2015年 4月 の記事

はな。

なかなか、いいタイミングで花のある写真は撮れないですねロケハン時は、阪急京都線、水無瀬から徒歩10分ぐらいで広大な河川敷にでれます。そこは、写真愛好家の絶好の創作意欲をかき立てる場所です。被写体に、撮り手の気持ちや、思いを託します。素晴らしい作品が出来たのではないでしょうか。次回のプリント講座が楽しみですね。※6/10のm2photoCLUBは貸し切りの大川船からの景色は人数不足で中止します。

2015年4月12日、吉野桜中千本は雲の中

2015吉野桜中千本 2015吉野桜中千本夜の又兵衛桜

5:10am 首塚より金峯山寺を望む NikonD810 105mm ISO800 WB:晴天 5秒 f11
7:14am 如意輪寺の右手 NikonD810 105mm ISO100 WB:曇り 1/200秒 f6.3
こちらは1:49am又兵衛さくら NikonD810  12-24mm f1:2.8 ISO1250 WB:晴天 30秒 f5.6

深夜、又兵衛さくらの前の駐車場には何台もの待機している車があった。誰がこんな時間に来るかな。と思いつつ、どうやら写真愛好家。お互い様のようだ。そのあと、4:30am吉野では山を登り途中から霧が発生。期待は否応無く膨らむ。眠いはずが、どんどん覚醒してゆく。下千本はもう桜は散っているようで(暗くてよくわからない)急いで首塚へ向かう。こんな時間から、誰が。。。そう、皆この雲の中の風景を収める為に来るのだ。大したもんだ。吉野の霊山が見せる時間の流れ。刻々と目の前の表情が代わり、シャッターを何度も押してしまう。街灯や車の明かりが消え、彩度が上がり、やがて東から日が射す。個人的には如意輪寺右手を対岸から望む風景(写真中央)が好きだ。

 

心の底にある風景。【私風景シリーズNo.1一本の桜】 撮影宮田昌彦

桜

桜は日本人や、写真愛好家にとって、心の原風景だったりする。私にとり桜は、有名な桜の名所の写真でもなくひっそり一本で咲く桜が好きだ。数年通い、この桜と向き合い撮影している。この桜は奈良の吉野より、京都の円山公園しだれ桜より私にとっては価値があるのだ。【撮影カメラiPhone 5s  露出などオート、非加工】

 

 

 

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