OLYMPUS DIGITAL CAMERA
※写真は本文とは関係ありません(藤森神社にて)

撮影の依頼をいただくと、打ち合わせを
行います。
その打ち合わせの中身で、仕上がりがおお
よそ6〜7割りがいいものに仕上がるか、
否かが想像できます。

打ち合わせ以外ではロケハンもそのうちの
一つです。

十分に下見をして、打ち合わせを臨むこと
がいいものに近く大切な要素だと考えてい
ます。

撮影のスケジュールや費用の面で下見や打
ち合わせの時間が取れないものの依頼もあ
ります。

そんな時に重要になるのが、資料です。
人に(担当カメラマン)よることだとは思
いますが、文字情報より、絵や過去の写真
も大切です。

文字ばかりの打ち合わせ資料は、私は、な
かなか記憶に残りません。上手下手は別と
して、スケッチがある方が望ましいです。

昔、映像の仕事をしていた時に、であつた
キャメラマン(スチル:写真の撮影者をカ
メラマン・映像をとる人をキャメラマンと
いうことが好きな人がいます。)が「僕は
イメージが固まるので絵コンテ(撮影シー
ンをイラストで描いたもの)はみません。

とおっしゃった方がいました。
確かに、その絵をみた場合、それ以外を
撮らなくなる。恐れがあります。

デザイナーの方によっては、ラフスケッ
チやご自身で撮影された、コンパクトタ
イプの画像通理にリクエストされる方も
居ます。

そのラフスケッチや当て込んだ写真でプ
レゼン企画が通ったという理由からだと
想像します。

枠ないの仕事。
枠を超え、より豊かに表現する仕事。

効果を予測を超える仕事。
目指したいのは、予測外の仕上がりです。
※言葉では簡単にかけますが、出来るか
出来ないか(写せるか、作れたか)が
勝負ですね。