2014年 7月 7日 の記事

写真のコンセプトが舞い降りる 宮田昌彦

DSC_2692 現代美術のメディウムとして写真が取りざたされているが一枚じゃいけないのか、ややこしい行程があるから(古典技法や再生化や銀塩化など)より高い芸術になる訳じゃない。しかしインスタレーションをはじめコンセプトを突き詰めて、写真と使う【その視覚芸術】は今ゆらゆらしている気がしてならない。より写真の仕上げにおけるクリエイティブを考えたとき、見た事も無いものに行き着くためなのか、はたまた先に行き過ぎで、時代がついてこないのか。そんな難問を考えているとお酒や聞き役のパートナーの力が必要になる。迷宮におちたら這い上がる為に体を使うか、頭を使うか。お酒に頼るか。僕は○○○だなと思う。写真は本文とは関係ありません。NikonD800 24-70 F1:2.8 48mm ISO100 1/1000sec F5.6 AWB

何かをマトメル。文:宮田昌彦

地域でボランティア活動を2004年からしている。これは僕の話だ。一個人が何かの利益を求める訳でもなく、誰から言われた訳でもなく。例えば「ラジオ体操」。瀬川中公園という小学校区内の公園でおそらく2006年ぐらいから単三電池4本で動くコンパクトなラジオを持って行き、左右逆で子ども達の前でラジオ体操を6:30〜行う。皆勤賞は要るやろ。では首から掛けるスタンプカードは?皆勤賞じゃ無い子ども用の参加賞は?。。。その資金は?2005年箕面市の第20回みのおまつりに屋台をだしてその資金を稼ごう。あれよあれよと時間が流れもう10年近くそんな活動を仲間としている。僕は会長だが、皆で何でも決める。しかし、意見の相違もあり、やはりマトメていかなければならない。昨晩はそんな仲間と「飲みながら、何か激しく言い合った」しかし忘れた。マトメル。僕には今は出来ていないが、いつもこの点が一番悩ましい。しかし重要な事なのだろうとつくづく思った。intrcont02 intrconti01

写真は本文とは関係ありません。撮影:宮田昌彦。iPhone5S

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