カテゴリー : 料理写真 撮影料金

滋賀で美味しい食材の料理撮影

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滋賀県の売りはその豊かな大地と日本最大
の淡水湖、琵琶湖で取れる独特な魚などで
す今回は滋賀のポータルサイトの撮影。

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多数のお料理の仕上げはシェフが行います

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繊細な扱いは多数の道具でします。
おさじの背中で味噌を立てます。

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撮影のライティングセットは今回はトレペ
越しのアンブレラで優しい光回すです。

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ラフや前回の撮影の画像を見ながら調整し
ます。

必死のパッチ でのレシピ本を企画出版

Place de la Bastille Place de la Bastille Place de la Bastille
いい仕事をしたいと考えて、ではいい仕事とは?との答えを求めました。広告の仕事は長くても1クール=3ヶ月。短ければ1ウイーク=7日間の命。蜉蝣(カゲロウ)や蝉(セミ)のようですよね。残る仕事に照準を15年ぐらい前から合わせています。それが出版。プロセスも大事です。十分企画し取り組んで(長い年月の撮影や十分なコンセプトを考えること)をできたのか。スタッフとのチームワークはどうだったか。今回は自身出版の仕事に携わり印刷の工程や質も知り、当然、満を持して出します。前回の「刻字書の世界」せせらぎ出版の時のFMスクリーン製版やヴァンニューボーの表紙の紙、(高級紙や製版技術)ではなく【売る】ことのこだわりです。新たな取り組みです。思いを捨てることも、守ることも経験しての今回の自分の著作でないこの仕事。ぜひご期待くださいませ。

 

 

レシピの本はどうやら7/6日出版だそうです。

今回の表紙候補その2 今回の本の表紙その4 表紙候補その3 表紙候補その1表紙候補その6表紙候補その5

一年越しの取り組みの花が咲きます!(売れたらですが。。。)この仕事は企画、構想、チャレンジ、いろいろな取り組みをしました。種から育てた感覚があり、今までになく充実した仕事です。本は、雑誌やポスターなどと違い、消え去らない。この魅力に惹かれ、私は個展より写真集の仕事に力を入れてきました。私は著作以外、協力など11冊を発行しています。自分の著作はそのうちで4冊。今回は表紙に名前も入れていただけました(著作ではないのですが。。。)表紙は1番力が入るところ。狙いに行く撮影をいつも心がけます。文字のあくスペースを必ず意識します。この中からどれでしょうね(笑)

Paris Photo :宮田昌彦

Paris Photo Paris PhotoParis Photo

Paris のお料理の話です。私はいつも、絞りではなく被写体との距離を気にして撮影しています。例えばf:5.6やf:16の使い分けではなく。レンズの選択も同じ解放がf:4とf:2.8を気にするより、いいボケ味は被写体との距離で決まります。レンズが良いからではありません。写す対象との距離感を気にしてください。レンズの個々の特性でこのボケ味が違います。

Paris recipes 宮田昌彦

 

 

2015年の1月に自分の夢(海外で撮影する仕事)を他人に語りました。機会があるごとに。その中で料理家の方が、私も本を出したいと意見が合いました。プレゼンに3ヶ月。中々うまくはいきませんでした。自費出版の道も模索し、実績から攻める(Parisで撮影を優先)ことを選びエアチケツト、アパルトマンの予約を進めました。格好の素晴らしい宿を見つけ、2015年9月末にフライト。有言実行を自ら行う。有意義な撮影でした。照明はシンプルにモノヘット1灯。クリップオンストロボ、LEDライト2灯、三脚、カメラ2台、24-120mm F1:4 105mm Maicro F1:2.8 28mm F1:2.8  50mm 1:1.8という装備。極力自然光を重視しました。何も足さず何も引かない。僕のポリシーですね。サントリーの名コピーですよね。 

Paris recipes Paris recipesParis recipes

写真①Nikon D750 105mm f3   1/60sec ISO:500

写真②Nikon D750 50mm f5.6   1/60sec ISO:800

写真③nikon D819 50mm f6.3   1/60sec ISO:400

 

 

夏の信州、おいしいお焼き、上田菅平、隠れ家的、本格フレンチ 写真:宮田昌彦 

菅平上田のフレンチ shinnsyu こんな道の先に心落ち着く、本格フレンチがあるなんて。もう17年は信州に通った。毎回色々な体験をしてきた。今年は宮澤製菓というお焼きの手作り店、電話で事前2時間前にお願いして、4個作ってもらった。ほくほくのお焼きは、待つ価値ある一品だった。写真の上田菅平の隠れすぎてないか?フレンチレストランも感動した。いいものはイイ。答えは一つなんだな【真摯に素材に向き合い、手を抜かない。】僕もそういう写真を評価や撮影価格に関係なく今後も提供していこうと思う。

料理写真 

商業写真を生業としている。
撮影依頼が多い順は、人物撮影、料理写真、イメージ写真、
建築写真。現地に行きロケ撮影などもある。
どちらかといえば、ロケ撮影の方が多い。
西日本に限らず海外の撮影も依頼される事がある。
仕事以外での取り組みは日本刀の刀匠、河内國平親方の
仕事風景や刀の撮影岸和田だんじり祭りの撮影
どちらも写真集を出版できた。写真集と言えば思い入れが
あるのが「グリコのおもちゃ」新風舎の撮影、出版だった。
ポジでホースマン6×7ロールバックを使い、4×5カメラで
撮影した。昭和から貴重に保管されたグリコを買うと付い
てきたおもちゃの撮影。撮影当時は珍しいものを中心に
初期のおもちゃを撮影。完成時には「続・グリコのおもちゃ」
を出版できたらいいですね。と制作メンバーで話題にしていた。
今となっては叶わず、残念だ。

エムツーフォト料理写真撮影の価格(写真:宮田昌彦)

お店のメニューを変えたい。Webサイトの料理写真を撮影してほしい。そんな折、気になるのが【料理写真撮影の価格】

カメラマンの知り合いが居ない。聞くと断りにくい。高かったらどうしよう?そのような話を伺いました。

m2photo.Incでは
大阪市内での移動時間(おおよそ30分程度)や撮影準備、機材撤収を含め

★4時間を目安に【半日撮影】=¥50,000(実費交通経費、税別)

★8時間を目安に【1日撮影】 =¥100,000(実費交通経費、税別)

で承っています。撮影枚数や予定になかったシェフのお顔写真撮影や店内内装インテリア撮影も時間内なら出来ます。

もちろん、事前打ち合わせと、内容をお伺いして相談にのるのは無料。(見積も無料)

ご要望などぜひご相談ください。
電話 06-6376-0002  メールは miyata@m2photo.net 担当:宮田昌彦

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