
今回は強いライトを仕込みました。

 

何度かお話ししましたがm2photoでは撮影のキモ=タイミングよく写す
を大事にしています。

撮影では、人物も風景もお料理もタイミングが大事です。

①時間を掛けない
②事前準備が①を左右する
③何を着地点にするか決めておく

(ジローズジュニアパーティプラン¥5,000飲み放題)
カジュアルイタリアン安すぎますね!

 

①=まさに撮影時間を多くつかわない。シャッターチャンスは一瞬です。

②=ネットや下見、過去の他人の写真を見ることはいつでも出来ます。
事前の下調べ(ロケハン)がものを言います。

③=よく絵葉書のような写真は嫌だと聞きますが、売れない写真は
絵葉書にはなりません。絵葉書は時代でいつも入れ替わっています。
※絵葉書は真面目です。その風景が青空、夜景、新緑、紅葉、雪景色など
理想のものです。そのいい感じのアングルからひねって、雨、きり、月明かりで撮影
などを目指して下さい。

 

話を戻すと、お料理もキモはタイミング

秋の風景でいつも注目するのは
高野山、吉野山、大台ケ原、桜井の談山神社

京都は、鞍馬、北山、かな…

吉野の紅葉はもうすぐですね

 

 

 

 

魅力の奈良の初旬の秋


Nikon Z6  z24-70mm  f4 1/5000sec f4 ISO:400 WB:曇り Aモード

Nikon Z6  z24-70mm  f4 1/1000sec f4 ISO:400 WB:曇り Aモード –

Nikon Z6  z24-70mm  f4 1/125sec f8 ISO:400 WB:曇り Aモード

20年前に一度行った「談山神社」に行ってきました。近鉄桜井駅の南口、JR側からバズが出ています。南1.注意するのはバスの時間です
平日で手頃なのは10:50  12:50  14:00  15:05 桜井の駅前に素敵なパン屋さん「マルツベーカリー」がありますのでぜひ、お昼ご飯がわりに買ってみてください。僕のおすすめはミニあげあんサンドの「アンフライ」と「パピロ」こちらはクリームパンの塩味にふかふかの生地。もちろんおかず系の美味しいです。ちくわをあげて挟んでいるホットドックも魅力ありますね。

談山神社の魅力は入り組んだスペースに魅力ある要素(配列や空間)があるます。まさにフォトジェニックな要素です。今日、10/30日は少し冷え込んでいたので、紅葉も少し始まった感じでした。20日ぐらいで本格的な紅葉の始まりかもしれません。

目を向けるのは広い空間と足元や石垣の模様です。ここにしかない、ここで時間が進んだから存在する小さな風景でした。

大阪〜JR環状線で鶴橋、近鉄に乗り換え、桜井駅で行きました。90分ぐらいの移動バスは30分。その距離の魅力を堪能できる場所です。


Nikon Z6  z24-70mm  f4 1/160sec f8 ISO:400 WB:曇り Aモード -1/3

 

 

滋賀、彦根。料理撮影の仕事 本モロコ報告

滋賀の本モロコ

本モロコのコンフィです。

 

滋賀県の淡水魚を知ってもらうリーフレット(チラシ)
の撮影を本日してきました。
魅力ある素材、フレンチのお料理など、食べたことない
新しい味で、ワクワクしました。

 

令和の若き小宮國天刀工を(クラウドファンディング)応援企画

小宮國天刀工、をCF(クラウドファンディング)で応援を企画しています。


CFでは焼き入れの仕事を撮影しました。

土置きは繊細な仕事ですね

何代も刀の仕事を継いできた小宮國天刀工

ガラスのケースで焼き入れを見せていただきました。
今回は動画も撮影。一度フサって反るのが動画で見れます。
CFを企画していますので、またご案内させて頂きます
令和の若手刀工を応援するCF発表まで、
しばらくお待ちください。

ヨーロッパに8/20~8/30の作品撮影の旅 その1

以前から取り組んでいる未知の窓、新たな取り組みではカラーでの表現を試しています。

もちろん完成に向けたモノクロのシリーズも並行して作っています今回の旅では貴重な体験がありました違う文化を見聞きして、事前に調べ体験する。

その感覚の中で感動する物事を写真に置き換える。自分にとっていい風景とは、感覚で、感じて撮影する。そこの部分を大事にしました。

露出やレンズやフォーカスの正確さではなく、気持ちが伝わるのはどんな写真なのか?

どうやら理論が先走りましたが、その写真にどんなコンセプトを載せれたのか?じっくり何百の中から選別したいと思います。

 

作品つくりの旅 2019年 夏 Paris~Marseille~Venice

お盆過ぎから10日間で作品撮影の旅に出ていました。
夫婦2人で海外旅行は2〜25年ぶりだと思います

子ども達も独立していますので、気兼ねなく撮影の旅を楽しみました。

元々2年前にヴェネチアビエンナーレを初めて体験
もう一度、次回開催の2019年を目標にANAマイルを貯めて
Cクラスで夫婦できました。

嫁さんはヨーロッパが初めて
僕は観光より自由な感覚での撮影地(名勝・旧跡以外)が好きですが
急遽ルーブル美術館鑑賞、ローマ遺跡巡りやアビニヨンの橋
に立ち寄るプランになりました。

嫁さんの長年共働き頂いた慰労の意味もありますので
ここは色々な段取りでのキャンセルフィーを払ってでも変更
ガイドも雇い、Parisは満足いただけました。

ParisのLyon駅。アート作品が展示されていました。

写真①ParisのLyon駅

なんでParis市内にLyon駅があるのですかね?

ParisのLyon駅からMarseilleのTGVをLyonから事前にネットで間違えて購入
ガイドの安藤さんのアドバイスで前日に交換できました。
わからないことが海外では頻繁に起こりますね。

写真②ParisのLyon駅

ルーブル美術館は非常に混雑しており、日本人ガイドの安藤さん
にお願いしてチケットを取りました。

写真③
美術品の解説は公式ガイドさんだけの特権だそうで
場所の案内だけお願いしました。

写真④

1日で、有名どころを車を手配いただき周遊。充実の撮影&観光が出来ました。

写真④:モンマルトルの丘:フランスの首都パリで一番高い丘(標高130メートル)元々はこの丘を含む一帯のコミューン名(旧セーヌ県に属していた。)でもあったが、1860年にその一部がパリに併合されてセーヌ川右岸のパリ18区を構成するようになった。残部はサン・トゥアンに併合された。現在は、専らパリ側の地域を指し、パリ有数の観光名所となっている。Wikipedia引用

 

10日間の撮影日記は少しづつUPしますのでお付き合いください。

Nikon Z6 24-70mm f4&35mm f1.8

 

自然光で撮影

さて、自然光の撮影はどれでしょう?
不思議ですね。色々な撮影手法があります

僕は、その魅力を引き出す撮影手法を選びます

背景は自分で作りました。

 

 

松尾大社の亀に注目しました。

今年の夏は梅雨明けが遅れた分、蒸し暑いですね。
今日は京都の松尾大社に行きました。

僕は水を写真に入れることが多いと思います。

水はいつも変化しています。風景写真で雲をどう扱うかの

話題に近いですね。どの位置から水の反射や写り込みを
計算して写真に加えるかが、大切です。料理の胡椒効果ですね。

最後は桂川です。松尾大社駅から東に川を渡り、渡月橋の方向にさかのぼると
自然豊かな写真が写せます。野鳥もたくさん居ますので、風景写真好きには
たまらないですね。

 

桂川の魅力はゆっくり松尾大社駅から上流に向かい散歩しながら写す事でしょうね

 

 

京都の下町はノスタルジー(Nikon Z6のピクチャーコントロールToy使用)

京都で撮影するたびに観光地化する有名な場所より
僕は下町が好きです。

そんな下町のノスタルジー雰囲気の写真はZシリーズ
に搭載のクリエイティブピクチャーコントロールが
ぴったりです。

元来、メーカー独自の色調整はメーカーの
専用ソフトでしか発揮(反映)されないことが
以前はありましたが今は、
Adobe LightroomのCCでも反映されます。

クリエイティブピクチャーコントロール
はRAWで撮る限りは後処理でイメージを
変更もできます。

現場で色のイメージをじっくり考えても後で考えてもOK

ミラーレスの可能性を実感しました。

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