2017年 6月 の記事

写真を撮る前のお話

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
※写真は本文とは関係ありません(藤森神社にて)

撮影の依頼をいただくと、打ち合わせを
行います。
その打ち合わせの中身で、仕上がりがおお
よそ6〜7割りがいいものに仕上がるか、
否かが想像できます。

打ち合わせ以外ではロケハンもそのうちの
一つです。

十分に下見をして、打ち合わせを臨むこと
がいいものに近く大切な要素だと考えてい
ます。

撮影のスケジュールや費用の面で下見や打
ち合わせの時間が取れないものの依頼もあ
ります。

そんな時に重要になるのが、資料です。
人に(担当カメラマン)よることだとは思
いますが、文字情報より、絵や過去の写真
も大切です。

文字ばかりの打ち合わせ資料は、私は、な
かなか記憶に残りません。上手下手は別と
して、スケッチがある方が望ましいです。

昔、映像の仕事をしていた時に、であつた
キャメラマン(スチル:写真の撮影者をカ
メラマン・映像をとる人をキャメラマンと
いうことが好きな人がいます。)が「僕は
イメージが固まるので絵コンテ(撮影シー
ンをイラストで描いたもの)はみません。

とおっしゃった方がいました。
確かに、その絵をみた場合、それ以外を
撮らなくなる。恐れがあります。

デザイナーの方によっては、ラフスケッ
チやご自身で撮影された、コンパクトタ
イプの画像通理にリクエストされる方も
居ます。

そのラフスケッチや当て込んだ写真でプ
レゼン企画が通ったという理由からだと
想像します。

枠ないの仕事。
枠を超え、より豊かに表現する仕事。

効果を予測を超える仕事。
目指したいのは、予測外の仕上がりです。
※言葉では簡単にかけますが、出来るか
出来ないか(写せるか、作れたか)が
勝負ですね。

 

和食っていいかも

最近、海外からの方も増える(インバウンド効果の大阪)
枝豆 うめ しそ お弁当 お弁当
そんな海外からの和食に対する興味を
引く和食の食材やベーシックなお弁当の撮影
をしました。

生姜、レンコン、うめ、きゅうり、茗荷
枝豆などはヨーロッパにはない食材だそうです。

サイト用の撮影でしたが、なかなか、楽しく撮影
しました。

世界遺産にも登録される、和食文化を
サイトを通じて(僕は写真)紹介できれば
素敵ですね。

OLYMPUS EM-1 mark2

ISO:200~400

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

 

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