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TOPアスリートの中表紙A4全面撮影の醍醐味と撮影時間とは:宮田昌彦

ビジネス誌の企画でTOPアスリートをシリーズで撮影している。【彼らの気】を写す事とは?【バックボーン】を写したらと思い撮影に望む。撮影時間は有名になればなるほど短い。撮影者と相手との間だったり、気を引き出す事の勝負だといつも思う。東国原さんが宮崎県知事になった時に今回と同じ様に表紙撮影でいただいた撮影時間は前泊して、たった【5分】。タレントのスタジオ撮影は長くて【20分】枚数で10〜20枚がせいぜいだ。今日はコメントいただく前に撮影して下さいとマネージャーからリクエストで助かった。話を最初に聞くパターンが撮影時間を短くする。優秀なライターは撮影に使う時間を計算して、撮影に移動する時間も、撮影が終わった時間も有効に使う。で、今日は【室内3分】と【外3分】と合計【7分】ぐらいだった。2回分の中表紙A4全面写真は醍醐味があり楽しい。まさにクリエイティブな撮影だった。僕の能力を発揮できる撮影の一瞬がたまらない。

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