春を感じさせるイタリア料理、北新地ジローズジュニアの写真

北新地のジローズジュニアで春のNEWメニュー撮影をしました。この時期に桜の花を探すのに苦労したとの話。メニュー撮影は三ヶ月ぐらい先取りなので、苦労しますね。アスパラのムースも素敵ですね。
春のイタリアン

ワインの新たなシリーズも興味ありますね。春のお料理に合わせてのラインナップだそうです。
春のイタリアン

春のイタリアン

撮影ではトレペ越しに傘でライティング。オコシは天井バウンスをセットしましたが、撮影本番時にはOFFにしました。小さいレフは使っています。1皿目の鯛のカルパッチョは逆光で色が出にくいのでライトの角度に気を使いました。白を真っ白から少し戻す。今回はそんな春らしい撮影をこころがけました。

久々の投稿です。

偶然、飛行機に雨つゆが付いていてこんな写真になりました。以上。Nikon D5 50mm F1:1.8 ISO:100 WB:Day Light
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河内國平親方の一門展とご自身の個展

河内國平 河内國平

銀座で河内國平一門展(1/18~24)と三月には河内國平親方の個展(3/29~4/4)があります。一部私が撮影した写真を提供していますので是非ギンザにお越しの折にはお立ち寄りください。私も河内親方の個展には行こうと思っています。

雪が降る頃の石仏

亀岡七福神 亀岡七福神

亀岡の七福神

に行ってきました。色々写しましたが、今回は大黒さんとお地蔵さん。雪の降る頃に、写真好きの方がよく来られます。って聞きました。亀岡は、それほど積もらないので、お日様が出る前が勝負です。今年の冬にもう一度、このお気に入りの大黒さんとお地蔵さんを撮影してみたいと思っています。

 

 

モトコー
2017年3月で撤去が決まっているモトコーこと元町高架通商店街に撮影に行きました。個性的な商店街がなくなる、昭和が消える。そんな思いでじっくり撮影。
モトコー
こちらは喫茶店の入り口の絵。植木が沢山すぎでどこに入り口があるのかすら不明。
神戸元町界隈
神戸の元町界隈にも足を伸ばしました。まさに対極と言えるぐらい人の賑わいが沢山の神戸元町中華街。

神戸中華街
 神戸中華街
夕暮れからはルミナリエの開催中でしたので、少しだけ撮影しました。
2016ルミナリエ 2016ルミナリエ
2016ルミナリエ
神戸の山手異人館、元町のモトコー、そして旧居留地の辺りとルミナリエ。神戸の三宮から元町は変化に富んだ撮影スポットですね。今回は元町界隈だけでしたが、楽しい撮影時間を過ごしました。

河内國平親方の魅力

東吉野に河内國平親方の鍛刀場(工房)がある。最近は月に1度の刀剣鑑定会でお会いするので、久しぶりな気がしない。今年、東吉野に年に何度来ただろうか?。あや子さんにお会いして、久しぶりね。と声かけられそう感じた。来る理由ではなく、行く理由がある。刀と向き合い刀の事だけを考えている親方。僕は最近終活中なんや。なんてお答えしたらいいかわからない言葉に深い意味を知る。僕は写真と向き合いどれだけのことをしてきたのか?親方のそれに比べると足元にも及ばないだろう。親方と東吉野(仕事場)で会う意義は自ら生み出す大切な時間だと改めて感じた。

河内國平 河内國平 河内國平 東吉野にて

 

通天閣界隈は明るくて安全。

大学生のころ、通天閣界隈で撮影した忘れられない思い出がある。路上生活者にカメラを向けた時「ごら〜」と大きな声で叫ばれたのだ。飛田新地、今宮駅付近を学生時代の僕にはカメラを下げ近寄る勇気はなかった。何十年か前に仕事で路上生活の方を保護する活動を撮影した。軽トラで路上生活されている方を乗せ、施設でお風呂に入ってもらう。(ゴシゴシと施設の職員が風呂に入れ垢落としをするらしい。その場面は撮影しなかった)その施設の斜め向かいにあったラーメン¥100の看板が当時でも激安で驚いた。ここは別世界だな。先日、写真好きの方々と天王寺通天閣界隈で撮影会を行った。写っているだけの「写真」と「写真作品」との違いとは。写真好きの方々とこの話題で大いに盛り上がっている。作品とは人が素材、技巧を凝らし表現しようと取り組む行為。写真には1記録・2伝達・3表現という要素がある。近年芸術は枠を超え場で(空間で)表現する現代美術が主流だ。現代美術には写真も多数扱われ、枠(定型の印画紙や額に入れての表現)からインスタレーションと言われる空間での表現をもちいることが多い。表現の要素を持ち合わせる写真と記録の要素で止まった写真。この違いこそが写真作品であるか否かの分かれ道だ。ではどのような意図を写真に託しているのか、又それがその写真で表現できたのか?が重要になる。明るく安全でもり上がる表の通天閣界隈と寂れ老齢化する路地の通天閣界隈 明と暗 白と黒 写真って見せる時の(世に発表する)クラシック路線(定型の印画紙に焼き付け見せる)だろうが、現代美術路線(空間と融合させての展開)だろうが、初めの一歩のカメラで撮る事は面白いと思う。※注:表現として既存のカメラやレンズ、感光材、デジタル受光素子を使わないで生み出した写真作品もある

通天閣 通天閣 通天閣

滋賀の紅葉 鶏足寺 2016年11月12日現在あと少しで紅葉が絶景

 

奥滋賀と言うのでしょうか、湖北と言うのでしょうか、JR木之本からタクシーで石道寺(しゃくどうじ)に向かい、歩いて10〜15分でつきます。絶景でした。近江トラベルのバスガイドさん曰く少し早いそうですが、感動しました。今週ならば11/16か11/17ぐらいでしょうか?有名どころの京都より、日曜でしたが、人は少なく、待てばいい写真ができますね。ぜひまた行きたいですね。今度は平日に Nikon D810 24-70 ED VR2 1:2.8
WB:A 露出はマニュアル 
鶏足寺の紅葉
鶏足寺の紅葉 鶏足寺の紅葉

 

熊本に来ました!撮影、文:宮田昌彦

ここのサイトを(ブログ形式)アップしやすくしてから、毎週更新をと考えていました。調子の良い時期とトント忘れる時期があります。定期的にとは思うのですが、やはり強い意志が入りますね。仕事の話はなかなか秘守義務と肖像権や著作権の関係で出せないのが現状なんです。Nikon Collegeの実習地の写真がどうしても増えてしまうのはそんな理由からなんです。写真好きですが、仕事以外でカメラを持ち歩くことはあまりありません。ここぞという時に(刀鍛冶の河内國平親方撮影高見國一刀工撮影岸和田のだんじり撮影)限ってしまいます。今回も熊本にはお仕事の撮影できました。飛行機に乗る機会が急に減り、寂しい思いをしていたところでした。にわかに先月から飛行機に乗るお仕事が増え、窓側の席を写真撮影するために確保しました。窓にフードを外してぴったりと密着させて撮らないと写り込みが発生しますので注意が必要です。友人の本多くんが飛行機から見た風景をまとめて写真展をしていましたので、人まねではありますが素敵ですね。一つと同じ空の風景には出会わない。確かに地上の空も同じ空はないのですが、何か見え方が変わると被写体としては魅力を感じます。昨今はドローンブームなので手軽に空からの景色が撮影できるのですがやはり、飛行機からのこの空はいいですね。写真1は伊丹からテイクオフして10分後ぐらいの空。Nikon D810 ISO:100 1/100sec F16 AWB マニュアル露出 写真2は熊本ランディング10分前ぐらいの空。Nikon D810 ISO:100 1/100sec F16 AWB マニュアル露出 いずれも50mm付近 AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8E ED 
空
雲

秋。(写真、文 太田未来子)

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こんにちは!
久しぶりの投稿です。
10月も半ばが過ぎ、秋が深まってきました。
毎日過ごしやすい気候で
撮影には、バッチリですね!

われわれ、カメラマンは体を動かしてナンボの仕事。

撮影のときもそうですが
準備や片付けの時も目一杯、集中しているから
現場では
暑くてたまらないのです。

汗をかきかき、撮影しても
さりげなくハンカチで顔の汗をぬぐい、涼しい顔のフリをしとりますが
じつは、背中は、べっとべとです。。

今月に入り、そんなこともなくなりました。
夏が終わったんだなぁとしみじみ感じています。

 

写真は、とあるマンションの長〜いダクト。

 

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