カテゴリー : 宮田昌彦

北新地、カジュアルイタリアンGirond’s Jrで令和元年、夏メニュー撮影

本日、令和元年5月9日、大阪北新地のカジュアルイタリアン
ジローズ・ジュニアで夏のメニュー撮影をしました。
いつもの撮影装備はこちら

ストロボで強い光はバックライト側
フロント気味に天井バウンズ
トレペで雰囲気を作ります。
カメラ

アボガドとマグロのオードブル

厨房でも撮影
Nikon Z6 24-70mm f/4

フレッシュトマトのピザはパイ生地でサクサクでした

Nikon Z6 24-70mm f/4

アイスクリームの撮影が一番緊張します。
解けるまでに数分しかありませんので。

Nikon Z6 24-70mm f/4


ミズダコも夏のメニューですね。フルーツの酸味が
素晴らしいアクセントです。

Nikon Z6 24-70mm f/4

 

平成最後の千里川にてランディング撮影

今日は伊丹周辺で撮影をしました。
平成最後のフライトをされた方を撮影
ランディングとテイクオフの撮影ポイントで
色々な撮影が出来ました。データをご参考にしてみてください。


Nikon D810 ISO:3200 1/5sec f5.6 500mm f/5.6 PF

Nikon D810 ISO:3200 1/40sec f5.6 500mm f/5.6 PF

Nikon Z6 ISO:3200  Nikkor Z S 1/80sec f1.8 35mm f/1.8

Nikon D810 ISO:100 1/320sec f9 500mm f/5.6 PF

Nikon D810 ISO:800 1/320sec f9 500mm f/5.6 PF

Nikon Z6 ISO:800 1/320sec f6.3 500mm f/5.6 PF

滋賀の素敵なPR 琵琶湖八珍

滋賀県のPR 琵琶湖八珍のお仕事(お料理撮影など)をしております。前日長浜まで撮影に出かけました。大阪から順調で2時間。渋滞などに合うと2時間30分の行程になります。

お邪魔したのは、琵琶湖のお魚をふんだんに使ったお料理が有名な
「浜湖月」さん。コース料理の中から、一部撮影した写真をご紹介します。

「琵琶湖八珍」特別メニュー
和会席料理から
びわ鱒薄造り 地菜添え

ハスなれ寿司(チーズで風味を加えているそうです)

びわ鱒ちゃんちゃん焼

近江牛ローストビーフ

「琵琶湖八珍」特別メニュー
鉄板料理から
びわ鱒の塩〆炙り 酢橘風味 季節の野菜彩々を添えて

近江牛トモサンカクの炙り 柚子胡椒風味一口寿司仕立て

琵琶湖産スジエビのペリエ焼海胆  パプリカのクリーム
穂紫蘇 浅葱

太閤温泉 浜湖月の新企画のメニューより

Nikon D810

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

 

 

大阪北新地のイタリアン Girond’s Jr メニュー撮影

今日のお仕事は、メニュー撮影でした。大阪の北新地イタリアンGirondo’s Jr

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

料理撮影で僕がよくしている撮影セットですトレペを使い、バックライトをメインにし抑えは天井バウンス。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

時と場合により、ストレートれフレクターやアンブレラ、ハニカムなどにメインを変更したりサブライトを天井から右手のキーライトにします。今回のカメラはOLYMPUS E-M1 markⅡ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
今回使ったレンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROこんなに近づけるのが驚きです。もう一つの魅力は軽いことや価格とレンズの開放値の明るさ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

注意しないといけないことは、手ブレ防止機能を使うと今回のようなストロボを同調させた場合、画面がルーズになるので、外すことがいいように思います。また、ノイズも結構感じますので、このようにしっかりライティングをする方がいいと感じています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

料理の撮影が多い中、この機動力とレンズの性能が新たなアングルのアイデアを生んでくれる素敵な機材ですね。

 

滋賀で美味しい食材の料理撮影

おいしい滋賀の魅力紹介サイト
滋賀県の売りはその豊かな大地と日本最大
の淡水湖、琵琶湖で取れる独特な魚などで
す今回は滋賀のポータルサイトの撮影。

おいしい滋賀の魅力紹介サイト

多数のお料理の仕上げはシェフが行います

おいしい滋賀の魅力紹介サイト

おいしい滋賀の魅力紹介サイト

繊細な扱いは多数の道具でします。
おさじの背中で味噌を立てます。

おいしい滋賀の魅力紹介サイト

撮影のライティングセットは今回はトレペ
越しのアンブレラで優しい光回すです。

おいしい滋賀の魅力紹介サイト

ラフや前回の撮影の画像を見ながら調整し
ます。

滋賀の撮影。肝は早い撮影時間

滋賀のポータルサイトの撮影を担当しています。
僕の撮影の信条は・早い・安い・うまい

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

撮影される方は(プロのモデルさん以外)
カメラを向けられると緊張します。
その、中で短時間でその人らしさを写す。

 

言うは易し、するは難し。
僕はお料理撮影と人物撮影が得意です
同じ理論です。

お料理も出来上がってすぐ撮影するのが
大事だと思います。
美味しいものは綺麗に写る。
温かいものは温かい状態で、冷たいものは
冷えたままで。おおよそ2〜3分がコツ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

人物も2〜3分で勝負。

ディレクターは粘ればいい表情があると
勘違いしている人がほとんどですね。

笑顔は一瞬。なんども同じ表情はできません。

モデルさんやプロも同じですね。

ドイツで写真作品発表

ドイツのフランクフルト・オーダー(ドイツにはFrankfurt am Mainと2箇所ある)で写真展示をしてきます

初めての海外での写真発表に、気合十分。新たな取り組みとして、日本刀鍛治職人と和紙、掛け軸を自作しました。

ニューアート国際フェアの名を聞いてからの新作です。

サイトに僕を紹介してくれているページもあります。

しかし、日本語の翻訳はめちゃくちゃで笑いますね。

miya0004

miya0005b

イメージを大切に、魂を宿す日本刀というコンセプトです。
10/13~10/15までのポーランドに近いまちでのアート展。
堪能してきます。
ついでに、イタリアのベネチュアの開催のベネチュア
ビエンナーレもせっかくだし見学してきます。

また、報告いたします。

 

 

 

刀の写真 20年近く撮影していると、悩む

河内國平親方の所に通い20年近くの撮影をしています。フィルムからデジタル、大型カメラや動画も撮影しました。色々なアプローチで撮影して来ました。

810_0010

2017.10.13,14,15まで開催されるドイツのフランクフルト・オーダーでのニューアート国際展示会に写真を出します。上記の写真は黙 公照さんの書が仕上げ場にかがげてありました。そのガラス面に仕上げで使う、道具が写り込んでいます。

810_0019

鍛治押しの手元の写真。手は金田くん

810_0180

金田くんが鍛錬している所

810_9782

親方が、試行錯誤している途中の刀。刀身に直接、気になることを書き記しています。今回は肌から感じる感覚をコンセプトに撮影。部分で表現。いわゆる、説明的ではない写真で展示に挑みます。

滋賀の素敵な取材

潮(ウシオ)は滋賀の甲西駅から車で数分
東方向にあります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

トイメンにはカレーうどんで有名な
みくりやがあります。
IMG_2804
コクがあり、麺はシコシコの小麦本来の
粘りがあります。辛さが後からきます。
さらに天ぷらとエビフライがっつりきますね。

潮に話を戻しましょう。ここはまるで信州に
来たような空気のアプローチ。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ベースの天板は1日前に自宅で作成しました。

 

 

IMG_2846
うちのベランダで雨風に晒されたすのこを
解体して、隙間を詰めてビス打ち。

 

IMG_2850
柿渋を塗装。
オリジナリティをいつも重視します。
自分で作ると、その仕上がる写真も愛着が
生まれますので。
Nikon D810

ここの上にタイトルや写真が合成されます。
僕が撮影したのは、見開きのベースの写真

滋賀県の特産品を紹介するポータルサイト
の【おいしが】をみてくださいね。

 

 

宙に舞う金魚

日本橋三越で平成29年8月16〜8月21日まで開催の「河内一門と日本刀のこれから〜刀剣乱舞「復元 三日月宗近」登場〜」にパネル写真を制作しましたので、出来栄えを見に行ってきました。日本橋の三越本店で先日は河内國平刀匠が個展をされましたので、今回で足を運ぶのは2度目になります。ここ周辺が日本の高級消費経済を支える場所なのかと感動しました。日本橋三越の新館入り口前には宙を泳ぐかの金魚がいます。アートアクアリュームという新しい空間芸術です。三越の向かいにある日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F[エントランス4F])ではリンクのイベントがあり、多くの人が並んでいました。
アートアクアリューム

こちらの写真は、日本橋三越、新館入り口の展示です。水が水槽の表面をなられ落ちていて、そのゆらぎの効果なのでしょうか?、まるで宙に浮かんでいるかのように見えます。

 

TOP