せんこう花火
せんこう花火平成26年8月24日、自宅(池田、箕面市)付近で夕方から夜までゲリラ豪雨に見舞われた。今まで台風や夕立、梅雨など大雨をここ箕面市で経験してきたが、おおよそ1時間ぐらいで降雨量100mmの雨を体験するのは初めてだ。仕事帰りで最寄りの駅に到着して少し待機してみた。止む気配が無く、みるみるうちにホームの雨ドイもあふれだし、屋根があるのにホーム上に雨の筋が何本も出来るぐらいとなる。子ども達ではまたげない幅で通り雨と言いがたい勢いである。3〜40分が経ちだんだん家の窓もきっちり閉まっているのかバイト先のうちの子ども達の状況も不安になる。ここでいるよりは車のある自宅で子どもからの連絡を待つ方がいいと考え、ホーム内にあるコンビニで大きめのビニール傘とゴミ袋45Lを購入。カメラバックにはゴミ袋を被せ、意を決していざ改札の外へ。川のようになった道は靴のくるぶしを隠すほどの水量になっている。細い溝はゴウゴウとうなりながら相当な勢いで溢れている。自宅まで通常6〜7分であるが、その時は倍ほどかかり到着。家の基礎はベタ基礎だがその高さまで後数センチまで水がたまった状態だ。部屋に入るなり、窓をチェック。子ども達とも連絡が取れ、一安心した。立て続けに携帯が警告音とともに避難勧告のメッセージを受ける。TVの文字放送を見ていると、友人から安否を気遣うメールが入る。文字だけのニュースは知らない人に取っては【不安】を倍増させる効果?があるのかもしれない。結局雨は数時間、弱まったり、勢いを増したりを繰り返しだんだんと弱まった。今朝、地域で取り組んでいる恒例のラジオ体操に出向くと消防団に入っている仲間が「昨晩は危険地域、如意谷で午前2時まで土嚢積みをしていた」と。けがもなく、このような方がいるから安全に過ごせたのだと感謝の気持でいっぱいになる。お疲れさまでした。午前6:30〜ラジオ体操きつかったでしょう。。。

広島では被災され、まだまだ復旧が思うように出来ないようで、心よりお見舞いと一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

写真(せんこう花火)は本文とは関係ありません。Nikon D800 28mm 1:2.8 f2.8 ISO 1000 WB:デーライト 1/5sec f2.8