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Category : 宮田昌彦

動画を編集

ムービー制作中

今回はムービーの上記このサイト内でのページに追加しています

下記は、この土曜日に撮影してきた群馬県での

一コマ

動画は河内國平親方のところに2019.6.4にお伺いした折に
長回しの鞴(ふいご)を吹いている動画3本を編集で付けてループしたものです。

遠くでからすや、鳥の鳴き声も混じり、炭のはぜる音、緩やかに
響く鞴(ふいご)の音が寝る前炎BGMとして楽しんで頂けます

 

 

炭きりの石田國壽刀工。最近は悪いすみも混じり、鍛錬の時
悪い炭は羽口にたまり、鉄が沸かない場合もあるとか

 

こちらは自家製のおろし鉄。玉鋼では出せない味が地金に生まれるそうです

木で囲まれた石田國壽刀工の鍛錬場

鞴の上に置かれた鍛錬メモ帳

円座を囲む様に置かれた道具たち。規則正しく並び
東吉野の河内國平親方の仕事場を思い出す

春ですね。ホタルイカのショートパスタうますぎ

春のメニュー撮影をしました。
ホタルイカのショートパスタ。
ホタルイカは内臓などの肝がいい味をパスタに移します

 

 

薄い緑が春を感じますね

 

スナップエンドウにサーモンがよく合います

心の雫という日本製の赤ワイン香りが非常に特徴あります

ぜひ、北新地のジローズJrで味わってください

 

こちらのジンはぶどうベースとお伺いしましたが

確かではありません(@@);

Nikon Z6 

AF-S VR Micro Nikkor 105mm f/2.8 G IF-ED 

 

ねこを被写体にするのはフォトジェニックですね。

ねこの写真や犬の写真は被写体としてフォトジェニックなアイテムです。
写真の話をいろいろ質問を受けました。その答えは放課後(講座終了後の飲み会)
では

良い写真とは5つの要素が必要です
その1:光の加減がいい(露出)
その2:写っている範囲がちょうどいい(構図)
その3:タイミングがいい(シャッターチャンスで押している)
その4:手を加える事の出来ないモノを捉えている(偶然の出会いに反応した)

1はカメラの設定でAモードなどオートでもOKですが全体の雰囲気に合っている
2は写真はどこからどこまでを写すかを選択出来ます。それが構図を決める事
3はここぞの時に押している(動物的な勘で押すのもOK)
4は虹が出ている、猫がこっち向いた。など演出では出来ないモノを捉えた
(ミラクルを手にした)

この4つの要素を手に入れた写真がいい写真だと考えています。
5は誰も見た事ないような写真です。
1〜3を手に入れる事は練習や技術で鍛えることが出来ますが
4と5はご褒美(真面目に写真と向き合いチャンスを何度も見て
きたが写すまでは至らなかった)です。

こんな話題をすると写真をここに掲示しにくくなりますね。

滋賀の高浜町には猫が漁港にいっぱい、おります。
5は上記の写真には残念ですがありません。

ぜひ5の要素を手に入れるようにしたいですね。

 

 

 

 

 

 

下見してきました。ライブハウスNoriki Studio

Noriki Studio でロケを来年します。まず見るは状況ですね。ここの魅力を見ると同時にそうじゃない惜しいとこも見ます。

感度を頻繁に変えます。ISO6400~100を使います。
シャッタースピードは1/8~1/250の表現ができます。


手元はブラして、引きは奥行きを感じる場所にピントを合わせます

わざと、画面前にマイクや大きく手前に楽器を入れます。
迫力が出ます。その場合は広角が良いですね


ライブ感を入れました。
天井のライトも入れます。

空間を必ず多く入れます。
空間が多く入ると空気感があると言います。
でもその空間はシンプリじゃないと空気感とは言いません。

 

では残念なところはライトがLEDなどの白色のカラーでした。やはりライブといえば柿色ですね。昔は裸電球の色。今は暖色ですね。色温度は低いのです。ではLEDの様な白いライトはより色温度を高い設定にします(ホワイトバランスをKに指定。自分で高い数値に指定)白いLED柿ライトを柿色にする=8,500K~7,500Kの設定します。Noriki Studio

 

談山神社の秋 2019秋の風景

行くべきですね。ここの秋良いです。

ヨーロッパに8/20~8/30の作品撮影の旅 その1

以前から取り組んでいる未知の窓、新たな取り組みではカラーでの表現を試しています。

もちろん完成に向けたモノクロのシリーズも並行して作っています今回の旅では貴重な体験がありました違う文化を見聞きして、事前に調べ体験する。

その感覚の中で感動する物事を写真に置き換える。自分にとっていい風景とは、感覚で、感じて撮影する。そこの部分を大事にしました。

露出やレンズやフォーカスの正確さではなく、気持ちが伝わるのはどんな写真なのか?

どうやら理論が先走りましたが、その写真にどんなコンセプトを載せれたのか?じっくり何百の中から選別したいと思います。

 

作品つくりの旅 2019年 夏 Paris~Marseille~Venice

お盆過ぎから10日間で作品撮影の旅に出ていました。
夫婦2人で海外旅行は2〜25年ぶりだと思います

子ども達も独立していますので、気兼ねなく撮影の旅を楽しみました。

元々2年前にヴェネチアビエンナーレを初めて体験
もう一度、次回開催の2019年を目標にANAマイルを貯めて
Cクラスで夫婦できました。

嫁さんはヨーロッパが初めて
僕は観光より自由な感覚での撮影地(名勝・旧跡以外)が好きですが
急遽ルーブル美術館鑑賞、ローマ遺跡巡りやアビニヨンの橋
に立ち寄るプランになりました。

嫁さんの長年共働き頂いた慰労の意味もありますので
ここは色々な段取りでのキャンセルフィーを払ってでも変更
ガイドも雇い、Parisは満足いただけました。

ParisのLyon駅。アート作品が展示されていました。

写真①ParisのLyon駅

なんでParis市内にLyon駅があるのですかね?

ParisのLyon駅からMarseilleのTGVをLyonから事前にネットで間違えて購入
ガイドの安藤さんのアドバイスで前日に交換できました。
わからないことが海外では頻繁に起こりますね。

写真②ParisのLyon駅

ルーブル美術館は非常に混雑しており、日本人ガイドの安藤さん
にお願いしてチケットを取りました。

写真③
美術品の解説は公式ガイドさんだけの特権だそうで
場所の案内だけお願いしました。

写真④

1日で、有名どころを車を手配いただき周遊。充実の撮影&観光が出来ました。

写真④:モンマルトルの丘:フランスの首都パリで一番高い丘(標高130メートル)元々はこの丘を含む一帯のコミューン名(旧セーヌ県に属していた。)でもあったが、1860年にその一部がパリに併合されてセーヌ川右岸のパリ18区を構成するようになった。残部はサン・トゥアンに併合された。現在は、専らパリ側の地域を指し、パリ有数の観光名所となっている。Wikipedia引用

 

10日間の撮影日記は少しづつUPしますのでお付き合いください。

Nikon Z6 24-70mm f4&35mm f1.8

 

自然光で撮影

さて、自然光の撮影はどれでしょう?
不思議ですね。色々な撮影手法があります

僕は、その魅力を引き出す撮影手法を選びます

背景は自分で作りました。

 

 

松尾大社の亀に注目しました。

今年の夏は梅雨明けが遅れた分、蒸し暑いですね。
今日は京都の松尾大社に行きました。

僕は水を写真に入れることが多いと思います。

水はいつも変化しています。風景写真で雲をどう扱うかの

話題に近いですね。どの位置から水の反射や写り込みを
計算して写真に加えるかが、大切です。料理の胡椒効果ですね。

最後は桂川です。松尾大社駅から東に川を渡り、渡月橋の方向にさかのぼると
自然豊かな写真が写せます。野鳥もたくさん居ますので、風景写真好きには
たまらないですね。

 

桂川の魅力はゆっくり松尾大社駅から上流に向かい散歩しながら写す事でしょうね

 

 

京都、嵐電(京福電気鉄道) 山ノ内駅の風景

京都の四条大宮のに嵐電(京福電気鉄道)四条大宮駅がある
ここから嵐電1日フリーきっぷを¥500で購入。目指すは
踏み外したら落ちてしまいそうなホームの山ノ内駅
かつては比叡山延暦寺の飛び地境内(山内)であったこの
付近の土地は、元は天台宗延暦寺の寺領であって、比叡山
の飛び地、つまりその山門に属していた土地、山内(さんない)
の土地というところから付いた地名である。※嵐電サイトから引用

電車をこのホームでは待ってはいけないという看板もあり
乗る間際もハラハラドキドキだ。
交通量が多いわけではないが、ホームの細さは非常にレア
感がある。

電車が停止すると信号も毎回赤に代わり、連動していること
が想像できる。

一般道を軌道が走る部分とそうでない部分がある。

嵐山本線と北野線がありこの日は帷子の辻で乗り換え
北野線の妙心寺まで足を伸ばした。
梅雨の中での中休み。雨には合わず、蒸し蒸しした
ロケとなったが、嵐電に乗ると涼しい車内のエアコン
に助けられた。
嵐電の魅力はのんびり1日フリーきっぷで味わいたい。