夏目樹里ちゃんを撮影「日本で一番悪い奴ら」出演、上映公開中

夏目樹里ちゃんを撮影。公開中映画「日本で一番悪い奴ら」に出演中の樹里ちゃん。今回の撮影テーマは「清、素、好」。。。役者さん、モデルさん、歌い手さん、とマルチタレントの樹里ちゃん。そんな中で、素敵な数々の『す』をテーマに表現しました。何気ないあどけなさや素直さが魅力ですね。

夏目樹里 夏目樹里 夏目樹里

芦屋カーニバル花火をテスト撮影


花火を撮影したのは中学生か高校生以来なので、今回写りのコツをつかむためにテスト撮影をしてきました。当時はフィルムだったので、現像するまでドキドキでした。ISO:400 F8でバルブだったと記憶しています。今回はデジタルカメラ。すぐに結果が見れるのがいいですね。ただ、ノイズリダクション処理に撮影時間と同時間かかるので、途中で、長時間ノイズ低減をOFFに設定し直しました。初めは間違え、高感度ノイズの低減をoff に。相変わらず処理に時間がかかるので、少し、焦りました。今回WBは太陽マークで撮影。白色蛍光灯でもいいかもしれません(青系の色になるでしょうね)ISO:100 F11 ND4(2段アンダー)フィルターは24-70mmにつけていたのでこの写真はPLフィルーターで1.5段アンダーになるようにしました。(70-200mm)写真2はピントを外した状態でピントを合わせました。うちわに黒紙を貼って余分な花火や道路を横切る車のライトを露光しないようにしました。片面だけ黒紙を貼りましたが、両面貼るべきですね。自分を扇いでいるうちに、くるくる回転させてしまい、黒い面が入れ替わる事になるので気にせず使うには、両面黒が安心ですね。下見では花火が上がる位置は(高さなど)が分からず下見が重要だと感じました。撮影場所は阪神高速5号湾岸線の深江浜、西行き入り口付近から撮りました。電線が多く、いい場所ではありませんね。今回は露出と色の具合、どの程度露光するかの感触テストですので、写っていました!報告になります。何年かかけて自分が好きなベストボジション探しが必要でしょうね。あっという間に時間が過ぎました。
芦屋カーニバル花火
芦屋カーニバル花火 芦屋カーニバル花火 芦屋カーニバル花火 芦屋カーニバル花火

出版記念パーティーを開催しました。(写真/文  太田未来子)

昨日、グランヴィアホテル大阪 スカイダイニング アブにて

「あなたにもできる!素敵なフレンチのごちそう」の出版記念パーティーを開催しました。

ご来場いただきましたみなさま、おもてなしに至らぬ点があったかと存じますが
お忙しいなか、足をお運びくださいましてありがとうございました。

改めて、感謝申し上げます。

7Y6A1106bcd

あなたにもできる!素敵なフレンチのごちそう 旭屋出版

下記の企画(料理本上梓記念パーティー)をいたします。ご参加希望の場合は、お名前、連絡先(電話番号など)、を【出版記念パーティー参加】とタイトルに記入いただき宮田昌彦までメールください。
0719案内

ニコン フォトカルチャーウィーク クロッシング2016(写真、文 太田未来子)

IMG_20160622_145300

先日開催された、ニコンのフォトセミナー。
弊社代表、宮田昌彦と刀鍛冶の高見國一さんのクロストークでした!

宮田が撮影した高見さんの写真を見ながら
刀が出来上がるまでの工程や、職人を被写体にすることの撮影秘話を聞くことができました。

私の中で一番印象に残っていることは、
「何度も通うと、いつも、同じような写真になってしまうかも」というくだりです。
しかし、宮田は言います。
「いつもと同じかもしれないけど、きっと違う。」
「初めて撮影したときより、落ち着いて情景をとらえ、目の付け所が変わる。」
と。

日々、撮影し続けているからこその言葉だと思います。ストンと私の心の中に入ってきました。

継続はチカラなり!!ですね。

 

案内していた料理本が出る時期で出版記念パーティします

多くの方々に応援していただいているのを、昨日今日と感じました。生みの苦しみを経験しました(出版ですよ)で、今回の完成度は半端ない。11冊、今まで写真集や作品集で撮影してきた集大成です。友人や先輩の相談の元、記念パーティを企画していますので、くれぐれも、お急ぎかわないでください。(買って欲しいど、友人にプレゼントしてね)何げない配列をやクロス、グラスの位置全て私が演出。背景の板まで自作。この厚い?熱い?暑い?気持ちを感じてください。自然光とスタジオとわからないぐらいの完成度、パリと大阪も感じないくらいの演出。自己満足のこの写真集はアマゾンで是非購入くださいませ。

7/6発売です
intrcont02

記事と写真は関係ありません。

紫陽花の季節ですね

宇治の三室戸寺は花の寺として有名です。しとしとなら良いですが、風もありザーザー降りの雨のなか、撮影してきました。色とりどりの紫陽花、種類も豊富で、素晴らしい(雨を除けば)、、、の一歩手前の1日でした。
三室戸寺の紫陽花
三室戸寺の紫陽花 三室戸寺の睡蓮

写真①iso:640 1/250sec f3.2   50mm  F1:1.8 D810 AWB A0.5
写真②iso:640 1/250sec f3.2   50mm  F1:1.8 D810    AWB A0.5
写真③iso:400 1/250sec f4      50mm  F1:1.8 D810    AWB A0.5

引き抜かれたタンポポ(写真、文 太田未来子)

kyoto-2309

ツツジとサツキの違い、いまだ区別がつかない太田です(汗)

梅雨にはいり、そろそろ、花盛りも終盤ですね。
先日、京都の町を歩いていたら
植え込みのそばには、引き抜かれたタンポポが放置されていました。
子どものイタズラでしょうか。
タンポポが標本みたく、平面的なのが面白いと思いシャッターをきりました。

必死のパッチ でのレシピ本を企画出版

Place de la Bastille Place de la Bastille Place de la Bastille
いい仕事をしたいと考えて、ではいい仕事とは?との答えを求めました。広告の仕事は長くても1クール=3ヶ月。短ければ1ウイーク=7日間の命。蜉蝣(カゲロウ)や蝉(セミ)のようですよね。残る仕事に照準を15年ぐらい前から合わせています。それが出版。プロセスも大事です。十分企画し取り組んで(長い年月の撮影や十分なコンセプトを考えること)をできたのか。スタッフとのチームワークはどうだったか。今回は自身出版の仕事に携わり印刷の工程や質も知り、当然、満を持して出します。前回の「刻字書の世界」せせらぎ出版の時のFMスクリーン製版やヴァンニューボーの表紙の紙、(高級紙や製版技術)ではなく【売る】ことのこだわりです。新たな取り組みです。思いを捨てることも、守ることも経験しての今回の自分の著作でないこの仕事。ぜひご期待くださいませ。

 

 

レシピの本はどうやら7/6日出版だそうです。

今回の表紙候補その2 今回の本の表紙その4 表紙候補その3 表紙候補その1表紙候補その6表紙候補その5

一年越しの取り組みの花が咲きます!(売れたらですが。。。)この仕事は企画、構想、チャレンジ、いろいろな取り組みをしました。種から育てた感覚があり、今までになく充実した仕事です。本は、雑誌やポスターなどと違い、消え去らない。この魅力に惹かれ、私は個展より写真集の仕事に力を入れてきました。私は著作以外、協力など11冊を発行しています。自分の著作はそのうちで4冊。今回は表紙に名前も入れていただけました(著作ではないのですが。。。)表紙は1番力が入るところ。狙いに行く撮影をいつも心がけます。文字のあくスペースを必ず意識します。この中からどれでしょうね(笑)

TOP