2019年 9月 の記事

ヨーロッパに8/20~8/30の作品撮影の旅 その1

以前から取り組んでいる未知の窓、新たな取り組みではカラーでの表現を試しています。

もちろん完成に向けたモノクロのシリーズも並行して作っています今回の旅では貴重な体験がありました違う文化を見聞きして、事前に調べ体験する。

その感覚の中で感動する物事を写真に置き換える。自分にとっていい風景とは、感覚で、感じて撮影する。そこの部分を大事にしました。

露出やレンズやフォーカスの正確さではなく、気持ちが伝わるのはどんな写真なのか?

どうやら理論が先走りましたが、その写真にどんなコンセプトを載せれたのか?じっくり何百の中から選別したいと思います。

 

作品つくりの旅 2019年 夏 Paris~Marseille~Venice

お盆過ぎから10日間で作品撮影の旅に出ていました。
夫婦2人で海外旅行は2〜25年ぶりだと思います

子ども達も独立していますので、気兼ねなく撮影の旅を楽しみました。

元々2年前にヴェネチアビエンナーレを初めて体験
もう一度、次回開催の2019年を目標にANAマイルを貯めて
Cクラスで夫婦できました。

嫁さんはヨーロッパが初めて
僕は観光より自由な感覚での撮影地(名勝・旧跡以外)が好きですが
急遽ルーブル美術館鑑賞、ローマ遺跡巡りやアビニヨンの橋
に立ち寄るプランになりました。

嫁さんの長年共働き頂いた慰労の意味もありますので
ここは色々な段取りでのキャンセルフィーを払ってでも変更
ガイドも雇い、Parisは満足いただけました。

ParisのLyon駅。アート作品が展示されていました。

写真①ParisのLyon駅

なんでParis市内にLyon駅があるのですかね?

ParisのLyon駅からMarseilleのTGVをLyonから事前にネットで間違えて購入
ガイドの安藤さんのアドバイスで前日に交換できました。
わからないことが海外では頻繁に起こりますね。

写真②ParisのLyon駅

ルーブル美術館は非常に混雑しており、日本人ガイドの安藤さん
にお願いしてチケットを取りました。

写真③
美術品の解説は公式ガイドさんだけの特権だそうで
場所の案内だけお願いしました。

写真④

1日で、有名どころを車を手配いただき周遊。充実の撮影&観光が出来ました。

写真④:モンマルトルの丘:フランスの首都パリで一番高い丘(標高130メートル)元々はこの丘を含む一帯のコミューン名(旧セーヌ県に属していた。)でもあったが、1860年にその一部がパリに併合されてセーヌ川右岸のパリ18区を構成するようになった。残部はサン・トゥアンに併合された。現在は、専らパリ側の地域を指し、パリ有数の観光名所となっている。Wikipedia引用

 

10日間の撮影日記は少しづつUPしますのでお付き合いください。

Nikon Z6 24-70mm f4&35mm f1.8

 

TOP