2014年 7月 の記事

セキュリティを強化って 

mado12

会社、事務所フロアーを同じビル内で移動するのが3回目となった。17年ぐらい前にここに来て3階、6階、4階、で3階に戻る。部屋の大きさはデビューの3階時より少し広い。5階の倉庫も借りた。引っ越し貧乏というが、節約やセキュリティの理由(大義名分?)なんだ。今回は部屋に二重の扉。宅配便などの対応用の内扉を設置おまけにpasswordテンキー入力の扉。さらにサーバー室を同じくテンキー扉も。。。。別にJIS Q 15001を目指している訳ではなくそういうお得意先の秘守義務遵守の取り組みなのだ。それに合わせて、SNS、LINEなどは一時、個人的にも解約して万全を期する事に時代の変化についていく、写真(動画)制作会社の取り組みかと思います。写真は本文とは関係ありませんThe Ritz-Carlton OSAKA Club Roomから見た大阪の風景。Nikon D800 24-70 1:2.8   F11 1/30 sec  ISO 100  AWB

 

 

 

 

 

えっ? 78本のデジタル一眼 動画撮影 見積もり依頼を受ける。宮田昌彦

最近、私たちが持つデジタル一眼レフ【D−SLR】(レンズで捉えたそのままの画像を目で見るタイプのカメラ)で動画撮影が出来る。元々私は25年前、映像の編集やシナリオ、台本制作をしていた。もちろんスチル撮影も(静止画写真)していた。3〜4年前から実験的に短い動画と写真画像を組み合わせ3分ぐらいの動画を作ってきた。色々な得意先に【VTRチームはカメラマン、音声マン、照明マン、ディレクターなど3〜4人が通常の編成】それにたいして、私は全部1人でこなします。費用は半額〜1/3ですと答えてきた。仕事は年に2〜3本ぐらいだったがなんと78本の見積もり依頼があった(シリーズでの仕事)きたきたきた〜舞い降りた。武者震いだ。当然一人じゃ出来ない。でも価格は半額〜1/3で見積もりする。ここで経験が物を言う!ブレーンも多数知るmac
写真は本文とは関係ありません。Nikon D800 28mm 1:2.8 ISO100 カメラ内で画像合成。

 

TOPアスリートの中表紙A4全面撮影の醍醐味と撮影時間とは:宮田昌彦

ビジネス誌の企画でTOPアスリートをシリーズで撮影している。【彼らの気】を写す事とは?【バックボーン】を写したらと思い撮影に望む。撮影時間は有名になればなるほど短い。撮影者と相手との間だったり、気を引き出す事の勝負だといつも思う。東国原さんが宮崎県知事になった時に今回と同じ様に表紙撮影でいただいた撮影時間は前泊して、たった【5分】。タレントのスタジオ撮影は長くて【20分】枚数で10〜20枚がせいぜいだ。今日はコメントいただく前に撮影して下さいとマネージャーからリクエストで助かった。話を最初に聞くパターンが撮影時間を短くする。優秀なライターは撮影に使う時間を計算して、撮影に移動する時間も、撮影が終わった時間も有効に使う。で、今日は【室内3分】と【外3分】と合計【7分】ぐらいだった。2回分の中表紙A4全面写真は醍醐味があり楽しい。まさにクリエイティブな撮影だった。僕の能力を発揮できる撮影の一瞬がたまらない。

季節が夏に向う 写真、文:宮田昌彦

DSC_2872 DSC_2853

自宅のある箕面市から亀岡までは有料のトンネルを通るとあっという間になった。昔、バイクが好きだった頃、飛ばす訳ではなく、里山の風景とつづれ織りに曲がる道を進むのが好きで、よく能勢や亀岡方面にツーリングに出かけた。日本の懐かしい風景。里山があり棚田があり神社がある。小さい時は怖く感じた鎮守の森や鳥居はいまでは時を昔に戻してくれるタイムマシーンの様なきがすす。台風8号が折しも和歌山に上陸した頃、この能勢方面は霧雨があがった時だった。道を引き返し、鎮守の森と鳥居を撮影していた時、ふと夏の到来を感じる出会いがあったカマキリ虫が教えてくれる季節の変わる様。カメラをそっと向けると、ふと彼がこちらを振り向いた気がした。Nikon D800 28mm 1:2.8     トンネルISO100 AWB  1/3sec f4  カミキリ虫ISO160 AWB 1/320sec  f2.8

歴史が教えてくれる事 写真・文:宮田昌彦 

DSC_2810

同じ場所
同じ空気
同じ眺め

写真は意味を教えてくれる
どんな意味?

自問自答する事を教えてくれる
写真ってなんだ?

心の中を表す事も出来るという写真という表現
それが好きだなと改めて感じる

【未知の窓】シリーズから
Nikon D800 28mm F1:2.8 マニュアル
F8 1/20 ISO 100 AWB アドビライトルームにて
BWに変換。

 

写真のコンセプトが舞い降りる 宮田昌彦

DSC_2692 現代美術のメディウムとして写真が取りざたされているが一枚じゃいけないのか、ややこしい行程があるから(古典技法や再生化や銀塩化など)より高い芸術になる訳じゃない。しかしインスタレーションをはじめコンセプトを突き詰めて、写真と使う【その視覚芸術】は今ゆらゆらしている気がしてならない。より写真の仕上げにおけるクリエイティブを考えたとき、見た事も無いものに行き着くためなのか、はたまた先に行き過ぎで、時代がついてこないのか。そんな難問を考えているとお酒や聞き役のパートナーの力が必要になる。迷宮におちたら這い上がる為に体を使うか、頭を使うか。お酒に頼るか。僕は○○○だなと思う。写真は本文とは関係ありません。NikonD800 24-70 F1:2.8 48mm ISO100 1/1000sec F5.6 AWB

何かをマトメル。文:宮田昌彦

地域でボランティア活動を2004年からしている。これは僕の話だ。一個人が何かの利益を求める訳でもなく、誰から言われた訳でもなく。例えば「ラジオ体操」。瀬川中公園という小学校区内の公園でおそらく2006年ぐらいから単三電池4本で動くコンパクトなラジオを持って行き、左右逆で子ども達の前でラジオ体操を6:30〜行う。皆勤賞は要るやろ。では首から掛けるスタンプカードは?皆勤賞じゃ無い子ども用の参加賞は?。。。その資金は?2005年箕面市の第20回みのおまつりに屋台をだしてその資金を稼ごう。あれよあれよと時間が流れもう10年近くそんな活動を仲間としている。僕は会長だが、皆で何でも決める。しかし、意見の相違もあり、やはりマトメていかなければならない。昨晩はそんな仲間と「飲みながら、何か激しく言い合った」しかし忘れた。マトメル。僕には今は出来ていないが、いつもこの点が一番悩ましい。しかし重要な事なのだろうとつくづく思った。intrcont02 intrconti01

写真は本文とは関係ありません。撮影:宮田昌彦。iPhone5S

窓 写真 宮田昌彦

mado mado2

広島に 大阪で移動が多い私は現実と思い出が窓を通じ眺めていると先ほどの思い出が重なる都会の喧騒がきえ、里山が癒してくれる都会はそのとき色彩を失うモノクロの風景と化す。

そんな気持ちの作品を作った。

 

大阪の【ミシュラン、一つ星】のレストラン 

そのレストランのワンシェフは「上があるならまだ努力する事が残されている」そう話してくれた。偶然、遅めの昼ご飯を食べた後の取材となり、「私のモットーは、食べてから書いてほしい」。撮影後に次々に出して頂いたお料理の数はなんと8点にも及んだ。「おいしい」って表現はだめ。プロが作ってるんだから、当たり前。違う言葉でいってください。よく、ワインソムリエの方は感想の語彙が多いと聞く。「すごくおいしいです」を心に収め、深い味わいと上品な味付けに酔いしれた。残念な事は空腹ではなく、満腹に近い状態で食べた点につきる。又お茶も専門の方が入れていただき、氷出しの(4時間かかるらしい)お茶の甘みや、奥深い香りには感動した。

IMG_0187

撮影:宮田昌彦 iPhone5s

TOP