琵琶湖最大の島、沖島。

車が一台もなく、本当に静かな島です。

朝に島に入ったのですが、なんとお昼まで島民の方と出会ったのは、

ほんの二、三人。

お昼になると、漁からぞくぞく船が帰ってきて、島に活気が戻ってきました。

島に約5時間ほど滞在しましたが、元気よく遊ぶ子供にはとうとう出会えませんでした。

島のおばあちゃんに話を聞くと、「島には幼稚園と小学校はあるけど、中学に上がると

みんな本土の中学にいってしまうんやわ。だから島にはわたしらじいちゃんばあちゃん

ばっかりや 笑」

若い人はどんどん離れて行ってしまう現実はありますが、みんなそこで楽しそうに

自分らしく日々生きているのが伝わってきました。

そうスローな毎日を!