2012年 7月 の記事

お宮参りで写真スタジオを初体験!(育休中@太田未来子)

先日、息子のお宮参りに行ってきました。

双方の両親が揃う、いい機会だったので

記念写真を撮影しよう!ということになり

神社近くの写真スタジオへ行きました。

そこは、スタジオアリスみたく(行った事はないのですが)

衣装が色々選べて、撮影もたくさんしてくれるスタジオ。

撮影代は5250円ですが、キャンペーンとやらで無料でした。

私が欲しかったのは、家族の集合写真だけだったのですが

アレコレ撮影してもらった写真を見ているうちに

他の写真も欲しくなってしまい

結局、5万円ぐらいのデジタルアルバムを購入しちゃいました。。

まんまと、写真スタジオの戦略に乗せられてしまったカタチです。

 

しかし、

写真の仕事をしている私にとって

この金額は、相応の値段だと思うのですよ。

撮影にかかった時間は一時間ぐらい。

二人の女性カメラマンが一生懸命、子どもをあやして

撮ってくださったのです。

全員の集合写真、双方の両親と子どものスリーショット。

私たち夫婦と子どものスリーショットはシチュエーションが複数。

子どもは、お宮参りの衣装とベビードレス、

そのとき着ていた服、とバリエーションがあって

撮影背景も工夫がありました。

↑多少、システマチックではありましたが。

一般的に

今回のような「記念写真」は、セオリー通りでありきたりなものが安心できるんでしょうね。

 

格安のように思える写真スタジオ、なかなか、ええ商売してはるなーと思いました!

 

 

 

 

やっぱり一眼レフ!(育休中@太田未来子)

お休みにはいってからというものの、仕事で使っていたキヤノンのEOS1DMark2nは

家の棚に入れっぱなしになっていましたが

先日、久しぶりに電源をオンしてみました。

カメラボディを持ってみて、ずっしりとくる重さにびっくりしました。

仕事で毎日持っているときには、なかった感覚です。

ファインダーをのぞいてみると

急にテンションがあがってきて、子どもをバシャバシャと撮影しました。

何枚も撮っているうちに、感覚が戻ってきて

あぁ、これこれー!!

と、うれしくなってきました。

 

普段よく使っているニコンのミラーレス一眼レフカメラ、J1は軽量だから

お出かけ先で大活躍しています。

キャノンとニコン、それぞれのカメラを使い分けて利用したいなと思いました!

 

祇園祭り 宵々山お昼の出会い 宮田昌彦

よりによって仕事先が京都。この時期は祇園さんがあるので車だと止めるのが苦労するだろうと電車で京都入り。結構蒸し暑く、仕事を昼過ぎで無事終了折角だから、お祭り気分を味わいながら帰ることとした。

生BEERの表示につられ、屋台に。かわいいい女の子をお母さんらしい人に「写していいですか?」お声がけし撮影させていただいた。どうやらお知り合いと2家族で来ていると。お礼に記念写真を撮影して、おくに居たご家族が「この子障害があっていつまで生きられるか分からないから写真とったって」
不思議な事は長く生きているとある。写真を通じ誰かに幸せを届けられるなら喜んで撮影する。「この子抱いたって」小さい体には血が通い、呼吸している。入退院を繰り返し、久しぶりの外出で偶然この機会を得た。その子を抱くと、自然と涙が出てきてしまった。

涙はどこから来て、どこに行くのだろうか。

ご家族と別れたあと、傘鉾の提灯がにこにこ笑顔にみえた。

Nikon D800 24-70mm F2.8 ISO 100 F3.2 AWB

夏の花といえば (育休中@太田未来子)

自宅のベランダでは、ひまわりの花が生き生きと太陽に向かって咲いています。

初夏から咲く品種なので、一足はやく、真夏の気分を味わっています。

このひまわりの種を植えたのが、4月中旬。

ちょうど、里帰り出産の準備をはじめたころでした。

今となると

大きなお腹をかかえていた

妊娠中のことが懐かしいです。

さてと。

ひまわりの花が咲き終わったら

次は何を植えようかなぁ。

そう考えるだけで、わくわくします。

 

外出が思うようにできない状況ですが

家にいてても、

ささやかなシアワセはたくさんあるのですね。

 

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