2014年 2月 の記事

春の花=菜の花 BWで表現してみました

 

モノクロをデジタルで表現するのにはフィルターの知識が必要です。
昔は赤色や黄色のガラスフィルターをレンズの前に着けて撮影したものです。
暗室では印画紙の号数を選び、現像液の温度管理で軟調や冷暗黒(セレン調色や
セピア調色など薬品で変換)色々試したことが懐かしいですね。

①自分の頭のなかにあるイメージをどうモノクロに変換するか決める
②イメージにあうニュアンスを言葉に代える
=例えば a:懐かしい b:かっこいい c:暖かい d:冷たい
③そのイメージを色に変える
=a:セピア調 b:セレン調 c:温黒調 d:冷黒調
④色変換時に赤、緑、青の色補正バーを変えて補正
⑤EPSONなら3Kタイプの顔料タイプのプリンターで
出力。
このような行程をし、自分の頭のイメージを視覚化します
上級者ではカラーマネージメントによるモニターとプリンター
の調整が楽しみの一つですね。

04nanohana 05nanohanananohana_bwcolr_nanohana

①下の右は元画像はカラーで撮影
②下の左は中間調を重視した写真
③上右は黄色のフルターを強調
④上左は赤のフィルターを強調

個人的にはメルハリあるの仕上げの
④が好きです。

 

 

 

 

 

金剛山 樹氷あり 

DSC_0142
金剛山2014/2/20に行ってきました。

朝に冷え込み、樹氷はサイトで確認して山頂の
葛木神社であるとの情報でした。

理想は湿度70%以上で晴れた日ですかね。

積雪は50cmで、アイゼンを着けました。
風がなく、日差しもあるのでウインドブレーカーで
過ごせました。
(ダウンを来ていると歩く運動で汗をかきます。)

※写真は葛木神社の右手の桜に付いた樹氷。
右に黒い木々を逆側には太陽の抜けを使い
画面に変化を出しています。主役の樹氷は
逆行で光るイメージ。青空が奇麗ですね。

写真はnikon D800 14-24mm F 1:2.8 ISO 100
マニュアル露出。WB:DayLight
1/2000sec f2.8 ISO:100

 

 

明日、金剛山で樹氷の撮影してきます!

yuki私はNikon Collegeで写真講師をしています
実習では一度行った場所には行かないと決め
5年間講座をしてきましたが、どうやら限界?
が見えてきました。(メーカーの方針で大阪を
起点にした交通機関や移動時間など)
えいや〜で今回ギリギリセーフ?の金剛山
なんとこの時期は氷点下&積雪。先日も
インストラクターが帯同したツワーで事故が
あるなど、寒波が居座る中、開催の判断に
苦慮しました。
緊急時の連絡先、時間配分、装備の呼びかけ
当日の集合時間や場所下見もしての開催。
天候の急変なく開催出る事と皆さんが怪我なく
終了する事を最大の優先事項にします!

※写真は本文とは関係ありません

 

 

 

 

 

ひょうたん

2014-02-06 11.20.03

ひょうたんにこだわり、種を植えて収穫し
そのフォルムを被写体として、作品作りを
してきました。今回は、iPod touch5にて
試行錯誤しています。高画質にも興味があり
Nikon D3x D800で作品作りしてきましたが
曖昧な写真と和紙に目覚めました。
写真の面白みは
1、撮る
2、選ぶ
3、仕上げる
それぞれ違った感覚で違う役目を追求します
全て1本「コンセプト」に法って行うのが
完成度を上げると思うのです。

 

 

 

“sargasso sea” to homage Photo by Masahiko Miyata

2014-01-31 18.51.30
サルガッソ海

その海の噂は良く知っている。イメージもある。しかし実際には見た事は無い。
その海は、おそらく、深く、静かで、怪しくそして渦をまいている。

 

Ralph Towner & John Abercrombieの演奏
こんな音からも感じる。

写真はiPot touch を和紙にプリントアウト後に又iPot touchで撮影しました。
ベニア板に漆喰を筆で塗りました。中央はひょうたん。種から育てました。
被写体ごと自らの手で創作した作品です。

 

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