2019年 6月 の記事

刀鍛冶 小宮六郎國天刀工を撮影

福岡の大牟田市倉永に仕事場、株式会社小宮四郎國光(刀鍛冶おじいちゃん、お父さん、おじさん、研師の弟)と運営する会社を構える小宮國天氏。昔は小宮四郎國光に工員が100人ぐらいいた頃もあったとの話。鍬などの農機具、包丁などを今も作っています。居合刀を作るのはある意味波紋の実験という國天氏。そんな現場を撮影してきました。

土置きはいつも同じ調子で置いているでも、地鉄の強さだったり焼き入れの温度だったりが違えば波紋は変わる。鍛冶屋としては土置き通りの波紋を出したい。でも出来ない。ある意味そうであつてこその部分がある。と國天氏は言います。同じものが出来るなら面白味に欠けるしコントロールしきれない部分が唯一無二の刀に仕上がる。そんなニュアンスを感じました。この日は田楽での焼き入れも撮影。昔じいちゃんが使っていた仕事場を見せて頂きました。

國天氏の代で6代〜7代目という刀鍛冶の家筋。河内國平親方に5年間弟子入りし、大牟田に戻ってきました。刀鍛冶を目指すキッカケは小学校三年の時、朝起きて顔を洗おうとした時に父が日本刀を作っていてその後ろ姿のカッコ良かった印象が頭に染み付いているそうです。今は父の仕事を手伝いながら、居合刀や美術刀を作成。時間が限られる中での2019年度の日本刀特賞を受賞したことは素晴らしいことです。地元の方々との日本刀に関するイベントや交流にも最近は積極的に参加しているそうです。日本刀をより身近なものと感じてもらえる為にイベントや展示会のアイデアも考え、日夜奮闘していることを感じました。

 

その人らしさ「笑顔の写真」=ほほ笑むツーフォト

ポートレート=肖像=人の姿や顔を写した絵・写真・彫刻などの像。

私はポートレート写真が得意です。

私の考える【その人らしさの写真】は家族や知り合いにとって、想いの引き出しのフックだと感じています。震災では流されたガレキの中から家族が写ったアルバムを探す人が大勢いたと聞きます。その人らしいポートレート写真はかけがえのない宝物。写真をみると色々なエピソードが浮かんできます。年輪のように年を重ね、重みを感じる顔立ちになるのも素敵。若い頃の元気を撮るのも素敵。幾つになっても、いつの場面でもその人らしさをポートレート写真に仕上げておく事は大切な事だと思います。何気ない一瞬の思い出。写真と言うフックにしませんか?

多くの関西VIP人物撮影をしてきた宮田昌彦がみなさんの【らしさ】を感じ取り、写真=「HoHo!笑むツーフォト」と題し、スタジオ撮影やロケ(外やスタジオ以外お気に入りの喫茶店、ご自宅でのなどなど)撮影をお話を伺う中でご一緒に考え、素敵なポートレート写真の撮影に取り組みます。気軽にご相談ください。

(オフィスシェアしている大亀京助さん撮影:筆者)

色々な表情がありますが、やはり笑顔、人によっては「ほほえむ」「爆笑」「こぼれる笑顔」「元気な笑い」その人らしさを感じ取り、短時間で撮影するのが、私のプロのカメラマンとしての技です。45分で¥10,000〜撮影出来ます。90分で¥20,000一人でもお友達でも時間で撮影します。枚数は関係ありません。全て、お渡しします。代表者の顔、今の顔、会社の顔。お問い合わせは、m2photoまで。電話090-8822-9422会社電話は06-6376-0002 メールはinfo@m2photo.net
必ずタイトルにポートレート撮影希望とお書きください。本名でフルネーム、希望の撮影日、撮影してほしい人数。ご連絡先をお書きください。

 

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