2016年 2月 の記事

兵庫区の和田岬はやっぱりイイ

和田岬 和田岬 和田岬 和田岬 和田岬

ぶらり、ちょこっと和田岬を神戸に用事があったので撮影。やっぱり、ここはイイですね。20年も前の震災で、神戸有数の被災をした兵庫区ですが、昭和の香りもあり、復興の象徴もありで、撮影者のハートを鷲掴みでした。ここは、心が和む場所です。緩やかな時間が写真に写る場所ですね。Nikon D810 F1:2.8 ISO:400 絞り優先オートモード、AWB  F11~5.6を使用。

 

写真好きの話題

 

写真好きと飲みに行くと、写真のありかたに行き着く
どんなカメラで撮るのか?レンズは?どの手法がいいか

えっ?じゃないよね?写真好きは

被写体=花や果物を撮るのではない
本質は、感覚を被写体に託す。

なかなか、言葉では表現できない
ことを表現するのが写真行為ですよね。

 

art

Nikon D810 105 mm マニュアル露出

名古屋、円頓寺商店街はphotogenic

円頓寺商店街 円頓寺商店街 円頓寺商店街円頓寺商店街 金比羅さん

名古屋でロケしておりました。えっいいかも。ここ。通ようと色々な発見がありますね。【タイムマシーン】ってタイトルが似合う場所でした。桜が咲く頃もいい気がします。金比羅さんがあるので、きっと素敵な写真が仕上がる気がします。Nikon D810 24-70 VR F1:2.8 WB:曇り マニュアル露出。ISO:400~800

2016琵琶湖の菜の花

琵琶湖 琵琶湖 琵琶湖の菜の花

暖かすぎたので、琵琶湖の早咲きの菜の花はもう、アップの写真では無理でしたので、遠景で撮影しました。穏やかな1日を過ごせました。黄色って幸せな色ですよね。場所はラフォーレ琵琶湖湖畔 Nikon D810 24-70mm VR F1:2.8 WB:太陽(ディライト)ISO:100 マニュアル露出

2016年2月、冬の高野山

高野山駅
高野山 に行きました。南海難波駅で(高野山・世界遺産きっぷ¥3,400南海難波〜高野山までの特急券、極楽橋ロープウエイ往復、高野山でのバスの周遊2日券、帰りの乗車券(特急は往路ので復路利用時は別で¥780特急券が必要です)付き拝観料や入館料、お土産など割引券付き)を購入。8:42発 特急こうやに乗り、高野山・極楽橋に10:01着きました。
高野山駅 極楽橋駅
高野山
駅と極楽橋(ロープウエイ)は目と鼻の先です。電車と連動していて待つことも数分。

極楽橋駅

高野山駅(ロープウエイを登った先)からバスが頻繁に出ています。
奥の院口
今回は高野山駅(山頂側)からバスで一気に奥の院口まで行きました。10:40
奥の院 奥の院 奥の院 奥の院 奥の院 奥の院

高野山御廟ここから先は神聖な奥の院「空海、弘法大師の御廟」撮影は禁止です。帽子も脱帽しこの橋を渡ります。ちらちら雪が降っています。11:46頃

高野山 根本大塔 奥の院から12:19分の大門行きのバスを利用金堂で下車、歩いて根本大塔に到着。雪の降り方が本格的になりました。

金剛峯寺 高野山 金剛峯寺
金剛峯寺に13:34到着


千手院橋西バス停前 千手院橋西バス停前 ようやくお昼を(鍋焼きうどん)を14:00に食べました。ボットにコーヒーを持参し、チコバーを奥之院で食べていたのでそれほど空腹ではなく平気でした。千手院橋西バス停前 千手院橋西バス停前
14:33分の千手院橋西のバスで高野山駅に行きました。高野山・極楽橋から15:13分発の急行で南海難波に17:00前に到着。

高野山の冬 高野山の冬 今回はGoreTexのレインウエア(フードあり)とインナーはフリース#300その下にジッパタイプの下着の三枚ですが体は快適でした。帽子と手袋、靴下も暖かいタイプが必須です。傘は撮影者には不要でしょう。三脚にカメラを装着したまま歩きましたので、雪よけのビニール袋や雪を幻想的に撮影する外部ストロボはあると表現の幅が増えます。フィルターやレンズ交換する事が(雪の中は)できないので、レンズを絞って持参する事をお勧めします。私は60mmマイクロニッコールと28mm F1:2.8の2本と三脚を持参しました。足と手の先がキンキンに冷えて辛かった1日でした。

※m2photoCLUB2/28(日)~29(月)午前中自由解散(1泊2日)宿泊費¥12,000(税、飲酒代別) 講座費¥5,000税込(日帰りの場合も同額)の写真実習をします。
集合場所は
2/28(日)①高野山・極楽橋10:25 高野山駅におおよそ10:40着 ※南海難波9:00特急こうや3号利用の場合。
②早く行く方の集合場所:奥の院口の場合は11:00ぐらい
③ゆっくり来られる場合は番目の集合場所は千手院橋西バス停付近に13:15頃。
④泊まる頃に来る場合は、宿まで直接お越し下さい。
翌日2/29(月)はバスの動く前(朝食前)に希望者は奥の院まで徒歩で撮影します。
三脚はなるべくお持ち下さい。靴などハイキング用をご利用下さい。雪の装備を各自ご準備下さい。

この講座に参加希望の場合はm2photoclub@gmail.comか090-8822-9422宮田昌彦の携帯電話まで連絡ください。
すでに申し込みされている方は不要です。費用は現地でお支払いください。申し込み期限は宿坊の予約がありますので、2/26(金)の19:00までとさせていただきます。申し込み後、2/27(土)以降キャンセルは宿泊や講座費用をご負担いただきます。怪我や機材盗難や破損に対する傷害保険は各自で加入ください。上記の事項を同意された場合のみご参加ください。

 

 

写真の脇役と主役の話

2015Paris
先日、メーカーの写真講座で多くの質問を受けました

時間に限りがあり、ずべてに答えることが叶わなかったので
ここで、1つでも2つでも書いていきます

これは、あくまでわたくしの私見ですのでご了承ください
Q「写真で主役と脇役がありますがどう理解すればいいですか?」
みやたの考え
その1:出会う目の前の被写体や空間そこに感動する=撮影の機会又は出会い(主たる要素)
その2:被写体だけにとらわれない要素=写っているだけではない事を感じる)内面や奥の深い主題とコンセプト)
その3:その写真を撮る瞬間、何に注目したか=テーマ
その4:ではそれ以外はどんな具合なのか?=背景や明暗(色や露出やピントの範囲の具合)=演出

主役を単体と捉えず、大きくはコンセプトを大切にと言う事に主眼を置く。それは被写体に託す自らの意思です。その演出に大切な脇役は露出やぼけ具合、レンズの歪みや、色のニュアンスだと思います
※上記写真で言えば、写るシルエットの子どもと大人や路地や朝日が照らす建築物どれも脇役だと考えています
モノ=被写体がなり得るモノだけが主役でも脇役でもないと思います。判りにくいですかね?写る被写体だけが大切な事ではなく、何を思い、どう、演出し伝えるか。この事が重要と思います。上の写真に含まれたコンセプトから立ち上がる主役は、影の部分かもしれませんね。私の目指すは写心(しゃしん)
※2015 Paris 35mm f2.8 D750 マニュアル露出

フレンチのレシピ撮影 4月発売 素敵なフレンチレシピ(仮題)旭屋出版

やさい

Parisaのレシピ本を4月に
発売予定で料理撮影をしています
変わった食材を写しています

タイトルは「素敵なフレンチレシピ」仮
発売は旭屋書店

 

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