[No:121]心と自分と態度[2007年6月18日 11時48分頃]
8年目標から落とし込み1年目標。そして、日々のすべき事を考えた。さて、できるだろうか?そんな不安のなか「必ず出きる何事も」と目標シートに決意の言葉を書いてみた。昨日は父の日。71で亡くなりもうすぐ11回忌を迎える父の口癖のように聞かされてきた言葉だ。河内國平親方に出会い、仕事場に同じ言葉を見つけた。「出来る、出来る、出来る。。。。。と何度もかかれた墨字。最後に、必ず出来る」言うは易し、行うは難し。自分を律し、志を持ち、生きてゆく。なかなか、ゆるい決め事や目標では「先送り」の繰り返しだ。先日、河内國平親方の弟子、小宮六郎國天氏の仕事を見せてもらった。独立して3年目。その手の向こうに自分の挑む仕事がある。がむしゃらに刀を打つ日々らしい。人の仕事場を写し、がむしゃらにやっているのか?と自分に問うてみた。今日からもう一度、今年の目標シートを見つめて、日々のすべき事を絞り直そうと思う。宮田昌彦

[No:120]誕生日に思うこと[2007年3月15日 15時21分頃]
3月12日で44歳になり、先の目標を8年サイクルで考えてみた。8年後は52だ。2クール目で60歳。68歳,76歳と人生を4期で振り分ける。写真は死ぬまで写して居たい。では定年と言われる60までに何ができるか。2期あり、2段階の目標や夢が存在していいのだと考えた。まずは「写真集」そして個展。どれもできる可能性はあるが、内容も年齢やキャリアに関係して高いもので無ければ成らないだろう。自分のレベルは今はどんな具合だろう?写真の業界団体に入り、そのレベルを知りたい。「自分の写真が業界で認めていただけるのか知りたい」そんな理由で写真の数ある業界団体のうちの1つ社団法人日本広告写真家協会(APA)に加入応募審査を今年受けてみた。先日、入会の承認を得て、東京での説明会に参加。写真を営んでいる同業者に合い、情報交換も出来た。丁度今から2クルー前(16年)28歳だったころ、写真世の中に通用するのか知りたくて脱サラ(映像を扱う仕事を給料をもらいしていた)し、憧れのAPAに今年4月に会員となり、不思議な気分ではある。当時教えていただいた先輩方が入っておられ、憧れの眼差しでその背中を見ていたように記憶する。さて、次の8年でそれなりに形を(写真集)残せる質の高い写真を作る意識でいたい。

[No:119]チョコのふるまい(太田)[2007年2月15日 14時32分頃]
昨日は映画のレディースディ。
先週に引き続き、観に行ってきた!

「映画を月に一本、観る」

これが、最近おもう私のゆるーい課題です。
今月はノルマをこなしてるわ。ふふふ。
ちなみに、観たのは「それでもボクはやっていない」

映画の後、barへ。
ここ1年ぐらい、外でひとり飲みをするようになったのだ。
といっても、私は酒豪でもない。
ただ、家に帰るまでに気持ちの切り替えをしたいだけ。

もともと、外で食事をしていても、店を梯子するタイプである。
ひとつの場所に長く留まるのが得意ではないのだ。
だから、さっと一杯だけ飲んで帰ろうと思い立ち寄ったbar。
そこで
偶然となりに座っていた女性ふたり組から
「チョコどうぞ〜」
と、有名シェフが作ったチョコを頂いた。
そうか、
今日はバレンタインデーだった!
同性からもらうチョコは、ほんのりビターで美味しかった!


[No:118]課題と締め切り(太田)[2007年2月8日 15時24分頃]
毎週水曜日は、女性のみ映画鑑賞料金が1000円になるレディースデー割引きがある。

こんなお得なサービスがあることを、うっすらとは知っていたのだが
平日だし、、ということで、なかなか見に行けずにいた。
しかし、「観に行けない」のは「観に行かない」からであって
行く気になれば、いつでも行けるハズ!
ということで、昨日の水曜日、仕事がえりにフラリ一人で行ってきた。

映画館に行くのは、ちょっと久しぶり。

その昔、青春時代のころは
デートとは・・映画+お茶というのが定番だったので
なんとはなしによく映画館に足を運んでいたけれど
オトナになった今は、人と会うときは
美味しい食事(飲み?)が必須。しかも、時間は夜ときてる。
だから、映画をだれかと見るなんてことは
よほど趣味が一緒じゃないかぎり実現しない。
それで、なかなか映画を観にいかないのかな。
ひとりだと、いつでも行ける〜と思ってるうちに終わっちゃう。。
だれかと約束すれば、それは実現するもんね。

とはいえ、昨日は一人でも行けたのだ。
これを機にセルフコントロールしたいところ。
自分に課題とその締め切りを与える。
映画や美術鑑賞は気楽だから、大丈夫だろうけど
努力しなきゃいけないことも、ある。
気を引き締めていきます!

そうそう、観た映画は
「硫黄島からの手紙」。


[No:117]健康でいられるしあわせ。(太田)[2007年1月9日 11時23分頃]
元旦から、寒気がしてて
イヤーな予感的中。
お正月から熱をだしてしまった。
年明けの予定はキャンセルし、実家で療養していた。

高熱が続くわけではなく、朝がたは結構調子がよかったりするので
どうも、つかみどころのない発熱だった。
自分の身体なのに、よくワカラナイ。。
不安だった。
昼間はそんなにしんどくないので、本を読んだり、しょうもないテレビ見たりして、のんべんだらりと過ごす。
そのうち、ウトウトし眠くなってきてベッドにもぐるのだ。
そんな日の繰り返し。

そのうち、「引きこもり」の気持ちが少しわかってきた。

精神的に、受動体制になってしまうのだ。
例えば、楽しい事を想像できない。
通常なら、休みの日があったら、温泉でもいこかぁとか
あのワインを開けよう、とかワクワクすることばかり考えるのに
ずっと、家にこもっていると、何をするのも面倒になってしまうのだ。

このままでは、いかん、と奮起して、お化粧をする。
ちょっとだけ、気分が盛り上がってきた。
どこに出かけるでもないのにね。

やがて熱も下がり、体調も整ってきて今は日常。


[No:116]生き方[2006年10月3日 20時51分頃]
平成18年9月30日、高校で同窓だったY君が癌で亡くなった。44歳。若すぎる終焉。今日、10月3日告別式に出席した折、高校時代の恩師がお別れに変えて「人生は長さで計るのではなく中身で価値を知るべきだ」と「彼は高校時代からのラガーマン。スポーツだけではなく生き様としてフェアプレイをいつも目指していた」と。「痛み止めのモルヒネも拒否し生きることに前向きだった」と仰っていた。幸せとは、自分らしく生きれたかと。自分らしく生きることは自己満足の部分だけでは自己中心的になりがちだが、彼はそうではなかった。●43歳の私は自分らしく生きているだろうか?●自問自答してみた。○目指すもの:目標、夢、理想。○人間関係:先輩、仕事関係、友人、後輩。○学び:知識や技術。私は人間的な成長を今、しているだろうか?精神面ではなく物資面、金銭面はどうだろう?。なかなか思いがまとまらない事ばかりだ。では幸せか?最近、こんなに幸せでいいのだろうか?そう感じることがある。大きな幸せではないが、小さな幸せは感じる。好きなこと(仕事)をして素敵な人に出会え、家族も含め健康だ。私は感謝すべきだろう。自分の周りの全ての人にするべきだろうと思う。死と対面していない私は今、自分を見つめることは少ないし、まして死を自分の中で対峙することは無理だろう。悔いが残らない生き方をするそんな大きなことではなく、自分らしく生きる。その気持ちを改めて考えさせられた。この日を、この気持ちを忘れることなく、すごしてゆこう。改めて友人にご冥福を祈ります。宮田昌彦

[No:115]その9[2006年9月11日 19時27分頃]
感覚が違う、趣向が違う、思いも違う。しかし会社に入れば一つの方向を協調し同じベースの考え方で行動する。人の個性や性格を変えることは出来ない。どれだけ会社の目指すベースを理解し合わせられるか。朝に考えた思いは夕方には変化すると言うBOSSもいれば、社是や社訓は先代から変えないと言うBOSSもいる。人は多くの出会いがあり、どんどん何かが変わる=成長であれば素晴らしい。自由である事。しかしベースは揺らがない事。そんなm2photoを目指したい。一旦、おわり。

[No:114]その8[2006年4月15日 16時2分頃]
仕事で現代刀の作家、「河内國平」刀匠を撮影したのはもう7年前になる。日本の刀匠で第一人者だ。刀匠(以下親方)の写真を撮り作品展をした。宮田昌彦=人間写真家。そんな図式を目指している。m2photoは宮田昌彦を分解した名称だ。その方向性をスタッフが大切にして個々の自由度や裁量の元、自分の責任で仕事する。そんな会社を目指している。宮田昌彦の夢は親方との付き合いから教えられ共感し「m2photo2からすばらしい人材を世に残す」ことだ。「金を残すは下、名を残すは中、人を残すは上」との言葉から共感したのだ。まず10年後の目標は「写真集」発行だ。実現するために仕事している。いつか桜が満開になるように信じている。つづく

[No:113]その7[2006年4月6日 23時20分頃]
新しいスタッフはフロムAで初めて募集した。今までは紹介や来たいと言った人を無条件で採用していた。いろんな人を受け入れてきたが、やや不適合な人もいた。そのストレスから開放されるため、お金を使い面接もして人材を選ぶことを初めてした。新スタッフ、竹内由美子が誕生した。彼女は3年間辞めずに頑張れと言ったBOSSの約束を守りもう、いつでも独立が出来るまでになった。今後はm2photoの大切なカラーになるだろう。個性を大切にするそんなメンバーでありたい。つづく。

[No:112]その6[2006年3月31日 19時46分頃]
素晴らしい助手だから「すばらしい撮影者」になるとは限らない。できれば早く助手から足を洗って撮影を自分でするのがいい。いろんな仕事の場面での経験が撮影者には必要だ。助手の頃は「撮影者であるBOSS」が何を求めているのか神経を研ぎ澄ませて観察して早く反応できるようにしたものだ。人に何か伝えたり、教えたりする事が得意な人がいる。僕はどうやらそういう人種ではない。なかなか思う事や伝えたい事が伝わらずいらいらした事もあった。何をどこまでどんな言葉で言えばいいのか。非常に難しいと思う。m2photoのメンバーは共通した意識がいるだろう。そう考え、BOSS(宮田昌彦)が何に向い、どういう手法で撮影に立ち向かうのか。そのイズムを言葉や行動で伝える必要がある。自分が素晴らしいと感じる得意先の人や先輩、写真意外で知り合いになった人を紹介し、どの部分が自分が好きなのか伝える。紙に書き目標や目指したい事を伝える。そして行動する。どんな姿勢で仕事をしているか。ここに書くのは容易いがなかなか出来ない事が多い。m2photoは宮田昌彦写真事務所から脱皮して次の段階に羽ばたくそんな夢を想像している。つづく

[No:111]その5[2006年3月23日 23時37分頃]
m2photoと言う名前は宮田昌彦写真事務所と言う屋号を分解し、つけた。MiaytaMasahikoはMが2個、エムツーフォト。スタッフが増え宮田昌彦だけが写真を撮影しているのではな。いそんな時期が2000年だった。自宅で登記をして機材も自宅に置いていた時代から羽ばたき大阪北区にスタジオを構える決心がついた折、北区では登記上、類似商号があり名称を変更した。だが名前の由来はそんな単純なイズムではないと今感じる。宮田昌彦がいる写真事務所からm2photoメンバーが構成する広告写真スタジオに変貌したい。その思いを込めm2photoが生まれた。それに伴いバイトだけのスタッフから社員を雇うことになり、その第一号は未来君だった。スタッフ募集にあたり大芸大講師助手のN君に頼んでいた条件は4つあった。写真好き。礼儀正しい。根性がある。男。今までバイトには女性を多く使い、気も使い、今度は頑丈な男を使いたかったのだ。先輩のF氏から助手は女性に限ると聞いていた。それを守ってきたが少々疲れていた。助手探しでは後輩のN君に頼んだ。彼は信頼できる人柄で、他人の観察が出来、交友関係も広いので頼んだ。彼は「いい子なんですが、宮田さんの条件で1つだけ満たしていないのです」と。。。紹介してくれたのは当時3回生の未来君だった。「男」ではなかった。卒業までバイトとして、スタッフとして満足がいく人をN君は紹介してくれた。卒業後は正社員としてm2photoに入社してくれた。m2photoを支えているのは素晴らしい人たちだ。スタッフや得意先、同業や先輩達。2000年m2photoとした名前は、もう宮田昌彦写真事務所から文字ってつけた屋号から変貌していた。つづく

[No:110]その4[2006年3月12日 22時59分頃]
今の僕を支えていることは他にも多くある。

いろいろな後輩(助手)を使った。
女性を多く使った。
中で一番はIくん。(男)ギターがとっても上手で
アメリカのバークレー音楽院の留学推薦を学校から
うけたI君。とにかく先を読む力があり、自分で行動する。

撮影者がいい写真を撮影するためには多くの有能な
スタッフが必要。有能な助手やスタイリスト
メイクアップアーテスト、ヘヤアーティスト

素晴らしい仕事に繋がるスパイスかな。
m2photoはこのことにこだわって素晴らしい
スタッフに囲まれいる。
つづく。。。

[No:108]m2photoって?その3[2006年3月8日 17時57分頃]
もう一人は、ジャズ好きなYさんだ。彼がいなければ写真で独立という発想はなかっただろう。何気ない一言が忘れられない「僕は、もっと写真をうまくなりたい」4歳年上のYさんがそう言った。Yさんと同僚になったのは僕が25〜26歳ぐらいのときだ。今思えば、前出の先輩を紹介してもらった時期と重なる。Yさんとは忙しい仕事を分け合い、ふとした折、僕は趣味の話を彼としていた。「僕はテニスやスキーがうまくなりたい。」その発言の後、Yさんのセリフだった。会社では彼が先に退職して、のち1年遅れて僕も退職し「写真道」を歩むことになる。上司がみな反対してくれて正直うれしかった。送別会では「今から下積みをします」(前出アシスタントを経験する意味)そういって会社での後輩から「何で今から貧乏するのですか?」と聞かれた。Yさんとは、なぜか趣味が合った。Yさんにキースジャレットのマイソングが好きだと話してからは、ジャズ談義でいつもいろいろな知識を教えていただいた。4歳の年齢の差がなく気楽に接することができたのも彼の人柄ゆえんだろう。感謝の言葉も発していないが、正直今があるのはYさんのおかげだ。彼は、東京で下積みを経験し、今は建築写真専門で活躍している。ライバルではないが、競う気持ちが今の僕を支えている。つづく・・・

[No:107]m2photoって?その2[2006年3月8日 0時6分頃]
「君がしてきたことは間違いです」「建築写真は丁寧にしているからこのまま頑張れば何とかなるけど、モデル写真やぶつ撮りはヘタですね」正直、頭を金槌で殴られた気分がした。冷や汗も出た。大学を(大阪芸大写真学科)出てから印刷会社に就職し2年半が経ち、メーカーに転職後2年がたっていた。25〜6才ぐらいだったろうか上司に「友人に広告写真のプロで、いいやつがいるんだ、紹介するよ」と言われ、楽しみにしていた。もちろん今までの写真をファイリングして持参した。そのスタジオは白くて清潔そうだった。観葉植物があり、いいなぁと感じた。「作品持ってきた?」と言われファイルを見せたら「見たかったのは仕事の写真じゃなく、作品」と。実は芸大を出てからまともに自分の写真作品を作っていなかったのだ。正直、そんな気分ではなかった。毎日遅くまで仕事して、朝も8時20分には会社に入り掃除をしていた。休日は時間を惜しんで遊んだ。写真は嫌いではなかったが仕事だと考えていた。作品作りなど到底出来なかった。気持ちにも余裕がなかったのだ。「プロとして最低限のレベルには努力すれば到達する」「そのレベルに行くには通過しないといけないことがある」「それを君は通過していないのだ。」と。その通過するポイントは写真のアシスタント経験のことだと彼は言った。つづく。。。

[No:106]m2photoって?その1(長〜い話ですが)[2006年2月17日 15時28分頃]
m2photoエムツーフォト。名前の由来は昔、1990年ごろ、宮田昌彦が勤め人だった頃、海外に行き「レンタルポジ」の撮影をプライベート(勿論独立をにらんだ行動)でしようと考えていた。そのポジ現像やフィルムをプロラボに「月掛け」でお願いする為HCLのH氏に掛け合った。H氏「みやたくん、屋号が取引にはいるなぁ」宮田「えっ、どんなんがいいでしょうね?」H氏「名前のうしろに〜写真事務所ってつける人が多いよ」宮田「じゃぁフルネームでしよう!」ッて具合で1990年宮田昌彦写真事務所が誕生した。まだ、一メーカーに籍を置くサラリーマンカメラマンだった。目論みとしては年間2度ぐらい海外に行って素敵なイメージ写真や風景を撮影し、ポジをBカラーさんやMトレさんに預けて儲けようと考えていた。で会社を辞め、海外に出ていない時期は広告写真や建築写真をしながら稼ごうと考えていた。勤め人のうちにローンを組んでおこうと、4×5TOYOフィールドや90mm、140mmの4×5のレンズやハスキー、マミヤRZなど中古も含め160万円ぐらいでローンにて購入した。なぜ写真だったか?、高校でも写真部に在籍し大学も大阪芸術大学で写真を専攻し、就職は印刷会社でチラシの写真を撮影した。こんなに長く写真にかかわっているのに写真が得意とも、好きとも感じなかった。1度目の転職後に2人の人物に出会った。つづく・・・

[No:105]屋久島の苔に包まれ (おおた)[2006年1月18日 13時1分頃]
もう、一月も半分すぎてしまいました。
なんて、早いんでしょう。

今年のお正月は、ちょっぴり多めの休暇をいただき
ひとりで屋久島と雲仙、阿蘇に行ってきました。
旅の記憶も醒めぬまま仕事初め。
今、やっとリズムが戻ってきた感じです。

屋久島では、山登りにチャレンジしました。
九州で一番高い山、宮之浦岳があります。
私は登山の経験がほとんどないので
宮之浦岳はあきらめて(笑)
日帰りで楽しめるところばかり行きました。
映画「もののけ姫」の原風景として有名な白谷雲水峡は
森へ深まると雪が残っており
妖精がでてきても不思議じゃないくらいに美しい。

苔生した岩が、柔らかい太陽の光をまとい
しっとりと輝く。

あぁ、苔のベッドで眠りたい。

太田未来子


[No:104]旅の出来事 (たけうち)[2006年1月11日 17時43分頃]
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

今年のお正月は長く休みをいただき、久々に海外旅行をすることができました。
行き先はベトナムとカンボジア。
ベトナムのホーチミンでは、とにかくバイクの数に驚き、料理の安さと美味しさに喜び、戦争博物館で暗の部分も心に刻みました。

カンボジアのシェムリアップでは、アンコールワットの遺跡群に連日足を運ぶほど大感動!とても田舎でしたが、暖かい人が多く、たくさんの出会いがありました。

とっても書ききれませんね。
とにかくとにかく、楽しい旅でした。
もう2度と会えないかもしれない人々との出会いと思い出は、切なくも暖かく、大切に胸の中にしまっておきたいなと思っています。
写真をたくさん撮ったので、現像代を心配しながら。。


[No:103]不思議[2005年12月21日 0時11分頃]
m2photo展を写真でいいのは四角い枠(写真で撮影したら四角い枠に入るのが条件、それで写る範囲が決まると言う意味)
が存在します。写真作品を作る上で、写るもの(空気まで言わないけど、被写体)が不可欠です。オリジナルってナンだろう?
モノをどう切り取り(四角い枠で)見せるか。
それがセンス。来年はm2photo展を開催。センスが光る個性あふれる写真展を企画します!

[No:102]出張〜富山編(おおた)[2005年9月26日 22時0分頃]
今日は出張で富山まで行ってきました。
私は不定期ですが二ヶ月に一度ぐらい、遠方の撮影がはいります。

実は撮影の仕事をはじめて間もないころは出張が苦手だったのです。

最初は、機材の移動のリスク(飛行機など特に)と撮影ミスが許されないプレッシャーが重くのしかかっていたのです。
しかし、ここ数年は出張が入るととても楽しみにしてしまうようになりました。
理由は、出張そのものに慣れた事と
ご当地の楽しみを発掘することに喜びを感じたからです。

今回は前日が日曜日ということもあり、前泊しました。(もち、自腹です〜)
富山というところが、いったいどんな場所なんかもしらず生きてきたけど
このようにチャンスがあれば、いろいろ調べたり思い出したり、
そんなことが楽しい。

富山といえば・・・
くすり売りですね。
実家のある神戸では震災前まで、熊の胆を売りにくるおじさんが来てました。
母は物売りに弱いほう?なので、いつも我が家の薬箱には熊の胆が切らさずにはいってました。
あるときには、ものすごいレトロなパッケージに入った咳止め薬や赤ダマ入りの風邪薬も。

そんなことも思い出した富山出張でした〜

太田 未来子


[No:101]モト GP[2005年9月18日 20時5分頃]
仕事で日本で開催される2輪(バイクレース)の撮影に行きました。
友人で長年バイクレースしているカメラマンにも会い
走りは(走行中の写真)お願いして、ライダーのパドックでの
表情など追いました。

以前「キング」と呼ばれ2輪世界選手権で3連覇したころ
レース雑誌を買い「バイクファンとして」楽しんでいた頃を
思い出しました。

爆音と共に風のように過ぎ去るGPライダー。
「風になる」なんて言葉の魅力にとりつかれ
バイクの免許を取りそしてGPライダーの走りに自分の
イメージを重ね楽しんでいました。

バイクに乗り早く走りたい(風になりたい)
その思いを持ったままの世界最速のプロになった
GPライダーたちに感動を宮田昌彦は満喫しました。


[No:100]阪神マジック点灯、自民異常な議席[2005年9月11日 23時42分頃]
宮田昌彦は朝からランニング、ここ4日連続で3日坊主クリアV・・)
して、朝から選挙に行きました(国民の義務)
で、阪神戦での異常な勝ち方広島相手に球団新記録21点連取
&今日は杉山の完封劇!しかも大量点みたいに
自民が一人がち???なんでやねん。。。阪神は大賛成ですが
ふに落ちないなぁ。大丈夫なのか?自衛隊、国際協力?靖国?年金?サラリーマン減税なくて???
小泉やめたら消費税増税は必至やもんなぁ・・・・

[No:99]デジタルカメラの可能性[2005年9月6日 23時47分頃]
先日大阪でCanon 5Dというカメラ(デジタル35mmフルサイ
ズ)が発表になった。

概観は1Dシリーズ(プロ機)ではなく(残念)コンシューマー機
の最高峰イメージではあるが頼りない。
しかし、1Gを超える画素数からレスポンスのない立ち上がり
プレビュー再生には大いに満足。33万円程度の実売から考えると
欲しくなる。1Ds MarkIIが申し込みから数ヶ月経つのに音沙汰
ないのを見越して重複購入作戦販売かな?なんて疑いも感じる展
示会だった。

台風接近にもかかわらず、多くの写真ファンが(アマチュア年配
から私らプロまで集客するキャノンに頭が下がりました。


宮田昌彦

[No:98]行動力[2005年9月6日 19時58分頃]
いまから、右へむかうか左へむかうか
はたまた直進するか停止するか
人生を決める大きな出来事ではなくとも
日々、生活の中では決断を問われる時があります。

わたしはのんびりしているほうなので
先送りにしてしまっている項目が結構あります。
これは自分のペースなので、こんなもんでいいやと思ってしまってたけど
今日、とある方と出会って、少しだけでも改善しようと思いました。

本日のお仕事は奈良にある会社の社長取材。
インタビュー中に何か調べることが発生すれば
資料を探す、電話をする等、ご自分でどんどん動かれる。
とにかく行動が早い。
きっと、とてもお忙しい方でしょうから
すぐに解決していかないと前へ進まないのかもしれません。
細かい事に関しても、機敏に行動されているようでした。


ちょっと話はそれますが・・・
以前、通っていた美容院のはなし。
そこのオーナーさんにパーマをあててもらっていたとき、
ロットに髪を巻く作業で、ロットを固定するのに輪ゴムを使用するのだけど
輪ゴムが指をはじいて、床に落ちてしまう。
その度に、腰をかがめて輪ゴムを拾われるのです。
カットされた髪が床に落ちてるのだから
アシスタントが掃除するとき
輪ゴムも一緒に処分してしまえば
楽なのに・・?
なぜ??と
その時は腑に落ちなかったのだけど
しばらくして、本質がわかるようになりました。
輪ゴムの単価はしれてます。
しかし、大切な仕事道具。
道具に対する敬意と、すぐに拾う姿勢。


輪ゴムを拾うのが早いから、行動が早いわけではないだろうけど
今日の取材で、美容院でのエピソードを思いだしました。
なんか、根っこでつながっているような気がするなぁ。
ちょっと整理して考えよう。

太田 未来子

[No:97]空に続く橋[2005年8月30日 22時30分頃]
飛行機に乗る
最近は大阪⇔東京の航空運賃も差がなくなり
利便性で、飛行機を選んだり、新幹線にしたり
僕が飛行機で飛んだ最初が海外だったので
その一連の流れは(今は手間に感じるが)
全て期待を膨らますものだった、「手間だからこそ高級」

そんな印象がまだ心にあり、飛行機に乗る日はわくわくする。

そう、この橋の向こうは素晴らしい夢がある。そんな橋だ。

宮田昌彦

[No:96]気持ちいい空気[2005年8月26日 19時2分頃]
KIXにつづく昼下がりの道は至極快適だ
青い空に白い雲、そして青い海。青い海。
どんなに贅沢しても、この快適な青い空は求められない気がする。



[No:95]夜に寝床で聞く不安な風音[2005年8月26日 0時49分頃]
昨晩から、台風11号の風が音を立て舞っていましたね。
最近自宅の窓をペアガラス(2重サッシ)にして
夏の風物詩、暴走族の音や台風の風の音が聞こえにくくなりました。
不思議なもので、轟音がなければ気楽にすごせました。
前だったら不安な一夜を過ごしたものですが
かえって危険や危機感がなくなり、鈍感になるのかもしれませんね。宮田昌彦

[No:94]好物はトマト[2005年8月22日 21時52分頃]
宮田昌彦の好きな食べ物はトマト
そういってもどんなお料理があるのだろう?

生が一番、2番はジュース。
とあるバーでウォッカとのカクテルでは
高知産の完熟トマトを生絞りしてタバスコ少したらし
出してくださいます。

でも、口内炎が出来るとなかなかトマトは口に出来ません。


[No:93]暑中お見舞い申し上げます[2005年8月18日 23時39分頃]
近況報告です。、今年は(昨年から)宮田昌彦(みやたまさひこ)は地域のPTA活動で忙しくしています。でも、ボランティアという精神は、僕達42歳の小学生ではあまり教育されませんでした。
今から、自分の体や技能を使い、社会で少し
ボランティアできるかな。。。


[No:92]阪神応援[2005年8月11日 23時7分頃]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-02627015-jijp-spo.view-001

m2photo(エムツーフォト)の宮田昌彦はファイテンというメーカーの仕事をしています。昨年オールスター戦の間を縫い金本選手を撮影(大阪のサンスタ)しました。「ラクワネック」もともと阪神は85年の優勝時からファンでしたがこんな一流選手を撮影できるなんて感激です。今年は優勝の機運に恵まれ、首位攻防中日戦でも阪神タイガース金本(兄貴)選手の特大アーチで決めてくれて、感動しています。浜中選手も代打でヒットを打ち嬉しいですね。
一気にいけ〜!

[No:91]平成淀川花火ご参加御礼[2005年8月9日 23時14分頃]
例年にまして、参加の方々が多く、迷子も出るしまつ(娘がトイレに行きり花火あがってるのにかえらない!!!)
多くの方々に、ご参加頂いたにもかかわらず、
愛も変わらず?お話できず、酔いすぎで反省しています。

来年はこのイベント開催未定。
もうしんどい、、、、>>>本音です。

又いつか会いましょう。

主催代表、宮田昌彦

[No:90]平成淀川花火大会2005[2005年7月21日 19時19分頃]
m2photo、まるけん、共同企画、夏の平成淀川花火大会
打ちあがる花火の真下で場所取りします!
 祭りでうきうきするこの時期、夜空に広がる光の芸術をBEER片手に堪能しよう!

時 間 :8月6日(土曜日)午後6時ごろまでに場所取り現地集合。

打ち上げ時間は午後7;50から8;39まで。※午後7時ごろから人が急激に増えます。それまでの明るいうちにお越し下さい。暗くなると誰がどの場所に居るのか区別できなくなります。

場 所 :下記地図で打ち上げ船の梅田側、川原(平地でブルーシートの場所確保)立ち入り禁止区域の「止」の文字の下あたり

持ち物 :各自、お弁当、おつまみ。

飲み物 :FREEドリンク制(缶ビール、チュウハイ、お茶)は用意します。

注意事項:有料トイレが設置されますが長蛇の列になります。女子は飲みすぎにご注意。

※阪急中津駅での午後6時以降の降車は非常に混雑し危険です。お子様連れの場合梅田から朝日放送方向に歩くかタクシーで「日本ペイント前」までお越しいただき河原に下りてください。(堤防ではなく川原の平地です)目印はカンテラ(コールマンランタン)をスタンドに付け高く掲げています。


[No:89]個展、終了、御礼申し上げます。[2005年5月29日 21時43分頃]

富士フォトギャラリーで26日まで延長していました、個展
が終了いたしました。
大阪の便利な場所で、多くのご来場ありがとうございました。

忙しい時期で会場には殆どおりませんでした。

懐かしい名前を芳名録で拝見し喜んでいます。

宮田昌彦

[No:88]刀匠、河内國平の世界[2005年5月6日 23時5分頃]
1月に開催(HANBAREにて開催した)したときの縮小版ですが大阪にて開催。この期間にご覧下さい富士フォトギャラリィー大阪(フェスティバルホール一階無休(19日まで10時から18時まで)

[No:87]3月4日朝日新聞夕刊4面[2005年3月4日 23時40分頃]
山本兼一(2004年度松本清張賞)さんがコラムお書いた
記事がみやたが撮影した河内親方の写真と共に掲載されました。

[No:86]3月4日朝日新聞夕刊4面[2005年3月4日 22時38分頃]
山本謙一(2004年度松本清張賞)さんがコラムお書いた
記事がみやたが撮影した河内親方の写真と共に掲載されました。

[No:85]個展(HANARE)[2004年12月12日 21時45分頃]
http://www.hanare.info/

今回、河内親方を99年から撮影した写真で個展
「刀匠 河内國平の世界」を
兵庫県川西市(川西能勢口から徒歩15分)
のギャラリー[HANARE]で2005,1/11〜1/16まで開催する事になりました。
(11時から20時、土日のみ21時まで)します。
http://www.hanare.info

是非お越し下さい

[No:84]グリコのおもちゃ(発行:新風舎)[2004年9月11日 16時16分頃]
グリコ博物館から貴重な初期(大正期から昭和30年まで)
のおもちゃを撮影した本が(ポストカード式)
新風舎からhttp://www.shinpusha.co.jp/発売になり
その撮影を宮田昌彦が行いました。

グリコのおもちゃは2万数千種類、50億個が世に
でているとの事。
時代を反映したおもちゃの数々は「グリコが文化を刻んだ証」
と言えるでしょう。

是非ご覧下さい。
撮影秘話:博物館とここにしかないものもあるので手袋を着用
してください。そう言われおそるおそる、レイアウトし撮影しました。
背景の色や背景のペイント、落書きなどおもちゃのレイアウト、
構図など自由にさせていただき楽しんで撮影しました。
立つこともやっとの紙製おもちゃは、手が震えながら(笑)
特殊なロウで立てています。

[No:83]恒例2004インドア花見のご案内です。[2004年4月3日 16時6分頃]
4月4日(日曜日)お昼から夕方まで。
エムツーフォト6Fスタジオにて開催。
(大阪市北区本庄西2-17-11 OSTビル)
ご参加の皆様、お一人一品酒のアテお持ちください。
グランクリュ主宰、窪田様アレンジの見事な「吉野サクラ」を
楽しみましょう。

生BEERサーバー完備(生BEER飲み放題)※品切れ次第終了。


[No:82]「刀匠が教える日本刀の魅力」発刊[2003年12月1日 15時18分頃]
平成11年より撮影してまいりました、河内國平刀匠の本が出来ました。
全国書店にて11月下旬より発売中。
撮影は宮田昌彦が担当。
これまでの専門書の枠を越えて、イラストや写真を多くし、専門用語を
出来るだけ少なくして、中学生や高校生の方々にも「刀に近づいて」頂
けるような主旨の元、制作に参加してまいりました。でひ、ご一読ください。

「刀匠が教える日本刀の魅力」1冊¥1,680(本体¥1,600+消費税¥80)+送料

注文・お問い合わせ
〒633-2303奈良県吉野郡東吉野村平野1125
電話07464-4-0253 FAX07464-4-0514
河内國平一門だより「佳兆」事務局、河内あや子

お支払いは郵便振替となります。

発行:蒲「文出版 〒160-0022東京都新宿区新宿3-32-10
     電話03-3352-7322 FAX03-3352-7324

[No:81]青空と21世紀梨![2003年9月22日 15時19分頃]
4月からうちのスタッフとして働いてくれているTさんの故郷は鳥取。
先日、ご両親が21世紀梨を送ってくださいました。

夏の終わりをかみしめつつ、シャリシャリと頂きました。
日本には四季があって、旬がある。
その喜びを感じました。

明日は秋分の日。
さわやかで気持ちいい季節になってきました。
いいことがありそうな気分。むふふ。

mirai
photo by takeuchi

[No:80]平成淀川花火大会の花火を真下で見る。[2003年8月4日 11時15分頃]
皆さま
やっと夏。そんないい天気のした花火を見に行きました。
今年は出だしが非常に早く、人ごみの中で搬入にへとへと。
左が17時頃の映像。右は18時45分頃。
今年は日曜だったためか子連れが多く賑わいました。
迷子騒ぎも少しあり、ひやひやしましたが
皆さん怪我もなくよかったですね。

真下でど迫力の「迫り来る花火」は辞められませんね。
遠くからお越しいただき皆さんお疲れ様でした。

[No:79]6月6日の御礼[2003年6月8日 16時52分頃]
今回はエムツーフォト移転(同OSTビル内3Fから6F)に伴い
お披露目の会場(当方スタジオ)にわざわざお越し頂き
ありがとうございました。
多くの方で賑わい、楽しいひと時が過ごせました。
いろいろなお祝い、手土産も頂きスタッフ一同感謝しています。
当日、お一人お一人とお話し出来れば良かったのですが
お酒が入り充分な対応できずご迷惑掛け、申し訳ありませんでした。
この場にて御礼とお詫びの挨拶に代えさせていただきます。

今後、エムツーフォトはより一層写真の技術、スタッフの人間性向上
     などに 努めていきく所存です。
     変わらぬご支援ご鞭撻賜れば幸いです。
                 
                 株式会社エムツーフォト
                      スタッフ一同 


[No:78]ミニ写真展開催のご案内[2003年5月6日 21時58分頃]
神戸の元町にあるセレクトショップ「Calm」の2Fギャラリーで
写真展(宮田昌彦展)を開催中。
お時間ありましたら一度足をお運びください。

神戸市中央区海岸通4-5
電話078-360-0062
入場無料、年内無休。午前11時30から午後20時30まで。

[No:77]満開![2003年4月8日 20時39分頃]
桜が満開になりました。
フラワースタイリストのR・Kさん、ありがとうございました。
ホンマ桜は、春のキーワードですね。
出会いと別れの季節です。
今日の雨にもかかわらず、桜は咲き誇っています。〔当たり前かな、室内やし〕

私事なんですが、三月に引越しました。
うまれてからずっと過ごしていた家は
都市計画の為に解体され、更地になってしまいました。
気持ちを切り替えて、いかななきゃね。
新しいスタートを切った多くの皆と共に。

おおたみきこ

[No:76]花見オフ開催[2003年4月5日 17時42分頃]
4月5日m2photoにて花見オフ開催。

景気回復を願ってフクちゃんが呼びかけ
調子に乗った宮田が久々に開催。

来年も咲きます、咲かせます。

お誘いの上ご参加ください。

[No:75]バラの水と素敵な午後[2003年3月12日 23時12分頃]
名古屋の閑静な住宅街にある磯貝さん主宰のお料理教室『ラフィネ』。
素敵なお菓子にまつわるエピソードと良質のお菓子が学べて
気分はイギリスの田舎町に旅に来た気分。
彼女が話す話題はつぎつぎ放たれ、不思議なバラの水の話を聞き、素晴らしい体験が出来ました。
取材内容は次回、5月号日経ウーマンに掲載されます。
是非ご一読を。

[No:74]無玄関のサイト立ち上げました。[2003年1月29日 23時27分頃]
http://www.mugenkan.com

4年来撮影してきました、刀匠「河内國平」親方の
公式サイトをm2photoが企画、制作、撮影しこのたび
構想8ヶ月を経て立ち上げることとなりました。

以前より宮田昌彦作品として当サイトのギャラリーにて
一部公開してきましたが、より多くの方々に見ていただける
機会となりここにご報告致します。

当サイト同様、少しづつ更新して行きたいと考えていますので
ご意見、ご指導賜れば幸いです。

                平成15年1月29日     
                     宮田昌彦

[No:73]香庭(Xiang ting)[2002年6月15日 16時14分頃]
そこは、ひっそりと住宅街にあった。

猫が時折とおり過ぎる他は時間が止まったような空間だ。

中国茶

その薫り高い味わいをゆっくりと腕時計をはずして体験したい。

そう感じる店だ。

              みやたまさひこ

http://www2.odn.ne.jp/~xiangting/
             

[No:72][2002年5月10日 17時52分頃]
雨に洗われ緑が冴えて見えます。

大陸からの黄色い空気も洗い流して

梅雨かなってかんじですね。

みやたまさひこ

[No:71]楽在其中。[2002年3月14日 15時12分頃]
久しぶりにギャラリーの宮田分を更新しました。
1999年2月に初めて日本美術刀、刀匠「河内國平」親方
に出会い3年間が過ぎました。繰り返し親方に会うたび
いつも感銘を受けます。

写真を通じての付き合いですが、大きな力を頂いている気がします。

その河内國平親方が書かれた「書」を頂きました。
楽在其中。(たのしみその中にあり)

楽しみを外の世界に求めるのではなく自分の回りや環境、仕事の中にも
あるという意味で、しっかり足元を見つめなおす。もう一度
自分自身を見つめ楽しみを発見する。
そんなことでしょうか。

表装し事務所に飾っています。
力強い文字から勇気が出ます。

宮田の作品ギャラリーも合わせてご覧ください。
             宮田昌彦

[No:70]寒いがやはり冬が好きです。[2002年2月2日 18時14分頃]
良く、四季でいつが好きと言う話題があるが
僕は断然冬。

理由はシンプルなイメージとクールなイメージかな。

気が引き締まり月が冴え渡り
モノトーンの世界がある。

さぁ、寒さを打ちやぶろぅ。

みやたまさひこ

[No:69]2002年もどうぞよろしくお願いします。[2002年1月18日 12時13分頃]
新しい年が明けました。

いい仕事をどんどん出来る様に

切磋琢磨し人間を磨いていきます。

        みやたまさひこ

今後ともエムツーフォトと当サイトをご贔屓に。

[No:68]写真展準備に追われる・・[2001年11月15日 21時30分頃]
来週から始まる展覧会。
展覧会経験の少ないわたくしにとって、二人展は最小人数のグループ展となります。

実のところ、近年、展覧会をする意味あいを感じず、遠ざかっていました。
しかし、ボスの「写真展する楽しみは、いろんな人々が集まる事!」との想いを聞いて
考えが変わりました。
何も構えなくていいのかもしれません。
自分が楽しんでモノ創りをして、それを見ていただく。
それだけ。

この写真展の準備とで、ギャラリーのディレクターと何度か打ち合わせをしました。
そのとき、言われた言葉がココロに残っています。
「決めるのは自分だよ。」

まったくそのとおり。
何の利害関係もなく、自分の好きなことをできる「場所」
そんな事ができる今回の「場所」の存在を嬉しく思います。

太田未来子

[No:67]A  PLACE  FOR  PHOTOGRAPHER [2001年10月23日 21時28分頃]
写真展を開催します。
撮影者は宮田昌彦、太田未来子。

2001.11.19月〜11.24土(12:00〜19:00最終日は17:00迄)
The Third Gallery Aya
大阪市北区西天満2-8-1大江ビル1F
Tel:06-6366-8226

11月23日金曜(勤労感謝の日)はささやかなパーティを
16:00からThe Third Gallery Ayaで開催します。

是非、お越しください。

内容については又後日くわしく書きます。
共同での開催ではありますが、それぞれの個性を前面に押し出した作品展で
太田は人物。みやたは静物です。

日ごろ撮影で扱っているオーダーから切り離した発想の個をそれぞれ
追求した写真展。

これから細かい箇所を詰めて行きます。ただいま開催に向け準備中。

[No:66]セルフ・ポートレート[2001年10月10日 17時6分頃]
なかなか、自分を撮る事は無いので客観的に自分の顔を観察した
ためしがないのだが、こうしてみると、「歳とったなぁ」なんて思う。

で、自分のいる場所も撮ってみると「片付いていないなぁ」。

新しい事を始めると言うわけでは無いんのだが、新しい発想が生まれる
環境やその気分にさせる理由付けは必要だろう。

時間は思うより早く進み、そしていつまでも同じと感じている自分は
歳をとる。そう感じた。

刺激を受け又、刺激的に生きて行こうと思った。
   
         2001.10.10 みやたまさひこ

[No:65]続・フクちゃんさまの作品展案内。[2001年9月19日 19時15分頃]
「個展Vol.2 」のお知らせ

現在「Vol.1」はデジタルカメラのニコンD1およびD1Xで撮影した女性
写真を展示しておりますが、これは9月24日までの予定です。
9月25日から「Vol.2」として、同じくデジタル撮影の「風景と静物の作品」を展示させていただきます。

会期は10月28日までの予定です。会場は阪急梅田駅すぐ横「カメラのナニワ」梅田北店内。
3F特設会場。三番街シネマ、マクドナルド、北となりです。
Tel06-6486-0728年中無休、朝10時から夜8時まで。

専門ギャラリ-の様な、受付も立会もサイン帳もご用意しておりませんので、ついでの折りにお立ち寄りください。
因みに、ご来場いただく日時がわかれば会場でおまちしております。

スタジオワイズ 福島正造

大阪市北区同心1-2-23-2F Tel 06-6354-0114 Fax 6354-0484 URL http://www.wise01.com

代行掲示 みやたまさひこ(上記文面はメールから引用)

[No:64]フクちゃんさま作品展のご案内。[2001年8月30日 12時55分頃]
突然ですが、このたびデジタル写真のささやかな個展をさせていただくことになりました。
内容はニコンD1およびD1Xのテストという形で、撮り溜めた女性写真です。

場所は阪急梅田駅すぐ横「カメラのナニワ」梅田北店内。3F特設会場。
三番街シネマ、マクドナルド、北となりです。

会期は8月27日から約1ヶ月。年中無休。朝10時から夜8時まで。
(さらにその後、内容を入れ替えて継続の予定です。)
専門ギャラリ-のような、受付も立会いもサイン帳もありませんので、
ついでの折にお立ち寄りください。
ただし、御来場いただく日時がわかれば会場でおまちしております。
       スタジオワイズ 福島正造
   大阪市北区同心1-2-23-2F
        Tel 06-6354-0114 Fax 6354-0484
          URL http://www.wise01.com

     代行掲示 みやたまさひこ(上記文面はメールから引用)
   

[No:63]残暑お見舞い申し上げます。[2001年8月9日 18時36分頃]
皆様お元気でしょうか?ホント今年の夏は、酷暑。お体ご自愛ください。
        エムツーフォト 宮田昌彦 太田未来子

[No:62]平成淀川花火を肴に生ビールを飲む会。[2001年8月4日 19時24分頃]
8月3日無事平成淀川花火での大花火見物宴会が終了しました。

来てくださった方々、お手伝いいただいた方々、平成花火大会を
運営してくださった方々。
ありがとうございました。

いや〜きれいで豪華で、本当素晴らしかったですね。

皆さんと又この会場で会えて嬉しかったです。
充分話しはいつもできないのですが、楽しかったです。

祭りごとっておもしろいですよね。大好きです。(裏方も)

又しましょう。一人では絶対出来ないこの平成淀川花火を肴に生ビールを飲む会。

皆さんの声と、ボランティアスタッフ、マジックスクエア、フロイネッツの協力
で又来年出来ますように。
               みやたまさひこ


[No:61]「チーズハウス・ヤルゴイ」[2001年7月11日 19時6分頃]
神戸の北区に素晴らしい牧場があります。
先日、撮影でお邪魔した「弓削牧場」内にあるレストラン
(チーズハウス・ヤルゴイ)を上のカレンダーの7日で
紹介しています。

ぜひ、近くの大自然を体感しに行ってみてはいかがでしょうか。

     みやたまさひこ

[No:60]7月。[2001年7月5日 11時53分頃]
梅雨はどこにいったのか、夏のような日々が続いています。
今月は祝日もあるし、地元で新しい地下鉄が開通するし、
この暑さのせいか
なんだか気分が開放的になっています。

学生時代は夏休みをどう過ごすか!考えるだけでワクワクしていましたが
いまとなってはいい思い出。
最近は限られたなかのお休みを精一杯すごすのみです。
たとえそれが睡眠であっても
凝縮した濃密な時間であっても。

時間は皆に公平なものですものね。

そうそう、
休み前の夕方って大好き。
心のなかでうきうきしてます。

おおたみきこ



[No:59]「不思議の森」 里博文写真展[2001年7月5日 11時42分頃]
大学時代のゼミの先生が個展をされています。
先日、見に行きましたがアナログのように見えて実はデジタルも使用されているというユニークな作品です。
森の中でくりひろげられる、対話を感じ取りました。

近くによられることがあるなら、ぜひ見に行ってください。

西天満にある、サードギャラリー・アヤです。
06-6366-8226
西天満2-8-1 大江ビル1階
12時から19時(日曜休廊・土曜17時まで)
14日(土)まで開催中です。


おおたみきこ

[No:58]APA関西支部展[2001年6月23日 14時1分頃]
2001年6月26日(火)から7月22日(日)まで
東大阪市民美術センター

am10:00からpm5:00(入場はpm4:00)金曜はpm7:00まで
最終日はpm1:00まで 休館日毎週月曜 入場料は無料
大阪府東大阪市吉田6-7-22 近鉄奈良線「東花園」徒歩5分
tel 0729-64-1313

「美しい地球大好き」Vol.4 APA関西支部展
に作品を1点ですが出展します。
ぜひ、お越し下さい。みやたは7月8日に会場にいます。


[No:57]6月。[2001年6月2日 17時53分頃]
この季節は梅雨がすぐ1週間後に控えているので晴れた日が
何ともありがたい。
病にかかり初めて健康であることのありがたさを感じる様に
この時期のロケ撮影で晴れであることの喜びは尊いものだ。

予定の撮影日にロケの場合晴れか否かで、気持ちが一喜一憂する。
元来晴れは撮影者の力量とは無関係であるが曇りで写すものなら
印刷物上でずっと残るので「それ」は「いい写真」とは評価されない。

デジタル技術発達以前から印刷製版上で青空をはめ込んだりするが
しっくりこない。
で、晴れを祈り週間予報を毎日のように聞くのがこの時期の恒例行事だ。

晴れがすべてにベスト条件ではないが(北向きの撮影など)
やはり晴れない日のロケ撮影は気分がめいる。

以前、担当者さんと天気の話しになり(ロケで)世の中晴ればかりじゃないから
雨は雨なりの撮影で結構です。それもまた良かれと考えてください。
そう言われた。
何とも自然人の発想。気持ちがすっと楽になり、自然に任せて
撮影に望もうと、雨も雨のよさを引き出して写そうとその言葉に従った。

行雲流水のごとくに。僕が中学卒業時に色紙に書いた言葉をふと思い出した。          
        
         みやたまさひこ


[No:56]ポスター撮影[2001年5月17日 17時33分頃]
マロニエファッションデザイン専門学校の駅電飾広告の撮影を担当する
ようになり3期目だ。地下鉄での車内吊広告やポスター、駅などの看板
など今までも「見ました」といった声を多く聞く。目立つ場所に張られ
個人的のも楽しみだ。

毎回、学生を使っての撮影はアートディレクターのrhythm(リズム)
山本氏の腕の見せ所。個性豊かないい素材のキャスティングが映像
にも反映、仕上がりに結びつく。

楽しみの一つに素人モデルをどんな感じで盛り上げカッコ良く撮るか。
時間をかければ良いものが出来るわけじゃなく、モデルのテンションと
シャッターチャンス(撮影者のテンション)をうまく合わせ撮影する。

最近の男の子も女の子も「恥ずかしがらず何でもする」って感じで
役柄になりきる。そんな感じで撮影しやすかった。

写真では動きの中で、体のフォルムの面白さを出すような撮影をした。

こちらのノリが単調にならないように今後とも「いい感じ」を写せるよ
うにいろんな物やらことに触れないと・・・と強く感じる。


           みやたまさひこ


[No:55]5月。[2001年5月1日 11時17分頃]
もう、5月。
2001年が始まり、4ヶ月が過ぎました。
早い。そう感じます。
こんなこと、あんなこと、いろいろしたい事ありますが
流れるように過ぎていきます。
考えると、足がすくみ、歩みが遅い。そんな気がします。

いっそ、考えるのは後回しで進んで行こうと思います。
少しでも。       
            みやたまさひこ

[No:54]創作料理「ししたね」[2001年4月25日 12時25分頃]
阪急石橋駅下車、西出口をでて商店街を左(西北方向)に
アーケードが切れる一番はしにある創作料理の店「ししたね」
ご近所の付き合いから、知ることになってメニューの撮影をしました。

いい店なので一度いらしてください。
ぜひ「みやたから聞いた」とか言ってください。
マスターが喜びますしみやたも嬉しいです。
             みやたまさひこ

[No:53]レストラン、パスカル・ペニョ[2001年4月20日 15時8分頃]
なかなか、フレンチでシェフの顔を身近に
感じる店は知らないがここ「パスカル・ペニョ」では
親しげな笑顔が印象的なパスカル・ペニョさんが
暖かく迎えてくれる。
奥様のペニョ 恵さんも話し好きな方で
楽しい時間がすごせるそんな予感のする素敵な
レストランだ。

日経インテレッセには載らない写真(厨房のシェフの姿)
やインタビューの写真など、気さくに撮影させてくださった。

ぜひとも一度、足を運びたい。
              みやたまさひこ
   *5月から少し長めのバケーションでお休みになるとか
    写真のランチは4月中のみ。要、電話。 

[No:52]4月になれば 彼女は[2001年4月15日 12時32分頃]
April Come She Will
When streams are ripe
And swelled with rain;
May,she will stay,
Resting in my arme again

June,she'll change her tune,
In restless walks
She'll prowl the night;
July,she will fly
And give no warning to her flight.

August,die she must,
The autumn winds blow chilly and cold;
September I remember.
A love once new has now grown old.

4月になれば 彼女はきっと来るだろう
雨で小川の水かさが増すころは
5月になれば 彼女はここに落ち着くだろう
僕の腕の中で再び眠りながら

6月になれば 彼女は気分を変え
落ち着かない素振りで夜をさまようだろう
7月になれば 彼女は飛んでいってしまう
行ってしまうなんて一言も告げずに

8月になれば 彼女はきっと死んでしまう
秋の風は寒々と冷たく吹いて
9月になれば 僕はきっと思い出す
一度は新しかった恋も古びてしまったことを

サイモン&ガーファンクル
SOUNDS OF SILENCE
April Come She Will
4月になれば彼女は から引用。

この時期、そよ風のようなメロディから
このApril Come She Willをいつも思い出す1’49秒の
短い曲なんだが、詩とメロディが頭の中を何度も駆け巡り
流れすぎる季節のはかなさを、すばらしい天気のした
詩とアンバランスなすがすがしい曲が聞こえてくる。
                    みやたまさひこ

[No:51]花見オフ会。[2001年4月7日 21時39分頃]
無事終了。
皆様お疲れ様でした。

くぼたさんがお花を提供してくれました。

多くの人が集まってくれて、時間もあっと言う間に
    過ぎました。
皆さん、お疲れが出ませんように。  

[No:50]ギャラリーにゆく。[2001年4月4日 21時13分頃]
きょうの撮影の帰り、西天満にある写真専門ギャラリー
「The Thied Gallery Aya」に行ってきた。

今月はアーガスというグループのメンバーが週変わりで個展をしている。

ディレクターの綾さんと話しをしたなかで思ったのが
「継続」からナニモノかが生まれるという事。

それが作品づくりであっても、仕事であってもおなじこと。

わたしは今のところ、プライベートで多くの写真をのこしていないので
その事がいつもずっと気になっていたのだが
あせらず、あきらめず、
そして
ズボラにならずやっていこう!と思った。

だって好きな事だもの。


ギャラリーの帰りに
同じビル(大江ビル)のB1にある、アムズという洋書屋さんへ行く。
ここはゆったりとした時間が流れている。
オススメの場所です。

おおたみきこ

[No:49]神戸国際大学ロケ[2001年3月22日 20時17分頃]
たいへん素晴らしい天気のなか
神戸六甲アイランドにおいてロケ撮影をしました。

最近の天気はきまぐれで
撮影前日まで不安でした。

努力しても天気だけは範疇外。
きょうは運にも恵まれ無事終了!

ポラロイド、デジタルカメラですこしだけ当日の雰囲気を
紹介します。

5月ごろ、広告として皆さんの目にとまるかもしれません。

[No:48]オフ会。[2001年3月17日 16時27分頃]
花見開催決定。
都合のいい日取メールにて連絡ください。

候補日:  4月7日、8日、14日、16日
場所:   淀川河川敷、株式会社 エムツーフォト、
      桜宮のいずれか。
時間:   昼に開催
特典:   吉野の原木を今年も取り寄せます。珍しい桜の下に
      集いいましょう。マナBEERのみ放題。
参加資格: 特になし(ご友人の参加をお待ちします)
会費:   未定(2000以内)

[No:47]日経netBRAIN[2001年3月8日 21時3分頃]
じゃぁ〜ん
本日発売。「日経netBRAIN」4月号は表紙が陣内孝則さん
気さくなか方で、撮影終了後も打ち合わせテーブルで15〜20分
ぐらいもプライベートな話「競馬」の話だとか「映画」の話などを
ADさんや、編集者さん、コーディネータさん、私ら交えて
コーヒー飲みながらくつろいで帰られました。

私らは撮影チームは、いつもタレントさんが入る2時間前に
スタジオに入り背景やらライトの準備をその間でします。

東京のスタジオの殆どは、アシスタント2人体制。
ライトのセットアップは支持すれば魔法のように
組みあがってゆく、その間でADさんと背景の綿密な調整。

これが結構時間をかけて、あとはポラで微調整。

ライトの強弱、背景と人物の関係、文字スペースへの配慮。

で、あとはタレントさんのスタイリングアップを待つばかり。
陣内さんの時はスタイリストさんメイクさんプロダクション事務所
のスタッフさん(陣内さんご自身の会社)などなど15人にも上る
スタッフさんに囲まれての撮影。

撮影中も陣内さんはポーズのことで(指の角度や形)意見を出して
いただいたりこちらのリクエストにも答えていただいたりで、
2〜30分で終了。休憩を挟んだ後は、インタビューしながらの撮影。

撮影総時間は1時間以内かな・・・。でお疲れ様でした。

ちょっとした撮影裏話でした。     
                   みやたまさひこ


[No:46]勇気を与える写真[2001年3月3日 11時3分頃]
写真で何ができる。

いやいや、写真をつくって、見てもらって、見た人が感動したり

よ〜しゃ〜!っておもったり。

いい写真は奥が深いんだろうね。つくるぞ!「写真」。

              みやたまさひこ

[No:45]やっぱり写真にかえるのだ。[2001年1月11日 22時6分頃]
新世紀。新年。
そんな気持ち新たな時に
多くの友人たちと会いました。

それぞれ、写真を愛しているもの達よ。
わたしもそのひとり。

気持ち新たに
写真と人間に接して
とてもシアワセなきもちでいっぱいです。

なんらかの些細な理由で写真の撮れない時があっても
人生ながいんだから
いいんじゃないか。

それとも
一期一会を残したい?
今しか
シャッターはきれないと思うのなら

じゃ、いまカメラをかまえたらいい。

そんな
当たり前の事に気付きました。

ありがとう。


おおたみきこ

[No:44]新世紀に向けて[2000年12月28日 20時6分頃]
ここで、偉そうなことを書くのは、照れくさいのだが
20世紀が終わり・・・。
「新世紀が」という表現が何やら馴染めない。

成人式がそんな気分だった事を思い出す。
昨日と今日。2000年12月31日と2001年1月1日。
何かが変わるというのだろうか。

ただ、長い時間の区切りとして自分の10年後を考えるには
気持ちよくスタートできるような区切りの年である気がする。

2010年。その目標に向けて、あとこの世紀のうちに
そして、10年前からの自分の軌跡を振り返り、考えてみようと思う。

10年後、2010年。僕はどこで何をするか。10年後の足元の土を
考えてみようと思う。

                  みやたまさひこ

[No:43]ジャグリング[2000年12月25日 12時14分頃]
先日、パティオの地域のジャグリング練習会に参加しました。
参加と言うより、ちょこっと、教えてもらいに
顔を出した感じで。。。
デビルスティクという長細い鼓状の棒を細いステックで
さも、糸であやつるように動かす物です。
(25日のコラムの1枚目の写真。中央のブルーの棒)
が、見てるより難しく、やる程に悔しさがます。

まぁ〜練習がすべて、と思いました。
ボールもすぐに練習をさぼると続かなくなる。
写真も、実はそう。何回も何回も継続することで上手くなる。

さっ、仕事、仕事!。    
          みやたまさひこ

[No:42]写真[2000年12月16日 10時51分頃]
久しぶりに「たまご」を撮影。
作品なんておこがましい表現はあまり好きじゃない。
写真で何かを形にする。

表現手段として「写真」にこだわる事はないのかもしれないが
とりあえず好きな写真で形にした。

この「たまご」の写真は多重露光で撮影している。

2台のカメラを用意して、たまごを黒い布の上で撮影。
そのフィルムを巻きとらずにもう1台のカメラにセットし
キャンバスにアクリル絵の具で描いた背景と合成。

この、デジタル時代にして究極のアナログ合成。
1枚のフィルムに2回露光され完成する写真。

以前から「たまご」には興味があって「たまご」の持つ意味合いが
好きなこととフォルム、色、質感が好きな事が上げられる。

急に写真が撮りたくなって、頭の中で構想していたことや
色の感じが吹き出す様に撮影する。

今回も、事務所スタジオで1時間程で終了。

オーダーの付きまとわらない撮影はOKも自分で責任?取るし
評価も自分でする。「自己満足」の喜びもまたイイものだ。

                  みやたまさひこ


[No:41]多くのいい話を聞いた日。[2000年11月26日 13時28分頃]
とある取材で日本刀作家「河内國平」親方のところに写真を撮りに
行くようになって2年が過ぎようとしている。

はじめは、「どう見せようか」なんて考えながら写真を撮っていたが
最近は「河内國平」親方に会いに行く。ことをしているように思う。

話を聞かしてもらう。そんな感じだ。もちろんカメラは持って行くが。

先日、小学五年生が課外学習で見学にきていた。
NHKの番組で「ようこそ、先輩」という放送があるが(著名人が母校の
小学校に訪れて、授業をする)その番組よろしく、見学から体験に
親方の授業が進み、研ぎあがった刀を一人づつ持たされた時には
歓声やら悲鳴やらで騒然とした中で楽しく一緒に過ごした。

質問コーナーでは、歯に衣着せぬ表現が飛び出し笑ってしまった。

親方「みんなよう聞けよ、時間はみんなに平等にある。先生にも君
らにも。そこで、何でも上手くなりたかったら時間を人より多く使え
7時間人が勉強したら8時間。」
「自己満足はあかんで、人と競争して評価を下す。基準は自分で
決めたらあかんで。」
「人と比べてどうか。そうせな、上にはいかない。」
「努力して、がんばって、その評価は自分でこんなもんやろなんて
勝手に決めてたらあかんで」

そう、時間は平等。24時間をどう使ってるか・・・。
身にしみる言葉をこの日も親方から聞け有意義だった。
そして聞いた言葉や良い言葉を「実行する」か「しない」か。
そこに真価がかかっている様な気がするし「結果」に還元される。

その日は陶芸家「大前芳春」さんの個展にも行き(この方も取材で
知り合った)
物作りの苦労や昔の工房の職人さんが今はいない総作家思考だと言う
話なんかも聞け、有意義三昧で「考える事より行動」。なんて言い聞かせて
戻ってきました。


              みやたまさひこ

[No:40]撮るくるしみ。[2000年11月24日 9時36分頃]
久しぶりにカメラを持ってプラプラ出かけた。
いつもなら、なんらかの目的をもって撮影に挑むのだが
その日は心をまっさらにしたまま、何かをつかみとりたかった。

ぐるぐる歩く。
神戸の湊川神社から大倉山公園へのゆるやかな坂道を
何度も往復した。
神社では七五三の参拝客でにぎわい、公園はゆっくりとした時間が流れていた。
ポツリとはシャッターを切るのだがどうも達成感がない。
写真を撮る事によって対象に近づきたいわけではない。多分。
だんだん、自分が売れないキャッチセールスのように思えてきて
すこし惨めな気持ちになった。

こんな風にドつぼにはまった日は
いい写真は撮れない。
しかし きっと
これを乗り越えたら
変われるような気がする。

おおたみきこ

[No:39]ボジョレーヌーボー[2000年11月18日 22時23分頃]
先日の木曜日にボジョレーの初物ワインが解禁に。

よりによって、わんさかの広告に躍らされて
買いました。

中でも、ビラージュヌーボーがうまかった。
高いからかなぁ〜

その日、夫婦で「試飲会」と称して3本のヌーボーを

空けました。最後は「これが〜えぇ〜と、なんだっけ?」状態。

2人で3本は味もかき消すようです。

例年「箱で」買うほどの「南部ワイン」好き。

今回は酔いすぎで判定(どれを買うか)できませんでした。

           みやたまさひこ

[No:38]11月 November[2000年11月4日 14時11分頃]
いつの頃からだろうか、夕焼け空に関心を持ち始めたのは・・・。
なかなか、いい条件で、いい夕焼け空には会えない。
雲の形。色。風の強さ。まわりの「スカイライン」の感じ。
そこにいれる条件。

多くが総合され、素晴らしい「夕焼け空となる」。

まず、いい空に会えるには、以下の条件が必要だ。

1、時間があること
2、気持ちの余裕があること
3、誰もいないこと

1は、夕焼けが始まって終わりまで見たいから当然だろう。
2は、その時間を有効に使えたと言えるぐらいの(暇)余裕が要る。
3。これがなかなかむずかしい。
電車の中や、仕事中や、感動を口にすぐ出す人が居るのもまずい。
女性の連れ合いもダメなのだ。
一人。ここがポイントだ。一人で感動して、それを誰とも共有しない。
お喋りもダメ。もちろんBGMも。

男は、「子供」。
夕焼けごときに、3〜40分じ〜っとして
突っ立っていられる。
あまり、人には、見せられない情景だ。
「ロマンチスト」と表現する人がいるが、間違いだ。
幼稚な「子供」なのだ。

この時期は、1年を通じて素晴らしい夕焼けに会えるチャンスが多い。
「幼稚な子供になりましょう」

                  みやたまさひこ
                  

[No:37]ご参加ありがとうございました。[2000年10月29日 22時7分頃]
言いつづけていました「運動会」は、雨のため(別に関係無い)ボーリングに成りました。

12人が参加いただき、大盛況で終わりました。ご参加いただきありがとう。

楽しんでいただきました?

みやたは、写真を通じて、いやこのHP(BBS)を通じて、
「楽しいのは人間付き合いだ!」をテーマに

人と人の出会いを大切にして行きます。また参加してね!

          お遊び考案委員会
               実行委員長 みやたまさひこ

[No:36]日経ネットブレーン11月号。[2000年10月8日 20時52分頃]
10月号を見てくれた方々、ありがとうございました。
本日、10月8日に発売の「11月号は、俳優の阿部寛さん」

スタジオEBISと言う東京のJR恵比寿にあるコマーシャルスタジオ
で撮影しました。

そのスタジオで、大学生時代にエムツーフォトでアルバイトとしていた
桝本君が今春就職していて、久しぶりの再開。

サブのアシスタントですが、頑張って力になってくれました。

10月10日からドラマ「神様のいたずら」で出演が決まっている
「阿部寛さん」は制作記者会見をおえて、スタジオ入り。

スタイリスト、メイクをおえ、1時間〜1時間30分も撮影に
付き合ってくださいました。(桝本君いわくタレントさんは2〜30分
が限度)

背景は、バック紙の上に色の違うバック紙を「水ノリ」を使い
わざと、しわしわに貼り絵の具でさらにペイント

ディレクターさんの「奥行きのある背景」を作りました。
いかがでしょう?

P164.P181.も宮田の撮影。
12月号(11月8日発売)もこうご来たい!!

                    みやたまさひこ


[No:35]感受性が豊かになる季節なのでしょうか?[2000年10月5日 11時45分頃]
季節がはっきり変わり、本格的な「いい季節」ですね
このパソコンのおかげで、北は北海道、富良野からの便りやら、
南は・・・明石の友人まで(もう少し南にも友達が出来ないかなぁ)
日本は長いと実感します。

空の高さや、夕焼けの赤さ、月の見え方まで、変わったように感じるのは
感受性が、「秋で」冴えているからでしょうか?

写真展も数多く開催されています。(写真ギャラリーは下の住所を参考に)

近鉄百貨店阿部野でも「写真の世紀」展を11日まで開催中。
5日は休館。10:00〜19:30

ぜひ皆様も行かれてみてはどうでしょう?

僕たちが、写真を通じ、多くの人たちと出会い、写真の話が出来る。
そんな素晴らしい環境で、仕事できる事を「嬉しく楽しい事」と
感じます。


京セラ・コンタックスサロン京都
 京都市中京区河原町通三条下ル・サンホテル1F
 TEL.075-255-7131 10:30-19:00 火曜日休

ギャラリーDOT
 京都市左京区下鴨西林町11-2
 TEL.075-722-0658 11:00-19:00 木曜休

プリンツ・ザ・ギャラリー
 京都市左京区田中高原町5
 TEL.075-712-3900 11:00-19:00 月曜休

ミノルタフォトスペース大阪
 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル7階
 TEL.06-341-6501

富士フォトサロン・大阪
 大阪市北区梅田1-9-20大阪マルビル3階
 TEL.06-346-0222 10:00-19:00 第2火曜休

コニカフォトギャラリー
 大阪市中央区西心斎橋1-5-5 千代田生命御堂筋9階
 TEL.06-252-5434 10:00-18:00 日・祝

大阪梅田キヤノンサロン
 大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル B1F
 TEL.06-4795-9100 10:00〜18:00 日・祝休館

大阪ニコンサロン
 大阪市北区梅田2-5-2 新サンケイビル1F ニコンプラザ大阪内
 TEL.06-348-9698

ピクチャー・フォト・スペース
 大阪市中央区東心斎橋2-8-26 都ファッションビル3F
 TEL.06-211-7577 11:00-19:30 水曜休

大阪市立阿倍野市民学習センター内ギャラリー
 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3F
 TEL.06-634-7951 9:30-21:30 日祝17:00まで

堀内フォトサロン・大阪
 大阪市西区靭本町1-6-10
 TEL.06-448-2351 10:00-20:00 10:00-17:00(土) 日、祝、第2、第4土曜休

以上 みやたまさひこ


[No:34]久しぶりの「少し更新」[2000年9月29日 19時11分頃]
なかなか、専門分野じゃないので(写真をカメラで撮影するのが専門)
HPの更新は一苦労です。
このフォーマットはリンクでも御紹介しています、マジックスクエア
さんが作ってくれたのですが、コラムやギャラリーの写真の更新は
みやたが頑張って一人でしています。

今回は、10月1日の葉っぱと2日の撮影裏方風景。その表方?
はギャラリーで「人物」の1枚目に・・・。

久しぶりにギャラリーの「人物」だけを差し替えました。

大きなスタジオで撮影するのは撮影者としては大変ワクワクして楽しいもの
助手さんも3人ぐらい使うと機動力がグ〜ンとアップ。

スムーズにいい環境で写真が撮れる。=構図に集中できる。=仕上がりがいい。

自己満足にならぬように「抑える」のですが、神経がとがって、
どんどん、感覚が冴える。(すみません、エエかっこうしすぎ。^^;)

そして、「声が枯れる」(大きな声でしゃべるからでしょうか?)
身体は疲れるけど気分はいいですよね。
                    みやたまさひこ

[No:33]大成功!ガーデンパーティ有難うございました。[2000年9月5日 17時34分頃]
9月3日、午前11時から告知とうりにお集まりいただき
閉店は午後10時過ぎ!ほんと、凄かったね!いや〜楽しかったです。

今回は、女性の集客が予想どうりに多く(^_^)
開催前、「いい男漁り」なんかしてしまいまして・・・

その甲斐あってか、いい男がわんさか参加いただき胸をなでおろしています。

今回、訳がわからずに御参加いただきました方々、有難うございました。

みやたは大満足!

カレーも披露できたし、パスタなんか急に「オフでは毎回(^^;>」
ゆがいたりして。。。(うにがうまかったね。)

ジェンガーやってたメンバーさんたちやら、ジャグリングやら
そうそう、夕方は大人の方々が、ベランダで大人の話をしてたみたいで・・・。

店を借りきる宴会からここ、「エムツーキッチン」での宴会の方がいいでしょ?

またしましょうね>皆様!

ホントいろんな方と出会えて楽しい時間でした。
来てくれて、有難うございました。
                       みやたまさひこ

[No:32]一刀彫り。「高橋勇二」さん[2000年9月2日 10時13分頃]
先日、奈良桜井で、郷土のがんばってる人たちを紹介する
ミニコミ誌「やまとびと」の撮影で高橋勇二さんの
仕事場にお邪魔した。
もともとは、能面の彫師にあこがれてこの工芸の道には入ったらしいが
縁あって、一刀彫り師に。

子供たちとのかかわりについて、仕事する父の後姿を見せたい。
と、仕事も「アルバイト」として、お金を渡して手伝わせる。

一番ステキな姿は、働いている時なのに、日本のお父さんは
疲れて帰ってきたぼろぼろの姿しか子供たちに見せていない。

ほんとそうですよね、子供との関わりを放棄して、「今の世の中が悪いから」なんて表現で「キレル」ことの原因を表現する。

ちゃんと関わって家族で「生活」していけば、ちゃんと常識ある子供に
育ちますよね。

ほんと、ほんと。そうありたいですよね。

                 みやたまさひこ

[No:31]27歳の頃。[2000年8月26日 0時7分頃]
僕は、28歳でこの業界にフリーと言う形で独立しました。

それまでは、大学(大阪芸術大学写真学科)に在籍していて
卒業時に印刷会社に就職。その会社では、偶然カメラマンが退社した
頃で、いきなり、カメラマン兼暗室マンでした。
3年弱を過ごし、25歳で企業に就職。そこはメーカーで
自社製品を撮影できる人を映像部署新設で募集がありすぐに就職しました。
そこでは、VTRと言う新しい世界と出会いすごく興味を引かれ
寝る暇を惜しんで仕事に打ち込みました。当時課長さんに
みやたくん「短距離競争してるんじゃないからな」なんて言われました。
そして4歳年上の「ヤマザキ」さんとの出会いで、自分について
初めて考えました。
ちょうど27歳前後の頃でした。
「稲妻が走った。」そんな経験でした。

人は自分人生において進む道で枝分かれしている岐路に立ったとき
何を基準に選択するのでしょう?

僕は、人との出会いによるインパクトでした。

27歳それは自分を見つめ、そして岐路に立ち選択する年齢のような気がします。

人生で「テラオ」さんが僕に自分を変える3人の人物に出会う。そういわれました。

そんな初めての出会いが27歳。「ヤマザキ」さんでした。

人は自分一人では立てない。多くの人に感謝して
今、10年経ったこのときに、多くの支えてくれる人たちに感謝します。
                 
このメッセージを今日誕生日を迎えた27歳の多くの人たちへ。

                     みやたまさひこ

[No:30]モノクロフィルム現像にチャレンジ![2000年8月18日 13時39分頃]
お盆休み、なにしようかな、と思っている間にどんどん過ぎて行って
結局、近場で遊んでばかりいましたが、いいリフレッシュ期間になりました。

掲示板で宣言しましたが(してしまった?)3年ぶりに現像しました。
まず、現像液類をつくろうと、薬品を水にとかしてまぜまぜしたのですが、
透明になるはずの定着液(スーパーフジフィックス)がカルピス色のまま。
未開封とはいえ、3年越しはならなかった・・・
ちなみに現像液(Tマックスデベロッパー・現像段階でもっとも重要な薬品)
は古いものを使う勇気がなく、2ヶ月前に用意していました。
最初っからくじけつつ、薬品を買いなおして、翌日にやっと現像できました。

さて、写っていたものは・・・

2年前に行った知り合いの個展風景。
そのひとは絵描きさんなのですが、展覧会の最中も絵を描いておられました。
壁にはっている絵から、スケッチブックの紙が継ぎ足され、それが床にも
ひろがり、手をつかって森の絵を描かれていました。
わたしはそんな姿をみて感動しました。
現状に満足できなければ、どんどん足していけばいいこと、
展覧会のもてなしはお茶をだして話をするだけではない、ということに
気付きました。
その時の写真には、一生懸命からだを使ってかいている彼女と、それを
見守る多くの観客が写っていました。

そのほか、写っていたものは
友達の赤ちゃんや、記念写真でした。

久しぶりに現像した感想は・・
親友と5年ぶりに会っても昔と変わらず、接しることが出来るのと
同じ感覚でした。
アタマではなく、身体、手が勝手に動いてスムーズにできました。
やって、良かった!

おおたみきこ

[No:29]ガーデン・パーティのご案内[2000年8月14日 13時34分頃]
さて、エムツーフォトでは
エムツーフォトのベランダでガーデンパーティを計画しています。

日時は8月27、9月2,3,10のいずれかで意見を聞いています。
内容は持ちよりの形式にしようかと思っています。

生BEERはエムツーフォトには切っても切れない物?なので
飲み放題でご用意致します。

ご参加の方はご友人などお誘いいただいて結構ですので
事前にご連絡お願いします。

また日時決定のご連絡はメールにてご通知しますので
メールアドレスを当方までご通知ください。
ご意見なども伺いますので遠慮せずお聞かせください。

エムツーフォト、ガーデン・パーティ実行委員会。
委員長 みやたまさひこ
                   miyata@m2photo.net

[No:28]平成12年淀川花火大会。[2000年8月4日 20時25分頃]
昨日、花火大会に便乗した「宴会」にご参加いただいた皆様、
また、来ようと、出向いていただきながら、残念ながら
お会いできなかった皆様。
お仕事の都合で、これなかった皆様。
みやたの不備で十分なご連絡が出来ず「知らんかった!」
皆様。

ご報告かたがた、カメラを一応(フジ6×4.5)持って行きましたので、
8月3日のコラムカレンダーをクリックいただければ
「花火の写真」が見れますので、御覧ください。

多くの人々に(スタッフや、盛り上げていただきました方々)
感謝を致します。
すごく分りにくい状況の中、駆けつけて下さった方々
有難うございました。

皆さまが喜んでいただければ幸いです。

ホント有難うございました。

また来年もやりましょう!!   みやたまさひこ

[No:27]ながらくのお待たせ。[2000年7月27日 12時35分頃]
やっと、少し更新しました。
7月10日は、サヴィーの9月号か10月号に掲載される広告。
スポンサーは京都のヘアーサロン「Z’sプラス」さん
素人のモデルさんがステキに・・・どうです?いい感じ?

7月11日は、チェリーの撮影。いや〜年1回の「楽しみ」
今回は、高級に!と言うオーダーで、ちょっとお皿
いい感じでしょ!

7月20日は、BEER
先日、友人主宰の生BEER講習会に参加。美しい泡。について勉強しました。
少しビンに(1割か、2割)BEERを残して、栓を親指でぐっと閉じて
振る!
すると・・・・あわの部分を差し引いてそそいでおいたBEERグラスに
そのふったBEERを注ぐと・・・・すご〜い!

7月26日。天神祭り。
残念ながら、事務所の窓から半分かけた花火をFM聞きながら、
伝票書きながら、見ました。
花火の一枚目の写真と、TEXTはフクちゃんさん提供。

[No:26]赤い月。[2000年7月18日 0時24分頃]
年齢を重ねると(美しい表現ですよね)精神的な「もの」や

「行為」「儀式」に共感したり、そう願ったり、しません?

「星に願いを」「月に神秘を」感じませんか?

感性ってゆうじゃないですか、「センス」「個性」「第六感」「直感」

なにかしらないけど、「自分の磁石」ってあるよね

大切にしたいな、「宇宙感じれる磁石」

[No:25]蕎麦会のご報告。[2000年7月10日 0時38分頃]
去る、7月9日にエムツーフォト第2弾オフ会を開催しました。
(蕎麦打ち)の会???
撮影で、借りもんの蕎麦打ちセットがあったので(蕎麦粉も)これは一丁
蕎麦うちするかっ!!で急に開催。参加は急な仕事で残念だった人を除いて
15人(子ども3人)もおあつまりいただきました。
撮影で鍛えた「服部さんの指導のもと、一番の成長株は和田さん!!」
途中参加のきたむらっちは貴重な「しょうこうほう」ツウ珍しいお茶を
披露いただき、会は皆さん一回づつ打ってもらい、うどんみたいのやら、
几帳面に(川森さん)2mmづつきって性格出るな〜にたいな感じで
うまうま!!
スタジヲは蕎麦職人要請講座ごとく
午前11時から午後7時すぎまで、大好評でした。

来てくれた方も、いそがしかった方も、このコラムに写真を
掲載中です。1度、ごらんください。
皆様ありがとう!またしましょうね!!ここから生まれるカップルの予感!
*訂正撮影者はみやたでなくフクちゃんさんです。

みやたまさひこ。

[No:24]七夕。[2000年7月8日 22時17分頃]
七夕には星に願いを、聞いてもらいます。
「現実的な願い」「夢の夢」「目標」「あこがれ」

僕は、「愛について、不変でありたいと願いました。」

感謝することの素晴らしさや、感謝してもらう喜び。

「星に願いを」

[No:23]蛍。[2000年7月6日 12時27分頃]
どんな夢だったんだろうか?
村上春樹の中で「蛍、納屋を焼く、その他の短編」(新潮文庫)
という小説に含まれる短編で「蛍」と言う小説がある。
彼女は、メールで「夢の内容と小説とは関係ないのだがなぜか読みたくなった。」
そう書いていた。そして、僕のことを思い出したと・・・
今日、通勤途中で「蛍」を読んだ。
村上春樹の中で「ノルウェイの森」の土台となった短編と言う事は皆、周知の話だが
僕は、この「蛍」がこの上もなく好きだ。

「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。」

言葉にしてしまうと嫌になってしまうくらい平凡だ。なったくの一般論だ。
しかし僕はその時それを言葉にしてではなくひとつの空気として身のうちに感じたのだ。
文鎮の中にもビリヤード台に並んだ四個のボールの中にも死は存在していた。
そして我々はそれをまるで細かいちりみたいに灰の中に吸い込みながら生きてきたのだ。
僕はそれまで死というものを完全に他者から分離した独立存在として捉えていた。
つまり「死はいつか確実に我々を捉える。しかし逆に言えば、死が我々
を捉えるその日まで、我々は死に捉えられはしないのだ」と。それは僕には
至極まとので倫理的な考え方であるように思えた。生はこちら側にあり、
死はあちら側にある。
 しかし、僕の友だちが死んでしまったあの夜を境として、僕はもうそのように
単純に死を捉えることはできなくなった。死は生の対極存在ではない。
死は既に僕の中にあるのだ。そして僕にはそれを忘れ去る事はできないのだ。
何故ならあの十七歳の五月の夜に僕の友人を捉えた死は、その夜
僕をも捉えていたのだ。
僕ははっきりそれを認識した。そして認識すると同時に、それについては
深刻に考えまいとした。それはとてもむずかしい作業だった。何故なら
僕はまだ十八で、ものごとの中間点を求めるにはまだ若すぎたからだった。
(村上春樹「蛍、納屋を焼く、その他の短編」(新潮文庫)から引用)

ぼくが、はじめて読んだ時は26歳11年ぐらい前だった。その時、
大学時代の友人を事故で亡くした時で、この、くだりがなんとも言えない
ぼくにとっても、大きな引出しとして心の中に存在した。
小説の中で彼は同室の人物から「蛍をもらう」そして夜の深い闇の中に
解き放つ。そして、飛び去った闇に僕は何度もそっと手を伸ばす
そのちいさな光は、いつも僕の指のほんの少し先にあった。

最後の蛍の描写は、いつも、何度も読み返してしまう。

              みやたまさひこ



[No:22]大汗の季節。[2000年7月3日 20時8分頃]
きょうは、梅雨の中休みでとっても暑かった。
ふだんは室内での撮影が多いのだが、きょうはいづれも屋外。
万博公園にはじまり、箕面にいって、それから池田の五月山へ。
ラストの池田では、カメラバッグと三脚をかついで、ハイキングコースを歩いた。
最初は息ぎれしてきてフラフラしたのだが、
歩いているうちに、段々と気分が高揚してきた。

極限までイッてしまうとわからないけど、つらい時はそれなりに気持ちがいい。
我ながら、プラス思考なのかしら、と思ってみても、そうでない時もある。
多分、普段が幸せすぎるから、ちょっとの苦しみが、ちょうどいいスパイスに
なるんだろうな。

おおたみきこ



[No:21]コンサート。[2000年6月27日 23時18分頃]
今日は、2ヶ月前から楽しみにしていたコンサート。

一番印象に残った曲は
「鯨の鳴き声とコラボレーションした即興のピアノデュオ。」
グランブルーのように深く、そして静かに満ちてゆく海の感覚。

鯨の声は「切なく、愛に満ち、悲しく、いとおしい。」

自然は「音楽。」

そんな気持ちになりました。

素晴らしい時間でした。

   みやたまさひこ

[No:20]オフ。[2000年6月25日 0時6分頃]
みなさま、大変な大成功を収めました「オフ会」のご報告をします。
お店は「とも吉」。ここのうりはびっくりコース。¥3、000で
舟盛、付だし、おぼろ豆腐、サラダ、揚げもん、おすまし、漬物、デザート。
    (わたしゃ、喋るに忙しかったんでほとんど食べてない。)
会費は¥4,500ぽっきり。いいでしょ!すごく盛況な店なんで、
15人予約が埋まらないと怒られるんチャうか。。。とおもいきや
16人様お集まりいただき、みやたは嬉し涙でくれていました?

で、遠いのに、神戸からお越しいただいた田中様、ご友人様。ちゃんと帰れましたか?
山本様「こないんじゃないなんて金子さんと噂していたら
ひょうっこり来ていただき。。。ありがとうございました。
フクちゃんさんは一番乗りで、いつもイベントに参加いただきうれしいです。
きたむらっちはmiraiちゃんを最後まで面倒(二次会)みていただき
サンキュウー!

遅れてご登場の「リクルートの小鑓さん、小出さん、さっちーさん
ありがとう。

やまのうえさんは迷いに迷ってのご登場!

始めましての金子さんのご友人のテキスタイルデザイナーさん
いかがでしたか?また花火にもきてね!

つーちゃん送れてきてくれて¥4,500はごめんなさい(^^;

小池君ハーレム状態はいかがでしたか?(女性7人のテーブルに一人でいて)

くぼさん、今度はビルダーの会しましょうね!

とにかく、宮田は楽しみました。
今後もエムツーフォト「オフ会」はつづくのだ〜

次回は淀川平成花火大会!!!!8月3日(雨天時はは4日)

       みやたまさひこ

[No:19]夏の高原。[2000年6月23日 19時24分頃]
6月20日に張っている「高原の写真」は昨年8月25日のものです。

ガンガン照付ける太陽の中にあっても、高原と言うだけで風が涼しく感じる。

山歩きなんて・・・そう言わず、いかがですか?

自然ってすごくみじかにあるのにいざ、でかけるとなるとなかなか。

でもね、いいもんですよ。

そしたら、空き缶なんかが落ちてたり、煙草の吸殻だとか・・・

悲しくなりますね。

悲しくなる人は、空き缶やら、ごみを捨てない。

だから、現状の「朽ちて行く自然」をモット感じないと。

少しでも、悲しい事はしない様に。そんな人間でありたいです。

そう、努力していきます。

    みやたまさひこ


[No:18]花火のさんか呼びかけHPただいま開設。[2000年6月21日 9時56分頃]
http://www.magicsquare.co.jp/fireworks/

多くの方々の参加をお待ちしています。

[No:17]花火とゆかた。[2000年6月21日 0時3分頃]
今年もやります。
淀川平成花火大会、真下の席確保。
生BEER飲み放題。会費¥2、000

すごいで〜なんせ、ずど〜んとおなかまで響く迫力。

宮田家は3年連続ゆかたで、汗だく。(^^;
皆さんも、ゆかたで来てくださいね。

ご連絡は友人が花火大会についてのHPを開設予定。
こうごきたい。

エムツーフォト「宴会、イベント、お祭り、担当」 みやたまさひこ。

[No:16]イメージ写真。[2000年6月17日 11時52分頃]
「物撮り」といった呼び方をして、商品を撮影する場合、
正確にその形や、色、質感を描写する場合と、
その「物」の持つイメージを展開して撮影する「イメージ撮り」がある。
僕は、「イメージ撮り」が好きだ。
その「物」の、感触や、ひろがり、ニュアンスなどを誇張したり、
控えたり、一部を抽出したり。
感覚重視で(第一印象)その「物」と対話して撮影する。
もちろん、デザイナーさんや、広告主さんの注文にそってであるが、
「あっ、これこれ」ってゆう感じにアングルが決まって、ライティング
も決まる。その「これ、こんな感じがいい」が好きなのだ。
    
     みやたまさひこ

[No:15]ノスタルジア書房[2000年6月14日 18時9分頃]
先日、撮影ででかけた谷町4丁目でおもしろい古本屋さんを発見しました。
その名は「古書 ノスタルジア」

雑居ビルがたちならぶところに、ひっそりとしたたたずまいでそのお店はありました。
わたしはいつもカメラ機材をもちあるいているので、ちょっとした寄り道でもためらってしまうのですが、
その時はなぜか引き寄せられるようにして、中にはいっていきました。
100円均一の文庫本から、プレミアのついたような仰々しい感じの本、コアなアンダーグランド系の雑誌など
バラエティにとんでいるのですが、なんだか普通の古本屋とはちがうようす・・・
よくよく店内をみていると、気付きました。
たいていの古本屋は、背の高い本だながぎっしりとおかれていて、平積み台は
あまりつかわれていません。あったとしても、店頭のワゴンに特価本、というところ。
そこは、店内のどんつきに店主の大きな机がドーンとあって、そのまえは
平積み台になっていたのでした。(といっても本を平らに置くのではなく、背表紙をみせていましたが。
なんてったて、古本なので、そうそうおんなじ本はあつまらないものね)

わたしはゆっくりと、その8坪ほどの店内をまわりました。
途中、店主から声をかけられ、「これ、知っていますか?」
と、小妻 要というイラストレーターの画集を見せていただきました。
少女と植物がからんでいる、なんとも不思議な絵でした。
一目できにいりました。
なぜ、わたしの好きそうなものがわかったのか聞くと、ずっと店番をしていると、お客さんの
立ち止まるところで、だいたい好みがわかるのだそうです。

ウーン、おそるべし。
だって、わたしはまんべんなく、まわったのに。

結局、文庫本数冊と、もう廃刊になった雑誌を購入しました。

そこの本屋は月に3回、B4サイズのフリーペーパーをつくっていて、
バックナンバーまでいただいちゃいました。
店名とおなじ、ノスタルジックな気分を味わえました・・・

おおたみきこ






[No:14]ポスター。[2000年6月11日 16時40分頃]
地下鉄やらの壁やなかずり広告やらに
ウチの写真が使われています

人物コーナーで紹介している、マロニエファッションデザイン専門学校。

ぜひみてください。

夏ごろには、地下鉄の電飾看板や、B1サイズポスターが登場
こうご期待!!!


[No:13]おやすみ。[2000年6月11日 16時35分頃]
えっぇ!いそがし

宮田昌彦写真事務所改め

株式会社エムツーフォト

になってからチョ〜忙しい!
いいことなんかな〜

が、しかし

人間には休みが必要じゃないでしょうか?いかがでしょう?


[No:12]雨の楽しみ方講座開催![2000年6月10日 8時46分頃]
やるど〜
なかなか成功しない「オフ会」

今回は6月23日か、30日。

どうです?
遠慮しないで初めての方や写真にただただきょうみのある方
だれでもOK!制限制約はなし。
20歳以上じゃなくてもいい!(ソフトドリンクになるが・・・)


テーマは「雨の楽しみ方講座」
みなさんのテーマに基づくアイデア募集中!


突然参加OK。どたきゃんOK。友人誘いOK。
持ちこみはNG。(^^;

ご参加できる方はメールにてご返事ください。
m2p@m2photo.net
エムツーフォト「オフ会」実行しょう委員会。



[No:11]あたふた。[2000年6月8日 23時53分頃]
忙しい。
失敗の元。
あたふた。
自分以外のせいのクレーム。
あたふた。

腰を据えて。
一カット入魂で。

みやたの信条は「あきらめるな!最善をつくせ!」

へこたれすに頑張ります。
「いい写真のを残すために。」

[No:10]梅雨の季節。[2000年6月3日 10時46分頃]
だんだん、晴れ間がなくなり、

見上げるといつも曇り空に。

こんな季節はくすんだ色が似合うように思う。

深い、杉木立。

京都市内から車で週山街道を北上。

梅雨時はくしゃみが出ないので好きだ。

[No:9]オフ会。[2000年6月1日 20時17分頃]
「オフ会」なんて言葉を知ったのは、昨年の9月か10月ぐらいだった。
もともと、ホームページは持っていたが自分で作るわけじゃなく。
PCなんて略語?自体も知らなかった僕は、ある東京の出版社さんからの
撮影依頼で兵庫の奥座敷に出張撮影に。

そこでは(その方は)ネットを通じて全国、いや世界とつながっていると言う。
普通、写真撮影者(カメラマンと言う日本ならではの職業表現にあまり、好感を
   もっていないのは僕だけだろうか?)
    はあまり取材対象者と話しはしないものなんだが・・・訳は写真を撮れ
    れば仕事は終了なので。
    が、その日は「質問攻め」に・・・インターネットで少しはHPを見たりするがあまり
その手の雑誌も読まずなぜ、同じHPに何度も訪れるかが
理解できなかった。
同じようにHP上の掲示板にしか行かない理由や、なぜ掲示板が面白いのか

僕は、自分の興味のあることはドンドン聞いてしまう。それが初対面の方でも。
その方も自分のHPを持っていたのだが「掲示板だけの」HPだった。
そういったネットの常識を「スポンジのように」聞き、そこで「オフ」
も知ったのだ。

が、しかしその時なぜ、「オフ」と言うのかは聞かず終いだった。
数日後ネットに詳しいライターのHさんに聞くことができ、それなら
一度は「このHPのオフ会を」と計画したのだが結果は苦労の甲斐も無く・・・。

知り合いに「オフ会成功の秘訣」を聞いたのだが・・・
いつも幹事役の好きな僕は、最初勢いづくのだが「言い出し番長」の癖があり
計画途中で意気消沈。最後はほそぼそ・・・なのである。

エムツーフォトとして僕としては初めてで気合充分、いやまてよ・・・
気合いれすぎだから続かない。じゃあ今回は、一度の連絡で以前の様に
しつこく日程調整せずに・・・ともう頭の中で画策を練っているきょうこのごろでした。

     みやたまさひこ


[No:8]雨の日。[2000年5月27日 9時43分頃]
この季節の雨はいいですよね
あまり冷たくないし、梅雨時みたいに「ざーざー」降って来ないし
雨の日は、家にいても「損した」気にならないからいいですよね。
そうそう、今日は、母の誕生祝に食事に行きます。
29日生まれで、満71歳。一人で住んでるんですが、元気で安心です。
元気なうちに親孝行します。
昨年、父を72歳の誕生日の目前で亡くしてそう感じました。
家のちびチャンも(6歳のおとこの子)反抗期で、親(僕)が
気持ちにゆとりが無く「かりかり」してるとだめですよね。
いいこと(親孝行)して充分満足して(自己満足でもいいや)
気持ちにゆとりを持って「いい仕事」残していきたいです。
さあ!今から撮影。行ってきます!

   みやたまさひこ。

[No:7]女性を撮影。[2000年5月26日 17時14分頃]
>京都の美容室「Z‘sプラス」さんと組んでの撮影は非常に楽しい。
モデルはすべて素人カットモデル。Z'sプラスさんところのスタッフが
街で声をかける。(いいよね、理由が明確なナンパって。堂々と出来そう?)

その人の素敵な部分を引き出す「カットとメイク」
そしてコスチューム。すべてがハマって素敵になる。

みんな、写真(成人式以外で)を撮られるのにこんないっぱい
照明やら、白いボードなんかに囲まれることないだろうから
どきどき「緊張」。
その緊張を少し残しつつ、僕は僕が今から何をしようとしているのか
彼らに「理解できる表現」で伝える。
不安な要素も撮影にマイナスになりそうならつたえる。
たとえば「いつまでやるんやろ・・・」とか、
「どんな感じで写ってるんか」とか「なんのタメの写真」で
「どんな効果がそれによって必要か」などなど。
もちろん、簡単に、明確に。
スタッフ(モデルも含め)全員が同じ目的で進まないとだめだから

どうしたら素敵になるか、どうしたら素敵な部分が写真に写るか
なんてね。そうそう簡単には出来ない。(表情やらポーズなんて)
難しいですよね。(自然が一番なんだけどデザイン上とか制約が
あったりして・・・)

でも、僕は、僕が素敵だなって感じる部分を撮ります。

   みやたまさひこ

[No:6]得意種目は?[2000年5月23日 15時41分頃]
5月20日付け毎日新聞夕刊で東儀秀樹(雅楽奏者)が語っている
「よく聞かれる質問で洋楽器と雅楽器を合わせるのに音階とか大変
ではありませんかというのがある。洋楽器も雅楽器も同じだけ好きで
それ以前に定義も僕にはあまり関係ない」

僕も「宮田さん得意な写真はなんですか」とよく聞かれる。
まさに、僕は写真が好きなのだ。
建築、料理、人物、商品、イメージ。
得意、不得意じゃなく、ジャンルの定義は「写真が好き」であまり垣根を感じないのだ。

ただ、「いつもうまくいく」もんじゃない。(いい訳じゃなく)
上がって(現像が仕上がって)感じる「不確かさ」も好きなのだ。
予測出来ない部分が多少あることに「魅力」を感じるのだ。

   みやたまさひこ

[No:5]写真展のおしらせ。[2000年5月23日 9時12分頃]
    大学時代の恩師が個展をされています。
    わたしがうら若き頃、授業(ゼミ)では先生と学生という垣根なしに接してくださり、
    今回の写真はギャラリーの企画展で、そのテーマは「nature-本性、あいのままの姿」。
    里さんのタイトルは「存在の彼岸ー森のシリーズ」
    わたしは初日にみにいきました。
    ちいさなギャラリーが緑に覆われ、まるで森林浴をしているみたいでした。
    とても迫力があるのに、妙に落ち着いたのはなぜかわかりません。
    ぜひ、体感してください。

    里 博文写真展
    2000・5・22ー6・3
   12時ー19時(日曜休廊・土曜17時まで)
   The Third Gallery Aya
   大阪市北区西天満2−8−1 大江ビル1F
   Tel 06−6366−8226

    おおた みきこ

[No:4]現代美術刀、刀匠 藤田三郎國宗。[2000年5月20日 19時28分頃]
親方は言う「からすのアタマが白いちゅうたらはい”って言えるかが大事や」
藤田さんとは同い年という事もあり、正直「なんでまた日本刀なんだろう」といった
    疑問でいっぱいだった。
    藤田さんは言う「新作刀展で親方(河内國平刀匠)の刀を見たときがすべてでした。」
    「親方の作る刀は親方そのものです。」どう言ういみや?そう思いながら東吉野にある
    親方の鍛錬所に通いながら、すこしづつ親方が仕事の合間を見て話をしてくれる度に
自分でも素晴らしい人間味を感じ「惚れて行く」そんな気がした。「修行中はあほにならなあかん」
   「同じ事をからだが勝手に覚えるまで
   何度も何度も頭からにしてするんや」
   日本刀その世界は大好きな「職人の世界」それも、感じる事が今ほとんど出来ない
素晴らしい日本古来の精神文化。
独立まで藤田さんは親方の所に住みこみで弟子入りして5年の歳月が流れていた。
  みやたまさひこ



[No:3]四苦八苦[2000年5月19日 17時38分頃]
いや〜時間が水のごとく流れて行きました。カレンダーの写真一生懸命
   アップロードしたんで見てください。
   19日分は半日かかって・・・このHPは友人であるマジックスクエアの湯浅さんが
(その会社のエムツーフォト担当は出本さん)
   イロイロ素人みやた相手にアップロードフォームを作っていただき・・・
簡単な事なんだろうけど・・・やっとカレンダーの色変えと写真、
文字の書きこみに成功!
忘れんうちに明日もやるぞ〜!

みやたまさひこ。

[No:2]案内状[2000年5月18日 12時57分頃]
社名を変更にあたり名刺、案内状を知り合いのデザイナーさんにお願いし、自分では立派な案内状が
   (すみません手前味噌で)出来たと思って
   どんどん旧友にだしました。
   昨日当たりからメールやBBSに書きこみなんか頂き、大変嬉しく思っています。
   1994年に個展( 「天井川のどての下」京都、紅)を開催した時も
   感じたんですが、「同窓会」だな〜って
  
   今回、社名を変更してそんな懐かしい人たちから励ましの声なんか頂き
   同じように感じました。

   みやたは「幹事」が大好き。残念ながら小学校から高校まで急に
   引越しが何度かあったんで「同窓会」の経験がないんです。
   「個展」は学園祭の気分であり、同窓会の気分でもあり、開催を機会に
   集まる事が大好き。
   今回の案内状を機に旧友の人たちとネット上の
   更なるコミュニケーションが取れる事を期待しています。
   そして、新しい出会いがこのサイトで生まれたら素晴らしいでしょうね。
   写真意外での気楽なお話なんかもしていきます。

        みやたまさひこ。

[No:1]社名変更[2000年5月12日 19時44分頃]
宮田昌彦写真事務所という屋号でスタートしたのは1990年、サラリーマンのころ
    自分の作品を現像所に流す(現像すること)ときに伝票で取引するにはなにか名前(屋号)
が要りますよと営業マンに言われ「フルネームで」っと言って以来。
1992年にはその屋号で会社設立。
世界にひとつの会社名だろななんて思って宮田昌彦イズムを前面に押し出しやってきました。
今回、株式会社エムツーフォトと変えた経緯はさておき、気持ちのどこかで宮田昌彦だけの
    会社じゃなくなってきたな・・・と感じる(法人なんでどんな屋号でも私物じゃないのだが)様になり
[miyata masahiko]の名残りを少し感じるエムツー(m2)としました。
このエムツーフォトという名前がいい写真はもちろんそのメンバーも(人間的に)素敵であるよう
    印象に刻まれ覚えてもらえるような近しい会社「エムツーフォト」でありたく思います。
    もちろん宮田昌彦イズムがメンバーの根底に流れ、さらにメンバーが個性的な発想、
表現ができる。そうありたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

宮田昌彦